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桐島、部活やめるってよ

 (414)
7.11時間43分2012G
ありふれた時間が校舎に流れる「金曜日」の放課後。1つだけ昨日までと違ったのは、学校内の誰もが認める“スター”桐島の退部のニュースが校内を駆け巡ったこと…。 (C) 2012「桐島」映画部 (C) 朝井リョウ / 集英社
監督
吉田大八
出演
神木隆之介橋本愛大後寿々花
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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詳細

出演
東出昌大清水くるみ山本美月
プロデューサー
佐藤貴博
提供
マイシアターD.D.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

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レビュー

5つ星のうち4.0

414件のグローバルレーティング

  1. 53%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 13%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 9%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ゆうくん2019/07/31に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
学園カーストから社会革命思想のマグマを描いた怪作
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いわゆる学園カースト作品だが、その描き方が異様にシリアスで、単なる学園青春ドラマの範疇に納まっていない怪作だ。
安易な勧善懲悪ストーリーではなく、それぞれの生徒の立場や生き方を群像劇の如く捉えていて、さながら社会の縮図のようにシナリオが展開していくのだ。
運動部と文化部の対立と言ったベタな構図や自立心と依存心の葛藤、持つ者と持たざる者の隔たり、基本的人権に関わる本音と建前がリアルに繰り広げられるが、人の性分を上手く切り取っていて良い意味でオゾましい。
学校とは生徒にとっては逃れられない小世界であり、日本も会社も地域コミュニティも根は同じだろう。虐げられた人々の内面に溜まった怨念の深さに思い至らない社会は危険なマグマを抱えている。イデオロギーとして未だ日の浅い資本主義社会とは、資本を使う資産家には楽園で、資本に使われる労働者にとって蟻地獄なのだが、スポーツリーグの様な入れ替え戦のないカースト的な世界こそが怖い。
そんな言い知れぬ怖さを語る本作のテーマは、大人の鑑賞にも十分に耐えるものだ。しかも生徒を演じた役者達は今をときめく精鋭揃いなので見応えもある。
部活動予算の獲り合いは、まさに我が国における税金体系へのアンチテーゼであり、「若者こそ、本気でしっかり議論しようよ」と聴こえてくる様だ。
なかなかどうして硬派な社会派作品であり、学生から社会人になる若者世代にとっては、観る度に視点や感覚が異なる点が、本作が真に優れた作品の証明なのだろう。
責任ある大人としては、こういう映画を作れる世の中こそ守らねばならないと思える、現代の怪作のお手本だと思う。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
網点1752017/12/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
何度でも見れるし、何度でも見ている
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登場人物それぞれの気持ちを考えながら見られるので、何回でも見られます。
吹奏楽部の後輩は、どういう気持ちで部長を見ているのだろうか…。

この映画は見る人を選びます。
野球部キャプテンを見て笑える人もいれば、辛くなる人もいるのです。
映画として見る側の姿勢が求められます。

それぞれが熱くもなく冷めてもいない。
外から見て入ればよく見えても、本人はそうでもなかったりと
空気を空気で読み続ける映画です。

これからも数ヶ月おきに見直し続けるだろうと思います。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
toramayu2019/05/13に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
何で観てしまったんだろう
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この映画を良いと思える感受性が私にはない
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
mol2019/03/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
価値観を試す映画ですね
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学生時代を振り返りながら楽しく観ることができました。
人気者で主人公の「桐島」。彼との関係性が価値を持つ。
突然、彼がいなくなったら?彼を大切にしていた人は?彼に依存していた人は?
今の自分だったら、どんな学生をするかな?いくつか選んでみたい(笑。
周りに流されない個性を持つ若者に観てほしい映画です。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
マメ2020/08/13に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
好き嫌いが分かれる映画だと思います。
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原作はもっと淡々としてたのですが映画になるとエンタメ性を求めて過剰な演出があったような気がします。
映画から入った人は小説が面白くなく、
小説から入った人は映画まぁこんなもんかな印象になるかな。
感情移入しやすい生徒が見つかれば、面白いのかもしれませんね。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
デビット・ボーイ2020/04/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
松岡
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よくしゃべるセルフの多い女の子の演技に感心してたら、それが松岡みゆうだと後から分かり納得した。

2時間飽きさせずに話の展開を期待させる。

リアルタイムで劇場で観れた高校生は羨ましい。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Sun East2021/09/15に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ある存在を統合の象徴とした集団の脆さ
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俗にいう青春映画とは一線を画したつくりだった。
各高校生の日常が突如として「象徴天皇≒桐島」の喪失という事件により各々の紐帯がいかに薄く虚実に満ちたものであるか、人生の意味が何なのかがいきなり問われ、いわゆるパニックに陥る。そういう息苦しいトーンが貫かれている。
若手俳優たちも頑張っており、監督の思い切ったプロットの切り貼りも面白かった。
この映画については映画評論家:町山智浩氏の優れた解説動画がある。
Kindleのお客様2020/05/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
最近の邦画では高評価に同意
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単なるスクールカーストのドラマでなく、個々にも、ひとりづつちゃんと見せ場を用意していたのが斬新! メイキング観たらキャストの棒読みぽい台詞が全部演出だったとは!  桐島くんを最後まで見せないのは逃げの演出ではなくて良かったです。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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