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桐島、部活やめるってよ(DVD2枚組)

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登録情報

  • 出演: 神木隆之介, 橋本愛, 大後寿々花
  • 監督: 吉田大八
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2013/02/15
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 244件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00ANE9JGY
  • JAN: 4988021137317
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商品の説明

内容紹介

観客の熱が生んだ、奇跡のロングラン!
平成生まれ初の直木賞作家・朝井リョウのデビュー小説を映画化。
国内映画賞上位を独占した、誰もが語りたくなる問題作!
全員「桐島」に振り回される103分に加え、180分を超す濃厚な特典映像が満載!
“桐島"の表と裏を全て詰め込んだ充実アイテム!

「桐島、部活やめるってよ」
2013年2月15日DVD & Blu-ray発売
[商品概要]
【DVD】2枚組(本編ディスク+特典ディスク)
VPBT-13731(POS:7) \3,675 (税込)
本編103分+特典映像/片面2層/ドルビーデジタル2.0ch&5.1ch/16:9シネスコサイズ(本編のみ)/日本語字幕(本編のみ)
★音声特典:オーディオコメンタリー(監督・吉田大八×原作・朝井リョウ×脚本・喜安浩平×プロデューサー・佐藤貴博)
★映像特典:ビジュアルコメンタリー「キャストが語る衝撃の“火曜日"」
メイキング「桐島、部活やめるってよ もうひとつの青春」
イベント映像集(完成披露試写会、早稲田大学特別試写会、初日舞台挨拶)
スピンオフ短編「宮部実果」+短編エチュード「帰宅部」「女子部」
キャスト・スタッフインタビュー集「桐島現象」とは何だったのか
「桐島」撮影対談(監督・吉田大八×撮影・近藤龍人)
松籟高校フェイクインタビュー集
予告&TVスポット集
★封入特典:28P解説ブックレット

【Blu-ray】2枚組(本編BD+特典DVD)
VPXT-71240(POS:8) \5,040 (税込)
本編103分+特典映像/片面2層/リニアPCM&ドルビーTrueHD5.1ch/16:9シネスコサイズ<1080p High Definition>(本編のみ)/日本語字幕(本編のみ)
★音声特典、映像特典、封入特典はDVD版と同内容
[キャスト・スタッフ]
神木隆之介、橋本愛、東出昌大、清水くるみ、山本美月、松岡茉優、落合モトキ、浅香航大
前野朋哉、高橋周平、鈴木伸之、榎本功、藤井武美、岩井秀人、奥村知史、太賀、大後寿々花
監督:吉田大八
原作:「桐島、部活やめるってよ」朝井リョウ(集英社文庫刊)
脚本:喜安浩平、吉田大八
主題歌:「陽はまた昇る」高橋優(ワーナーミュージック・ジャパン unBORDE)
企画製作:日本テレビ放送網制作プロダクション:日テレ アックスオン
製作:映画「桐島、部活やめるってよ」製作委員会
(c)2012「桐島」映画部 (c)朝井リョウ/集英社
[イントロダクション] 観客に想像の余白を残す ― 近年のヒットの法則に逆らう「語りたくなる」魅力が、まさにSNS時代の話題を増幅し、
まったく新しいヒットの形で驚異のロングラン。
映画興行の可能性を広げる驚異の口コミヒット作!
原作は早稲田大学在学中に第22回小説すばる新人賞を受賞した、朝井リョウのデビュー小説「桐島、部活やめるってよ」(集英社文庫刊)。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で数々の映画賞を受賞し、人間のダークな部分を暴きだしながらも、愛しいまでにユーモアあるキャラクターを描く吉田大八監督が、
初めて10代の物語を描いた。キャストは、神木隆之介、橋本愛、大後寿々花ほか、100倍を越えるオーディション倍率を勝ち抜いたフレッシュな俳優陣が集結し、
輝きと刺激を放つジクソーパズルが完成した。
2012年8月11日より新宿バルト9はじめ全国132館で公開され、マスコミの前評判も極めて高かった本作だが、それ以上に映画を見た観客の口コミが
ツイッターを中心としたSNSで火がつき、週を追うごとにネット上での話題が増幅、公開劇場では7週目、8週目でも満席続出。
最近の映画界では珍しい息の長い右肩上がりの興行となり、12月現在もなお全国ロングラン中。これまでの映画界の常識から外れたこのヒットは、
新聞でも“『桐島、部活やめるってよ』の興行収入の推移は『常識外れ』"と報じられている。
また、国内賞レースの先陣をきる「第4回TAMA映画賞」で、見事に最優秀作品賞、最優秀新進男優賞(神木隆之介)、最優秀新進女優賞(橋本愛)の主要3冠を受賞。
第37回報知映画賞では、作品賞・監督賞・主演男優賞(神木)・新人賞(東出昌大)の4部門にノミネートされ、見事、監督賞を受賞。
今後も数々の映画賞が期待されている。

