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格差と分断の社会地図 16歳からの〈日本のリアル〉 単行本(ソフトカバー) – 2021/8/28

5つ星のうち4.1 10個の評価

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商品の説明

出版社からのコメント

■おでんの食べ方を知らない子どもたち?
〜〈生まれ育ち〉が一生を決める社会の構造とその抜け出し方〜


──あなたはどちらの階層に生きていますか?
そして、自分の属していない階層のことを、知っていますか?

【格差の下側の階層】
・家族で鍋を囲んだ経験がなく、おでんの食べ方がわからない
・親が貧困状態にあって、進学の機会が与えられない
・軽度の知的障害のケアが受けられず、社会に居場所がない
・通う学校がない「不就学状態」にあって、友達もいない。勉強の機会もない

【格差の上側の階層】
・早ければ小学校、遅くとも高校から私立校や地域の進学校へ。
同級生もみんな親が裕福な中流以上の出身。
・発達障害などの兆候があれば、親や療育などのケアを受けられる。
・「努力すれば夢は叶う」と教えられ、実際、その通りに生きられる

■貧困・格差取材のプロが見た格差の拡大・階層の断絶・引き起こされる分断
著者は世界と日本の貧困、格差の取材を重ねているノンフィクション作家。
格差と分断の真実を、講演を通して10代・20代の学生に伝える活動もしています。

なぜなら、無理解の先にあるのは「分断」だから。
格差が拡大し、階層の断絶が深まっているからこそ、
私たちはいま、「自分とは違う階層」の現実を知る必要があるのです。

本書では、著者がこれまで若者に伝えてきた内容をもとに、
1教育 2職業 3性別 4夜の仕事と昼の仕事5外国人 6障害者 7若者と老人
という7つの格差構造とひき起こされつつある分断を具体的に紹介します。

「知っている」と思っている人ほど知らない「日本社会の問題点」、
そして我々がいま、何をすべきかが見えてきます。

著者について

石井 光太(いしい こうた)
1977(昭和52)年、東京生まれ。国内外の貧困、児童問題、事件、歴史などをテーマに取材、執筆活動を行なっている。
ノンフィクション作品に『絶対貧困』『遺体』『浮浪児1945-』『「鬼畜」の家』『43回の殺意』(以上、新潮社)、『物乞う仏陀』『神の棄てた裸体』『本当の貧困の話をしよう』(以上、文藝春秋社)、『人生の歩きかた図鑑』(日本実業出版社)など多数。また、小説や児童書も手掛けている。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 日本実業出版社 (2021/8/28)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/8/28
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 352ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4534058705
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4534058706
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.1 10個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年9月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト1000レビュアー
2021年9月1日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 今、知らなければいけない日本のリアルと対策が書かれている
ユーザー名: Kazuaki Takahashi、日付: 2021年9月1日
・本書は、「知っている」と思っている人ほど知らない日本の問題点と、今それに向けて私たちができることについて書いた日本のリアルを描いた1冊。

・日本社会には、さまざまな社会階層(上流・中流・下流など)があるが、近年は格差の拡大によってそれぞれが大きく隔たったものになりつつある。

・日本の階層
上流=年収1000万円over!でマイホームアリ
中流=生活に不自由はないが、都心にマイホームはムリ
下流=年収200万円前後の人達で、非正規雇用やフリーター等。「生きる」ことで精一杯。

・日本はバブルの崩壊を機に、日本全体で格差が明確化している。中流の数が大幅に減ったことで、安定した収入を得られる層と、生きるだけで必死の生活を強いられる層とにわかれた。バブル崩壊から約30年が経ったいま、格差がどうしようもないほど広がって、日本は「貧困大国」と呼ばれるようになった。それがきちんと対処をしてこなかった日本がたどり着いた現実だといえる。現在、先進国の貧困を定義する相対的貧困率の日本の割合は15.4%。実に7人に1人が貧困者という計算になる。これは世界で14番目に高い。

・親の年収が子供の学歴や就職に影響を及ばす。東京大学の学生に限った場合、親の世帯年収が950万円以上の家庭が60.8%、国公立大学の医学部に通う学生の親の3割は医師であり、私立の医学部では5割に及ぶことがデータから明らかになっている。

・日本の生活保護世帯で育った4人に1人が、成人した後も仕事に就けずに生活保護を受けている。一度貧しい家庭で生まれたら、社会の構造的にそこから這い上がるのかま非常に難しいことを示している。貧困の連鎖とは、教育格差と自己否定感(心のガン)が両輪になって引き起こされるまのなのだ。

・日本が置かれている状況を変えていくためには、職場環境を改善するのが理想的。まず、社会にある無数の職業が、どのように結びついてら自分の生活を支えているのかを理解する。その上で、社会を改善することが、自分の生活を良くしていくことだと認識し、相手の気持ちに立って、自分が何をするべきなのかを考え、実行に移していく。すべての職業はつながっている。

・本書では、「日本の格差のつくられ方」「職業格差、男女格差、福祉格差、世代格差の構造」「ホストなどの夜の職業、在日外国人の現状」など、今、知らなければならない日本の格差についてが書かれている。

未来を担う人たちには、
①日本社会の足元で起きている格差や分断の問題にきちんと目を向けら何が原因でどういうことが起きているのかを学び、それを改善していくこと。
②あなたたち自身が地に足をつけて生きることで新しい価値観を示すこと
をやってほしいというのが著者の想いである。
それが、大きな動きとなって社会を変えていくことになるはずだ。
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