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桐島、部活やめるってよ (本編BD+特典DVD 2枚組) [Blu-ray]

5つ星のうち 3.7 229件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 神木隆之介, 橋本愛, 大後寿々花
  • 監督: 吉田大八
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2013/02/15
  • 時間: 103 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 229件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00ANFT8R8
  • JAN: 4988021712408
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商品の説明

内容紹介

観客の熱が生んだ、奇跡のロングラン!
平成生まれ初の直木賞作家・朝井リョウのデビュー小説を映画化。
国内映画賞上位を独占した、誰もが語りたくなる問題作!
全員「桐島」に振り回される103分に加え、180分を超す濃厚な特典映像が満載!
“桐島"の表と裏を全て詰め込んだ充実アイテム!

「桐島、部活やめるってよ」
2013年2月15日DVD & Blu-ray発売
[商品概要]
【Blu-ray】2枚組(本編BD+特典DVD)
VPXT-71240(POS:8) \5,040 (税込)
本編103分+特典映像/片面2層/リニアPCM&ドルビーTrueHD5.1ch/16:9シネスコサイズ<1080p High Definition>(本編のみ)/日本語字幕(本編のみ)
★音声特典、映像特典、封入特典はDVD版と同内容
[キャスト・スタッフ]
神木隆之介、橋本愛、東出昌大、清水くるみ、山本美月、松岡茉優、落合モトキ、浅香航大
前野朋哉、高橋周平、鈴木伸之、榎本功、藤井武美、岩井秀人、奥村知史、太賀、大後寿々花
監督:吉田大八
原作:「桐島、部活やめるってよ」朝井リョウ(集英社文庫刊)
脚本:喜安浩平、吉田大八
主題歌:「陽はまた昇る」高橋優(ワーナーミュージック・ジャパン unBORDE)
企画製作:日本テレビ放送網制作プロダクション:日テレ アックスオン
製作:映画「桐島、部活やめるってよ」製作委員会
(c)2012「桐島」映画部 (c)朝井リョウ/集英社
[イントロダクション] 観客に想像の余白を残す ― 近年のヒットの法則に逆らう「語りたくなる」魅力が、まさにSNS時代の話題を増幅し、
まったく新しいヒットの形で驚異のロングラン。
映画興行の可能性を広げる驚異の口コミヒット作!
原作は早稲田大学在学中に第22回小説すばる新人賞を受賞した、朝井リョウのデビュー小説「桐島、部活やめるってよ」(集英社文庫刊)。
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」で数々の映画賞を受賞し、人間のダークな部分を暴きだしながらも、愛しいまでにユーモアあるキャラクターを描く吉田大八監督が、
初めて10代の物語を描いた。キャストは、神木隆之介、橋本愛、大後寿々花ほか、100倍を越えるオーディション倍率を勝ち抜いたフレッシュな俳優陣が集結し、
輝きと刺激を放つジクソーパズルが完成した。
2012年8月11日より新宿バルト9はじめ全国132館で公開され、マスコミの前評判も極めて高かった本作だが、それ以上に映画を見た観客の口コミが
ツイッターを中心としたSNSで火がつき、週を追うごとにネット上での話題が増幅、公開劇場では7週目、8週目でも満席続出。
最近の映画界では珍しい息の長い右肩上がりの興行となり、12月現在もなお全国ロングラン中。これまでの映画界の常識から外れたこのヒットは、
新聞でも“『桐島、部活やめるってよ』の興行収入の推移は『常識外れ』"と報じられている。
また、国内賞レースの先陣をきる「第4回TAMA映画賞」で、見事に最優秀作品賞、最優秀新進男優賞(神木隆之介)、最優秀新進女優賞(橋本愛)の主要3冠を受賞。
第37回報知映画賞では、作品賞・監督賞・主演男優賞(神木)・新人賞(東出昌大)の4部門にノミネートされ、見事、監督賞を受賞。
今後も数々の映画賞が期待されている。

[ストーリー] ありふれた時間が校舎に流れる「金曜日」の放課後。
1つだけ昨日までと違ったのは、学校内の誰もが認める“スター"桐島の退部のニュースが校内を駆け巡ったこと。
彼女さえも連絡がとれずその理由を知らされぬまま、退部に大きな影響を受けるバレーボール部の部員たちはもちろんのこと、
桐島と同様に学校内ヒエラルキーの“上"に属する生徒たち、そして直接的には桐島と関係のない“下"に属する生徒まで、 あらゆる部活、クラスの人間関係が静かに変化していく。
校内の人間関係に緊張感が張りつめる中、桐島に一番遠い存在だった“下"に属する映画部前田が動きだし、物語は思わぬ方向へ展開していく。
(2012年8月11日 全国ロードショー)

【2012年日本国内映画賞受賞】
■第36回 日本アカデミー賞 六冠獲得! (3月8日受賞式)
☆優秀作品賞:桐島、部活やめるってよ
☆優秀監督賞:吉田大八
☆優秀脚本賞:喜安浩平・吉田大八
☆優秀編集賞:日下部元孝
☆新人俳優賞優秀賞:橋本愛
☆新人俳優賞優秀賞:東出昌大

■第86回キネマ旬報 ベスト・テン
日本映画ベスト・テン 第2位
新人女優賞:橋本愛

■第67回毎日映画コンクール 三冠獲得! (2月7日受賞式)
☆日本映画優秀賞:桐島、部活やめるってよ
☆最優秀監督賞:吉田大八
☆スポニチグランプリ新人賞:東出昌大

