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格安エアラインで世界一周 (新潮文庫) 文庫 – 2009/6/27

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商品の説明

内容紹介

「嘘じゃないのか」マウスを持つ手が停まった。モニターに映った航空運賃はたったの800円。経営難に苦しむ大手航空会社を尻目に世界の空を席巻するLCC(ローコストキャリア)の評判は本当だった! フィリピンの風俗街を彷徨い、出稼ぎインド人と座席を並べながら、クラーク、シャルジャ、ロングビーチなど超マイナー空港を乗り継いで地球を一巡り。ネット時代に実現した初の試み。

内容(「BOOK」データベースより)

「嘘じゃないのか」マウスを持つ手が停まった。モニターに映った航空運賃はたったの800円。経営難に苦しむ大手航空会社を尻目に世界の空を席巻するLCC(ローコストキャリア)の評判は本当だった!フィリピンの風俗街を彷徨い、出稼ぎインド人と座席を並べながら、クラーク、シャルジャ、ロングビーチなど超マイナー空港を乗り継いで地球を一巡り。ネット時代に実現した初の試み。

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登録情報

  • 文庫: 287ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/6/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101315523
  • ISBN-13: 978-4101315522
  • 発売日: 2009/6/27
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 205,175位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
「世の中には2種類の人間がいる****する人間と****しない人間の2種類だ、というのは最近時々見るフレーズだ。この本の著者下川氏らの旅行には共感できる人間とできない人間、しっかり分かれそうな気がはっきりする。私は共感できる人間に分類されるだろう。
旅費が安い、つまるところ同じ金額で出来るだけ遠くに行きたい、多くの場所を訪れたい、そのために修行僧のごとく狭い座席に身を縮め、訪れた街を楽しむよりも次のルート確保に神経をすり減らす、それらの苦労も、もし飛行機の遅延が起きたらその先全てが水泡に帰すかもしれない、それでも果敢にそれらに挑もうとする、それは万人の共感を呼ぶ旅のスタイルとは到底言えまい。それでも下川氏の筆は冷静である、と言うか彼らの旅のスタイルを真似ようとしない人々にもそういう世界があるのだと十分納得させ読み進めさせるだけの力を持っている。また2009年に書き下ろされたこの本は世界不況とLCCがめまぐるしく発展している航空界を背景に彼らの「冒険旅行」が今現実に進行していることを生々しく感じさせる。その意味で旬の本であり、食べごろは2009年内であり、その後はこの年の断面を伝える記録的な意味合いを持つのかと思う。
最後にもう一度「世の中には下川氏と同じ旅に実際に挑もうとする人間とやらない人間の2種類の人間がいる」、残念ながら私は今のところ後者に分類されるが、最大の共感を持って入院中の時間を氏の本とともに過ごせたことをお伝えする。
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形式: 文庫
著者らは世界をみたいから世界一周するのではなくて,LCC で世界一周したいからそうする. もちろん,たのしめるもの,たのしめるところはたのしんでいるのだろうが,その手のはなしが書いてあるところはわずかだ. あらかじめ一周ぶんの予約をとってでかけているわけではないから,途中でインターネットをアクセスして航路をさがし予約をとることに余念がない. こんな旅行をしたいとおもうひとはわずかだろう.
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形式: 文庫
 当方、シンガポール在住でKLやインドネシアの出張には、格安エアライン(LCC)を使用しており、興味があって読み始めました。「旅の楽しみは、準備から始まっている」。と誰かが言っていたと思います。読んでいて違和感を感じたのが、次のエアチケットを手配するために、空港やホテルで、何時間も時間を費やしている場面でした。正直、「準備不足だろっ!」と突っ込んでしまいたくなりました。

 格安エアラインでの注意事項や、楽しみ、テクニックや空港や滞在地での記述が少なく、ただひたすらケチな移動(旅でもない)を繰り返しているようにしか、見えませんでした。時折、下川氏の歴史観や以前滞在時との比較の記述は楽しめました。

 また、専門のカメラマンが同行していながら、iPhoneで撮影したとしか思えない、アングルや品質が多く、がっかりしました。やはり、世界一周であれば、いい写真を期待してしまいます。

 世界一周のエアチケットが、今回のLCCで約22万、通常のキャリアで最も安いのが30万円と書かれている。下川氏は大きな差だと書いているが、8万円で快適な席、現地での不要な空港への移動やチケットの手配をしなくていいのであれば、通常のキャリアを使って、現地での滞在を楽しむ方が合理的というのが、一般人の感覚ではないかと思う。
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形式: 文庫
まだ「LCC」が市民権を獲得する前の07年にAir Asiaを一度だけ利用したことがある。
やはり、エアラインでの移動も「旅の一部」と考える方には、LCCの旅は「苦行」以外の
何物でもない味気ない空の旅かもしれない。

ただ、本書は単なる読み物としては、LCCを乗り継いでの世界一周という発想も奇抜で、
十分に楽しめる内容だと思う。ある意味、「LCC利用の手引き書」の役割も果たしていると
言えるだろう。

これからの時代は、LCCと既存航空会社の線引きも難しくなると同時に、既存航空会社の
従来の機内サービスがLCC並みに近づいていくのかもしれない予感を感じた。

それにしても、50代後半の著者がここまでタフな旅を続けられる姿は、うらやましくもあった。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/1/13
形式: 文庫
 文庫書き下ろし。
 『12万円で世界を歩く』や『5万4千円でアジア大横断』のテーマや意識を引き継いで書かれたもの。
 近年、LCCと呼ばれる低価格の飛行機会社が世界に広がりつつある。ヨーロッパを中心にアジアにも増加しており、サービスは悪い変わりに、場合によってはバスと変わらないくらいの値段で空をつないでいる。
 本書は、日本からフィリピン、シンガポール、インド、UAE、エジプト、ギリシャ、アイルランド、アメリカとLCCを乗り継ぎつつ世界一周をしてしまおうという企画である。
 しかし、単に安く乗ることを自慢するようなものではないし、あるいは普通の旅行記とも内容が異なる。日本人旅行者が乗るような「普通の飛行機」とは違った世界があることを示し、その分析を試みたのが本書なのである。乗客という点でいえば、そこは国外への出稼ぎ、移民の世界である。また、サービスの切り詰め方も半端なものではない。飛行場が普通のところとは異なって遠くにあったり、映画の音声を聞くためのイヤホンは自分で持ち込む習慣だったり。
 しかし、うした世界に郷愁を感じ、受け入れてしまうのが著者なのである。そのあたり、下川氏の著作を読んできた読者には、おおいに共感できる感覚だろう。
 グローバリズムや世界経済といった視点から読むことも可能な、内容の充実した一冊と思う。
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