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桐島、部活やめるってよ 単行本 – 2010/2/5

5つ星のうち 3.2 192件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第22回(2009年) 小説すばる新人賞受賞

内容紹介

バレー部の「頼れるキャプテン」桐島が突然部活をやめた。

それがきっかけで、田舎の県立高校に通う5人の生活に、小さな、しかし確実な波紋が広がっていく。

野球部、バレー部、ブラスバンド部、女子ソフトボール部、映画部。

部活をキーワードに、至るところでリンクする5人の物語。

桐島はどうして部活をやめたのか?

17歳の彼らは何を抱えているのか?

物語をなぞるうち、いつしか「あの頃」の自分が踏み出した「一歩」に思い当たる……。

世代を超えて胸に迫る青春小説の傑作! 第22回小説すばる新人賞受賞作。

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登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/2/5)
  • ISBN-10: 4087713350
  • ISBN-13: 978-4087713350
  • 発売日: 2010/2/5
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 192件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 215,006位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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ちょっと、予想外の内容で、面白く読み進めることができました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
映画になってから気になっていて昨年の何者を読んで、より朝井リョウさんのものが読みたくなりました
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形式: 文庫 Amazonで購入
小玉重夫氏の『難民と市民の間で』において、「スクールカーストもの小説」の「集大成的作品」(同書214頁)とされている本書を一読。桐島が梨紗と、孝介が実果と(134頁)、宏樹が沙奈と(184頁)できていて(竜汰は恵理香とか(132頁、193頁)?)、亜矢が竜汰に(77頁)、涼也がかすみに(110頁)に思いを寄せているわけですが、そうした人物群像が作中には名前しか登場しない「ゴドー」桐島の周辺で綾なす静謐なドラマは、(正直、評者的に読みやすい作品とは言えなかったが)丁寧かつ緻密な内面描写で、青春の輝きと気怠さを描いて読ませた。(尤も、巻末のスピン・オフ物である「東原かすみ~14歳」は、正直言って余分。また、内容的に本書がスクールカースト物の「集大成的作品」とは思えなかった。(もっと残酷な作品は幾らでもあろう。)あと、評者の経験から言って、長い人生、結局、何事かを成し遂げあるいは社会的に成功していくのは、スクールカーストの上位にいる者たちというよりも、涼也や武文といったいわば下位の者たちであることが多いように思うところ大である。)

「恋は下心。そんで、愛は真心」「ラブとライクの違いだよ。あたしにはそれがわかるんよ」「恋っていう文字には下に心があるから下心。愛は真ん中にあるから真心なんよ」「それ、昔ウッチャンナンチャンのナンチャンのほうが言っとったよな」(61頁)
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投稿者 海猫 投稿日 2013/8/6
形式: 単行本 Amazonで購入
噂通りの商品でした。私には理解できない箇所もありましたがなかなかいい作品でした。
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投稿者 maki 投稿日 2013/9/27
形式: 文庫 Amazonで購入
本屋の文庫フェアで見つけ、話題の作家であったので購入。
1章のみ読んで諦めてしまった。読了できない本はこれまでほとんどなかったが、続きを読む気にならず。
筆者のメディア露出が多く、その影響で純粋に作品を見ることができなくなってしまったことも大きいのかもしれない。
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形式: 文庫
映画にもなって若手作家だったので、前のめりだけの陳腐な
言葉のつらなる退屈な小説なのかなと期待せずによんが、
数ページであっさりと裏切られた。
小説にストーリを求める方には、面白くないのでしょうが
私としてはいささか衝撃的だった。これを19歳で書いた?
え?え~!。この人、すごいな・・
あっという間に(といっても2日かかって)読み終えた。
西加奈子とか、又吉とか読んでもまったくつまんなかったん
だけど、この人はちょっと若手の中ではちょっとすごいな、
っておもう。江藤淳が「漱石論」を描いたのが大学在学中と
知った時もその巨匠じみた筆致におどろいたが、久しぶりに
そういう感じさえ味わいました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
映画になっていたのでとりあえず原作読んでみようと。
レビューであまり期待せず、読んだのでが予想以上にいい作品だった。

始めにの「小泉風助」の章は、まあ、こんな感じか、★3位って感じで読んでいたけど
「沢島亜矢」の章から、驚いた。
男性の作家なのに、少女の心をとてもよく描いていて、うまいなーって思いましたね。
次の「前田涼也」の章を読みながら、あ、こんな奴いたよなあーと、忘れていた記憶が思い出されたし
話もとても素敵な内容だった。一番好きな章かもww

「宮部実果」の章は、うまく話をまとめてあるし、「菊池宏樹」の章では、あの頃のぼんやりとした苛立ちのような気持ちが伝わってきた。

読んでいてなにより、高校時代の空気感が伝わってきたし、よく表現されていた。
文章もよみやすく、複線的に配置されたワードも、特別物語感が強くないストーリーの中でうまく効果を発揮していたように思う。
何より、桐島自身が物語に登場しない所も、巧いなって思った。
読んでいて、自分の中学・高校時代、がんばり過ぎて疎まれちゃう、桐島みたいな奴いたなーって思い出したりもした。

賛否はあるようだけど、自分はこの作品を大いに評価したいし
友人にも勧めたりしましたww
後、この作家の別の作品も読んでみたいと思いましたね!!
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