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桃太郎はニートだった! 日本昔話は人生の大ヒント (講談社+α新書) 新書 – 2008/9/19

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

えっ「浦島太郎」は実在の人物だったの!? 日本昔話成立の舞台裏を検証していくと、現代社会にも通じる数々の教訓が隠されていた! 庶民の歴史をまったく新しい角度から掘り起こし、人生を豊かにする本!

内容(「BOOK」データベースより)

鬼退治の力の源はニート体験にあった!?日本人の原点には生きるための知恵が満載。陰謀家の一寸法師にホームレスの瘤取り爺、意外な素顔を持つ主人公が教える教訓とは。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/9/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062725223
  • ISBN-13: 978-4062725224
  • 発売日: 2008/9/19
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 553,684位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
面白かった!
とにかく面白くて、1時間程度で一気に、感心したり、笑いながら楽しく読めました。
まるでバラエティー番組でも見ているかのように、愉快な裏話を多く知ることが出来ました。

いろいろ面白い話はありましたが、中でも、「カチカチ山」の<婆 汁>。
じつは絵本ではカットされていましたが、、口頭の語りでは聞いた覚えがありましたが、これを読んで、記憶がはっきりしたのと、その恐ろしさと残忍さがよくよくわかりました。

著者の「弛緩」のお話がありましたが、確かに、人を惨殺したり傷つけて最後は言葉で謝って許されるというのでは、幼児教育にゆるみが出ます。
ここまでも人を傷つけたり、命を奪えば、その自分の命を持って償わねば許されないのだという教訓が、残酷だという理由で、すっかりカットされてしまったことが、最近の少年犯罪問題にも通じているのかなぁと考えさせられました。

他に、浦島太郎は実は亀と結婚する話や、一寸法師の汚い策略のお話、桃太郎の侵略者ぶり、とにかく盛りだくさんの本当の昔話とその意味がわかったりします。

お薦めの一冊です。
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投稿者 fuyu 投稿日 2012/1/8
形式: 新書
考察が不十分かなと思うところもあったけれど、浅く広く、昔話の共通項を述べていたりする点など、この手の知識がない自分にはちょうど良かったとも思う。

入門書としておすすめです
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