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桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫) 文庫 – 2004/5/28

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商品の説明

内容紹介

ひとりの週刊誌記者が、殺人犯を捜し当て、警察の腐敗を暴いた……。埼玉県の桶川駅前で白昼起こった女子大生猪野詩織さん殺害事件。彼女の悲痛な「遺言」は、迷宮入りが囁かれる中、警察とマスコミにより歪められるかに見えた。だがその遺言を信じ、執念の取材を続けた記者が辿り着いた意外な事件の深層、警察の闇とは。「記者の教科書」と絶賛された、事件ノンフィクションの金字塔!

内容(「BOOK」データベースより)

ひとりの週刊誌記者が、殺人犯を捜し当て、警察の腐敗を暴いた…。埼玉県の桶川駅前で白昼起こった女子大生猪野詩織さん殺害事件。彼女の悲痛な「遺言」は、迷宮入りが囁かれる中、警察とマスコミにより歪められるかに見えた。だがその遺言を信じ、執念の取材を続けた記者が辿り着いた意外な事件の深層、警察の闇とは。「記者の教科書」と絶賛された、事件ノンフィクションの金字塔!日本ジャーナリスト会議(JCJ)大賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 418ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/5/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101492212
  • ISBN-13: 978-4101492216
  • 発売日: 2004/5/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 204件のカスタマーレビュー
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昔埼玉に住んでおり、知っていると思いこんでいたが、本書でえぐり出された『桶川ストーカー事件』は、そんな『知っている』を吹き飛ばすものだった。21歳の女性を12人の男たちが攻撃し蹂躙した凄惨な事件というだけではなく、警察官僚が自己保身のために21歳の女性を蹂躙する事件でもあった。「警察といっても家に帰れば晩酌しながら野球みてるただのサラリーマンなんだ」という指摘も本書の中にはある。確かにそうかもしれない。問題起こさなければ安泰な公務員である理由で警察官になったものもいるだろう。ただそれで本当にいいのか?役割をえている人間が、その役割から発生する義務を行使しないとこえろに世の中の問題の多くはある。胸くそ悪い上尾署の記者会見はネットにある。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
内容が内容だったので、少し盛ってるところもあるのかなと思って読み終わりました。
先日テレビで本事件の特集をやっており、当時の警察会見の映像をみてビックリ。
この著者の行動力と信念に感服しました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
娘を持つ親としてしっかりしないといけないう気持ちになりました。行政、司法が市民から必要とされていながら判断の違いで結果がこんなにも違ってしまうのかと、ただ悲しく憤りをも感じました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
社会の成り立ちとか、不公平とか、頭でわかっていても他人事。でも、いつか、あなたも同じ被害者になるかもしれません。その時の武器になる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
警察の腐敗を実感する一冊。
そして何より記者の心の強さに感服。
多くの人の想いと、それを伝える人の努力が法律さえ動かしたんだなと思うと感動しました。
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投稿者 まこと 投稿日 2017/4/2
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当時のことをよく覚えています。思い出しながら読みました。理不尽すぎる、あまりに理不尽。
この物語を知ってよかったです
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「詩織さんは犯人と警察に殺されたんです」
本書で清水氏は詩織さんの両親にそのように述べている。
しかし、清水氏の警察に対する追求の経緯をみると
実態は警察に殺されたのだと確信していることは明白である。
犯罪者はいつの時代もいる。
犯罪のない社会はない。
我々と犯罪者を隔てている境界は非常に曖昧だ。
その犯罪が殺人であってもだ。
ただ、防げる犯罪は必ずある。
この事件は腐敗した警察組織による殺人であったと断定しても過言ではない。
警察内部での肩書や出世などの自己保身や事なかれ主義が、かけがえのない命より
優先されてしまった結果だ。
警察官の職務の本質は何なのか?
社会的な存在意義は?
警察に拘わらず、どのような組織にいても、
我々は知らず知らず最も大切な事を忘れてしまいがちだ。
清水氏はそれを決して忘れない。
馴れ合いやしがらみに屈服することなく、真実を追求する。
全くブレることがない。
その気高い生き方は社会で生きる我々の理想だ。
所属している組織の社会的格付けなんて関係ない。
置かれた場所でそれぞれが正しく生きる。
個々人がまっすぐに気高く生きれば、
組織も社会も今より素晴らしいものになるのだから。
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正直ここまですごい本だとは思わなかった。読んだ後も驚きと怒りでしばらく落ち着いていられなかった程。

「尼崎一家連続殺人」、「北九州一家殺人」、「福岡保険金連続殺人」と凶悪事件のドキュメンタリーを読んできたが、そのどれも共通するのには、警察の対応の悪さだった。だがしかし、この桶川ストーカー事件の上尾署と埼玉県警の対応の酷さはそれらの事件をさらに大きく上回るものだ。

アメリカでは国土が広く警察がすぐさま現場に急行できないことと、「自分の身は自分で守る」という文化から、多くの人々が銃で自衛している。また多くの弁護士が無数の訴訟に対して対応している。一方日本に住む市民は一切武器を持たないしめったに訴訟などしない。それは電話をすればすぐに現場に駆け付け、悪いヤツを懲らしめてくれる町のお巡りさんがいるからという前提があるからだ。

著者の清水氏いわく、全国の警察でも京都、北海道、埼玉は最悪で、上尾署というだけで、「あそこはダメだ」と思わせるような組織だったらしい。そんな警察署の管轄で悪に対して無防備に生きなければならないとしたら、こんなに恐ろしいことはない。是非、上尾署と捜査課の記者会見がユーチューブに出ているので見てほしい。犯人に対して怒りを持ち、捜査に心血を注いでいる男の姿と180度違った警察官の姿がある。記者からストーカーの
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