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格闘する者に○ (新潮文庫) 文庫 – 2005/3/2

5つ星のうち 4.2 46件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

これからどうやって生きていこう? マイペースに過ごす女子大生可南子にしのびよる苛酷な就職戦線。漫画大好き→漫画雑誌の編集者になれたら……。いざ、活動を始めてみると思いもよらぬ世間の荒波が次々と襲いかかってくる。連戦連敗、いまだ内定ゼロ。呑気な友人たち、ワケありの家族、年の離れた書道家との恋。格闘する青春の日々を妄想力全開で描く、才気あふれる小説デビュー作。

内容(「BOOK」データベースより)

これからどうやって生きていこう?マイペースに過ごす女子大生可南子にしのびよる苛酷な就職戦線。漫画大好き→漫画雑誌の編集者になれたら…。いざ、活動を始めてみると思いもよらぬ世間の荒波が次々と襲いかかってくる。連戦連敗、いまだ内定ゼロ。呑気な友人たち、ワケありの家族、年の離れた書道家との恋。格闘する青春の日々を妄想力全開で描く、才気あふれる小説デビュー作。

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登録情報

  • 文庫: 279ページ
  • 出版社: 新潮社 (2005/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101167516
  • ISBN-13: 978-4101167510
  • 発売日: 2005/3/2
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 46件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 137,196位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
漫画喫茶で5時間居座って18冊読破するヒロインは漫画雑誌の編集者に憧れている大学4年生である。そんな彼女を巡る春から夏の間の物語。家の特殊な事情や老人との恋愛(援助交際ではない)、就職活動での挫折などシリアスな現実も描かれているが、ヒロインのパーソナリティが微塵も辛気臭さを醸し出すことなく、健気でキュートな爽やさが文章から行間から横溢している。ヒロインを取り巻く個性的な面々、就職活動の日々、ちょっとしたドラマにアハハと笑わされながら、読み終えた後に、シュンと何かが胸に残る青春小説の佳作。追記。ふしぎなタイトルの由来は本書を読んでのお楽しみ。
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形式: 文庫
作者の実体験をもとに就活を描いた作品ということで、もっと辛気臭い感じ
なのかと思っていたら、実際はたいへんに爽やかな青春小説という印象で、
デビュー作でこれを書けるというのは、確かに「才能がある」と言うべきだろう。

ただ、今の時点でこれを読むと、主人公が憤慨するK談社の面接は言うほど
酷くないというか、就職面接ってしょせんこんなものじゃない?という気がするし、
主人公の環境もいろいろゴージャス過ぎて(家族関係は吉田秋生の『吉祥天女』
みたいだし、脚フェチの老書家とつき合ってるし、大学に行けば必ず男女三人組の
友人とつるんでるしで、ものすごい「リア充」)、就活がうまく行かなくても大して
鬱屈しているように見えないところが、若干のマイナスに数えられるかもしれない。
(蛇足ながら、老書家との関係がきれいごと過ぎるあたりも、少し残念だった。)
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形式: 文庫
三浦しをんさんの作品は、『風が強く吹いている』をはじめて読み、『まほろ駅前多田便利軒』も読んで、
おもしろいなーと思っていました。でも、これがデビュー作とは不勉強でした。
そういわれれば、荒削りなところがあるのかもしれませんが、就職活動にあせったり、家族関係に不安を持ったり、
年上の人との恋(かなり上だけど)をしたりと、大学生の赤裸々な日常が割とリアルに描かれていました。
二木君、砂子さん、旅人君・・・ひとりひとりのキャラもしっかり描かれていたし、家族構成も現実としてはきついはずなのに、
なぜか笑えるコミカルなところもあったりで、おもしろく一気に読めました。
就職活動にいそしみ、内定をもらうために奔走する学生たちの心模様に笑いつつも、感情移入しちゃいます。

あとがきを重松 清さんがお書きになっていて、絶賛しつつ、帯にかっこいいコピーまで入れていました。
夏目漱石の有名な題名になぞらえるくらいですからね−。あと出版社名がイニシャルで伏せてるけど、実在の社名を想起させるようで楽しい?です。

短編集ではないし、ぐだぐだな学生たちの「しゅーかつ」奮闘記なのに、
少しずつ「大人になる」彼らを見ていると、「人間捨てたもんじゃねーなー」となぜか元気をもらえる一冊です。
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形式: 文庫
デビュー作でこれだけ書けるなんて・・・やっぱり三浦しをんはすごいと思いました。
今の三浦しをんを彷彿とさせるとても良い作品です。
ただ・・個人的には恋人である西園寺氏とのエピソードがもう少しあった方が、より深く楽しめたのになと感じました。
あれだけ年の離れたカップルなので、主人公が彼のどういうところを好きなのかが知れた方がよかったかなぁ・・・と。
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投稿者 kurimu 投稿日 2002/9/12
形式: 単行本
本屋で表紙見て、ついふらふら~と引き寄せられてしまった。
だって「格闘する者に○」なんていう前代未聞なタイトルだし。
それで、あらすじ読んでみたら、大手出版社に就職活動する話みたいで、私も経験あるから、面白そうだと興味を持った。
でも、作者の名前聞いたことないし、表紙がマンガ(いい絵だと思うけど)だし、その時は結局購入しなかった。
でも、なんだかその後も気になり続け、ついに読みました。
「イイ!!」です。これは。出版社に就職活動する数々のシーンは確かに面白かったけど、最初に掲載されてる寓話とか、家族問題とか、すごく年の離れたおじさまとの関係とかがまたいいのです。
おちゃらけて見えるけど、純文学の香りを感じました。
すらすら~と読めるので、是非一読を!
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