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核災害に対する放射線防護―実践放射線防護学入門 (高田純の放射線防護学入門シリーズ) 単行本 – 2005/6

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

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単行本
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商品の説明

内容紹介

 国民保護基本指針が想定する「核攻撃等または武力攻撃原子力災害」への対処措置として,地域の被曝医療体制への連帯のために,各都道府県の国民保護計画に関わる放射線安全担当者や防災担当者,さらに医療担当者に必須の基本知識。放射線被曝によるダメージ軽減のための核ハザード理論を明解・平易に提示する。

著者からのコメント

 核兵器により攻撃を受けた唯一の国であるわが国は、原子力基本法のもとに、核兵器を開発せず、核技術の利用を平和目的に限定しています。しかし、ロシア、中国に続き、今世紀になり北朝鮮の核兵器開発宣言を受け、日本を取り巻く極東の脅威は確実に高まっています。また、国際テロリズムによる核兵器テロの可能性を無視できない状況にあります。

 本書の理論的な背景には、筆者の国内外の核被災地の線量を中心とした核ハザードの調査があります。それらを基礎とした実践放射線防護学の入門書です。北朝鮮が、地下実験の準備を進めていると米国が発表した2005年5月に書き下ろしました。内容は、各都道府県の危機対策室が取り組まれている武力攻撃事態に備える国民保護課題に合致しています。

 国民保護課題にかかわる担当者はもちろん、都市および周辺に暮らす国民、報道機関のために、本書は執筆されました。2時間で読めて、わかる内容となっています。なお、本書は「高田純の放射線防護学入門シリーズ」の一冊として出版され、今後も関連のトピックスを執筆・出版していきます。

札幌医科大学大学院医学研究科 放射線防護学 高田 純

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登録情報

  • 単行本: 82ページ
  • 出版社: 医療科学社 (2005/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4860033361
  • ISBN-13: 978-4860033361
  • 発売日: 2005/06
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

2016年3月2日
形式: 単行本|Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2015年11月6日
形式: 単行本|Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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