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桜宮高校バスケット部体罰事件の真実―そして少年は死ぬことに決めた― 単行本 – 2014/12/5

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商品の説明

内容紹介

2013年に発覚した大阪の名門高校バスケ部キャプテンの自殺。
17歳が死を選んだ理由は、顧問による体罰だけが原因なのか?
遺族や関係者への綿密な取材に基づき、
重大事件の真実と裏側に迫る衝撃のルポルタージュ。

【目次】
序章 君は、なぜ逝ってしまったの?

第1章 固かった決意
・白い泡
・「有り得ないでしょ?嘘でしょ?」
・「お父さんみたいな父親になりたかった」
・辛すぎる索状痕――父の哀しみ
・最後の「おやすみ」――母の後悔

第2章 届かなかった声
・バスケで束ねられた家族
・渡せなかった手紙
・現れない顧問
・「指導ですか? 体罰ですか?」
・傷だらけの遺族
・疑念から失望へ
・嘘だらけの記者会見

第3章 混迷と裏切り
・真実を伝えたい
・壮絶な体罰動画
・嘘の自白
・事件の波紋
・笑い声が漏れ聞こえた焼香
・暴力と縁がなかった親子
・やりたくなかったキャプテン

第4章 急転した5日間
・最後のクラブノート
・心が壊れ始める
・翻弄された3日間「もうわけがわからないです」
・落胆「先生の考えがわからへん」
・担任についた嘘
・最期の日

第5章 なぜ救えなかったか
・法廷で兄をにらみつけた顧問
・死を選ばせた四つの外的要因
・うつ状態だった可能性
・なぜ止められなかったか
・温かい家庭ほど

第6章 体罰をする側の心の闇
・児童虐待と桜宮事件の共通構造
・無力感を埋めるべく純哉を支配した顧問
・体罰をなくす方法
・スポーツは社会を変えられる

終章 亡くなった子の歳を数えて
・卒業式の沈黙
・二つ違いなのに

内容(「BOOK」データベースより)

2013年に発覚した大阪の強豪高校のバスケ部キャプテンの自殺。17歳が死を選んだ理由は、顧問による体罰だけが原因なのか?遺族や関係者への綿密な取材に基づく渾身のノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2014/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022512229
  • ISBN-13: 978-4022512222
  • 発売日: 2014/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
僕は、この事件の本質には、亡くなった生徒、生徒の家族、顧問、学校、バスケットボール部メンバーを含めた友人たちの5つの視点から見ていかなくてはたどり着けないと思っています。本書はこの5つうちの主に生徒の家族(遺族)の視点からこの事件を見ています。そのことで明らかになることも多くあり本書の意義は決して小さなものではありません。しかし、残念ながら顧問から見た事件という部分が欠落しています。(取材させてもらえなかったようです)さらに、本書を読んでいて気になったのが、亡くなった生徒と友人との関係です。また、こういった暴行が常態化していた学校の体制に関してもそれほど深く切り込めていません。そういった部分を明らかにしないと、この事件の本質には近づけないように感じます。
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形式: 単行本
この本は事件被害者のバックグラウンドから自殺当日の様子まで事細かく書きつつも、その後の遺族の心境、謝罪に来た顧問はじめ教職員、行政の対応などあらゆる観点から事件について描かれています。またなぜ自殺してしまった生徒の精神状態、常習化されていた顧問による体罰、これらへの解決策が書かれており、今までに読んだ本の中で最も作りこまれた本であるように思われます。

この本は運動部を顧問に持つ教員の方はもちろん、中高生で現在、部活に取り組んでいる生徒の方にも是非、読んでいただきたい一冊です。私自身のスポーツ歴は中学3年間でバスケ、高校1年間にハンドボールをやっていた程度ですが、当時の様子を思い浮かべつつ、現代の部活動指導の問題点についても改めて自覚させられました。具体的には、競技の用具は進歩し、10年前の生徒とは育成環境が異なるために生徒の考えも変化してきているにもかかわらず、教員はこれらのことを自覚せず、過去の指導法に囚われているというような点です。

自殺した生徒は私達に大きな『宿題』を残して、この世を去りました。
体罰のない社会を作るために多くの人に読んでもらいたい一冊です。
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形式: 単行本
まず初めに、ルポタージュと呼ばれる文章には往々にしてあることだが、「事実」と「意見」の区別がつきにくい。本書は全体を通して鉤括弧を用い会話文を挿入する小説のような形式で事件を追う流れとなっており、読者の感情に訴える構成となっているので、書かれていることが「事実」なのか著者の「意見」なのかを注意しながら読む必要がある。

さて、本来であれば生徒が安心、安全に勉強やスポーツに取り組み、知徳体を練磨する場であるはずの学校で、バスケ部顧問の体育教師による凄惨な暴力によって少年が自殺に追い込まれてしまったことには、本当に心が痛む。大切なご子息を亡くされた遺族の方の心痛は察するに余りある。
事件から四日後には新人戦に出られるのかを気にし出すバスケ部の親たち、自殺の原因は少年が弱い人間だったから、バスケ部を辞めさせなかった親が悪いなどと断定するニュース番組のコメンテーターや世論は全く酷い。
著者は「顧問ひとりに責任を推しつけスケープゴートにして終わるのでは、何の解決にもならない」として様々な観点から教育現場における体罰の解決法を検討している、しかし私は大方この顧問の責任だと思う。この顧問が暴力を振るわなければこんな事件は起こらなかったのである。こそこそ隠れているかと思えば「謝罪は済んだ」と開き直ったり、「仏壇に供えてくれ」と言って紙粘土で作ったバスケット選
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形式: 単行本
部活動で顧問が「怒られ役」「叱られ役」を作るパターンは往々にしてある。
しかしチームメイトが「あえて役を引き受けてくれている部員」に
心を寄せていなければ、チームワークは作り上げられないだろう。
ましてや、チームメイトが命を絶ったのに
「大会に出られない」「顧問は悪くない」と親が言うようなチームでは
「そこそこ」は強くなれても、それ以上の伸びは期待できない。
この部の部員の親たちは「こんな事件が起きなければウチの子たちはいいセン行った」と
思っているのかもしれないが、多分そうはならなかっただろう。

顧問のひどさ以上に、部員の親たちの反応に寒気を覚える一冊だった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
残念なのは、最後まで顧問からの心からの謝罪が得られなかったこと。
残された親御さんのことを考えると、そこが悔やまれます。

体罰にはもちろん反対ですが、体罰をなくしていくためには、体罰の良し悪しだけでなく、体罰に至った経緯やその後のやり取りを知ることも大切です。
テレビのニュースや新聞だけでは十分な情報は得られないので、こうした本の必要性を強く感じました。
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