[ストーリー] ありふれた時間が校舎に流れる「金曜日」の放課後。
1つだけ昨日までと違ったのは、学校内の誰もが認める“スター"桐島の退部のニュースが校内を駆け巡ったこと。
彼女さえも連絡がとれずその理由を知らされぬまま、退部に大きな影響を受けるバレーボール部の部員たちはもちろんのこと、
桐島と同様に学校内ヒエラルキーの“上"に属する生徒たち、そして直接的には桐島と関係のない“下"に属する生徒まで、 あらゆる部活、クラスの人間関係が静かに変化していく。
校内の人間関係に緊張感が張りつめる中、桐島に一番遠い存在だった“下"に属する映画部前田が動きだし、物語は思わぬ方向へ展開していく。
(2012年8月11日 全国ロードショー)

【2012年日本国内映画賞受賞】
■第36回 日本アカデミー賞 六冠獲得! (3月8日受賞式)
☆優秀作品賞:桐島、部活やめるってよ
☆優秀監督賞:吉田大八
☆優秀脚本賞:喜安浩平・吉田大八
☆優秀編集賞:日下部元孝
☆新人俳優賞優秀賞:橋本愛
☆新人俳優賞優秀賞:東出昌大

■第86回キネマ旬報 ベスト・テン
日本映画ベスト・テン 第2位
新人女優賞:橋本愛

■第67回毎日映画コンクール 三冠獲得! (2月7日受賞式)
☆日本映画優秀賞:桐島、部活やめるってよ
☆最優秀監督賞:吉田大八
☆スポニチグランプリ新人賞:東出昌大

■第34回ヨコハマ映画祭 四冠獲得! (2月3日受賞式)
☆最優秀作品賞:桐島、部活やめるってよ
☆最優秀監督賞:吉田大八
☆最優秀撮影賞:近藤龍人
☆最優秀新人賞:橋本愛

■第37回報知映画賞
☆監督賞:吉田大八

■第4回TAMA映画賞 三冠獲得!
☆最優秀作品賞 『桐島、部活やめるってよ』
☆最優秀新進男優賞:神木隆之介
☆最優秀新進女優賞:橋本愛

■ATPテレビグランプリ
☆新人賞(枝見洋子【アックスオン】) 「桐島、部活やめるってよ」で受賞

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の吉田大八監督が朝井リョウのベストセラー小説を映画化した青春群像ドラマ。『SPEC~』の神木隆之介、『アナザー Another』の橋本愛、大後寿々花ほか注目の若手俳優が共演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
正直、さして観る気もなかったんですが、
すみません!間違ってました。
はっきり言って、面白かった!
群像劇ですが、人物がよく練れていて
みんな表と裏がある。
単純な人物はひとりもいない。
結構細かく人物描写がなされているのに
混ざったり、影が薄くなったりせず、
それぞれがキチッと性格、人物が彫られている点は
見事としかいえない。
高校生の学校生活の話と片付けないで、
当時誰しもが体験したはずの、独特の"社会"、
建前と本音の境界を距離感ゼロで追体験させてくる。
不思議と懐かしい気持ちになる傑作。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
タイトルになっている「桐島」に注目しすぎると、?? 何かよくわからないで終ってしまうかもしれません。
台詞での状況説明が少ないので、イメージをしながら見る必要があるかも?
同じ日、同じ時間を別の視点から見ていくのは興味深く、引き込まれました。
かっこよく見える人がかっこ悪かったり、かっこ悪く見える人がかっこ良かったり・・・
この辺りが感じられると・・・☆!!となるかもしれません。

