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桃太郎の母―ある文化史的研究 (講談社学術文庫 (664)) 文庫 – 1984/12

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商品の説明

内容紹介

一見とるに足らぬような民間の俗信の断片にも人類文化史の主要な一節をたどる糸口の秘められていることを学問的に確信する著者は、わが国の桃太郎や一寸法師の昔ばなしの中に見られる〈水辺の小サ子〉の背後にひそむ母性像の源流を原始大母神と子神にまで遡及させる。その他併録の「月と不死」「隠された太陽」「桑原考」「天馬の道」「穀母と穀神」等いずれも、日本民俗学と比較民俗学とを結合させて画期的考察を加えた畢生の名著。

著者について

明治36年大阪生まれ。京都帝国大学中退後ウィーン大学に留学、シュミット、コッパースに師事し民族学を学ぶ。法政大学・東京大学・東北大学・埼玉大学各教授、多摩美術大学学長を歴任。昭和43年11月9日没。主著は他に『河童駒引考』『文化人類学序説』がある、没後『石田英一郎全集』8巻が刊行された。


登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: 講談社 (1984/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061586645
  • ISBN-13: 978-4061586642
  • 発売日: 1984/12
  • 梱包サイズ: 15.2 x 11.2 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2006年11月7日
形式: 文庫
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