■第34回ヨコハマ映画祭 四冠獲得! (2月3日受賞式)
☆最優秀作品賞:桐島、部活やめるってよ
☆最優秀監督賞:吉田大八
☆最優秀撮影賞:近藤龍人
☆最優秀新人賞:橋本愛

■第37回報知映画賞
☆監督賞:吉田大八

■第4回TAMA映画賞 三冠獲得!
☆最優秀作品賞 『桐島、部活やめるってよ』
☆最優秀新進男優賞:神木隆之介
☆最優秀新進女優賞:橋本愛

■ATPテレビグランプリ
☆新人賞(枝見洋子【アックスオン】) 「桐島、部活やめるってよ」で受賞

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

吉田大八監督が朝井リョウの同名小説を映画化。ありふれた時間が流れる金曜日の放課後。誰もが認めるバレーボール部のスター・桐島退部のニュースが駆けめぐったことから、校内の人間関係が静かに変化していく。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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関係ない話から入りますが、その昔僕は「ASA-CHANG&巡礼」の「花」という曲を聞きました。
その時から音楽という存在が確実に今までとは変わりました。
頭をぶん殴られたような衝撃でした。

もう二度とそういう体験はないかなぁと思っていたんですが、見事に再度桐島にぶん殴られました。
今までも自分は割と映画は好きだと思っていたし、ある程度の作品数は見ていたつもりです。
でも桐嶋を見て以降は確実に映画の見方が変わりました。

そして色々な映画をむさぼるように見るようになりました。
それはこの作品のおかげで本当に映画が好きになったからだと思うのです。
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昔、故吉本隆明氏が著作の中で、

「文句なしにいい作品というのは、そこに表現されている心の動きや人間関係というのが、俺だけにしかわからない、と読者に思わせる作品です。」

「自分にとって真に重要なことは何なんだと突きつけられたら、僕ならこう答えるでしょう。
その時代時代で、みんなが重要だと思っていることを、少し自分のほうに引き寄せてみたときに、自分に足りないものがあって行き得なかったり、行こうと思えば行けるのに気持ちがどうしても乗らなかったりする、その理由を考えることだ、と。」

とおっしゃっていたのを鮮明に覚えていて、見終わったときから、ずっとこのことについて考えています。

わたしにとってはそういう作品でした。
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本作については映画ファンや評論家等、各方面が語りつくされているので
評論のメインストリームは専門家に譲ります。

鑑賞後はの率直な感想は
・同じ場面の他視点からの見え方と偶然的パズル展開・・・パルプフィクションや、ロックストックアンドトゥースモーキングバレルズまたは内田けんじ作品
・現実の残酷さ・・・努力は必ずしも報わるとは限らない
・しかしながら報われなくてもその努力はかっこいい。(非常にアツい)
・校内ヒエラルキーとヒエラルキー外との瞬間的、偶発的対立と革命
・行間と感情の機微の繊細さ
でした。

特に同じ場面の他視点からの再構成についてはドタバタクライム映画物では使われることがあるが
本作におけるこの効果は非常に示唆的であり、鑑賞後は(当たり前ではあるが)、映画外の現実においても、知り合いや他人、通りすがりの人が
各々が人生の背景を持っていたり、目標や模倣、同調、憧憬、蔑み、すれ違い、いらだち、共感しながら生活していることに改めて気づかされる。

また、おおよその映画は各キャラクターの感情の変化をセリフや動き、演出によって明示的に観客に示されるのであるが、
本作ではそういったあからさまな説明を極力排除し、セリフの行間や
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最後まで、あらすじをつかもうとして、桐島って誰?って思いながら見て終わったかんじです。
共学ではなかったので、いまいちリアリティがあるのかどうかわかりません。
期待したのとは違いました。東出君の作品だったのと、神木くんの演技をみたくてみました。
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日本映画史に残る傑作だ。高校生を描いた“学園もの”だが、まぶしく、切なく、残酷な青春が、リアルに、しかもこのうえなく美しく描かれるという点で、私は、18歳のサガンが書いた『悲しみよこんにちは』を思い出した。舞台はある地方の、山の見える都市にある進学校。高校2年の二学期になると、受験もあるので、部活をやめたりする生徒も出てくる微妙な時期だ。そんなある日、県大会でも強い名門バレー部のエースで、成績もよい桐島が部活をやめるというニュースが、校内を駆け巡る。校内には微妙な「スクールカースト」があり、桐島の退部はその全体の力関係に効果を及ぼしてゆく。また、スポーツ部のエース級男生徒は女子にもてるが、文化部のオタク的男生徒はぜんぜんもてないという、厳然たる恋愛格差、モテ格差も校内を支配している。

このような状況の中で、立場を異にする数人の男生徒・女生徒の戸惑いと葛藤、対立と和解、恋、そして友情が描かれるのが、この映画である。その一人ひとりの表情、仕草、行動が、とてもみずみずしく、生き生きとして、美しい。どちらかというと、男生徒たちがやや屈折ぎみで、自己表現も抑制されているのに対して、女生徒たちはとても生き生きしている。「○○君て、顔もいいけど、体もいいわよね」と、屈託なく男生徒の品定めをする女生徒たちの何という嬉しそうな表情。そうかと思えば、相手が真剣に訴えてくるのに対し
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