人からどう見えるのかではなく、自分の中に何を持っているのかが
その人のかっこよさ、強さになることを知ることが出来た作品でした。
短期間に2回観ましたが、2回目に気付くことも多くありました。
また少し日を空けて観て見たいと思う作品でした。
少しでも気になっていれば、「観てみれば!」とお薦めする作品です。
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形式: Amazonビデオ
序盤は様々な視点から各役柄が自分の立ち位置を教えてくれます。
こいつはどいういう奴なのか。この子は何を考えて生きてるのか。
そこに没入感を持てれば、この作品はどこか心に響くものがあると思いました。
ただ、何個かある謎や、見る側に捉え方を委ねた表現、見終わった後にこのキャラたちはこの先どうするの?
といった自分の中で納得したい部分が引っ掛かると、妙なわずらわしさを感じます。

中盤までは納得したり、落胆したり、考えたくない思考がよぎったりして、なんとも引き込まれる展開だと感じました。
終盤は作りかけのジグソウパズルが組みあがっていくのを見て、ワクワクしつつも
結局は完成絵を見れない様なもやつきが自分は釈然としませんでした。

ただ、そのもやつきが「青春」なのかなと思えば、
答えが見つからないからこそ、人が「青春」に引き込まれるんだろうと感じましたし、
それが分かってたら、人はそもそも「青春」なんて言いえて妙な物に、
共感や感動を覚えるような生き物じゃないんだろうなと、この作品で思い知らされた気がします。
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形式: Blu-ray
最後まで観て、あっ、こういう作品なのね。と気づく。
しかし、この作品の公開後にLINEが登場し、SNSが一般化した中では、なんだかコミュニケーションのとり方がいやにアナログに感じる。
スマホは出るものの連絡の手段としてしか使われず、コミュニケーションツールとしては利用されない。
学生のスタイルもその辺はこの数年で随分変化したのではないか。
たしかに各登場人物に思い当たるふしはあるものの、そこまで作品自体が楽しいとは感じなかった。
何度もみれば新しい発見があるのだろうとは思うが、自分はあの退屈さをもう一度味わおうとは思えなかった。
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形式: Blu-ray Amazonで購入
まずは、映画の感想です。

主人公というか核となる登場人物が多数いて、誰の主観で見るかで捉えかたは大きく変わってくると思う。

ただ、核となる登場人物に言えることは、自分にコンプレックスを抱いているということだと思う。

完璧じゃない自分を好きになることで、周囲からも好かれる存在になるのかなって思った。

カースト(階級)を持ち出した感想を述べてる方が多数いるけど、おれはもっと内側、人間の内面に語りかけられる部分が多いと感じた。

この登場人物の中で誰が1番の勝ち組(誰が1番幸せ)なのかは、あなたが決めることだと思う。

いやー、表現の仕方が若い!! 10年前(17歳)に見ていたら、きっと号泣する作品だと思う。不器用に真っすぐ生きるのは大変だけど、逃げないでほしい。

次に原作を踏まえての感想です。

原作の中でも一人一人がフューチャーされていたので、時間軸がわかりにくい部分があったけど、最初の方の教室にいるシーンとかは「ここに〇〇がいるんだ」と視覚的に確認できて良かった。

その反面、やはり「価値観の強制」が強かった。日曜日以降はいらなくない?あの辺はあくまで読者の頭の中で構成されるものであって
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