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核時代の想像力 (新潮選書) 単行本 – 2007/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『万延元年のフットボール』を書きあげた小説家は、1968年、意欲的な連続講演をおこなった。文学とはなにかを問い、沖縄とアメリカを考え、映画と明治百年と犯罪を論じ、往生要集やヌーボー・ロマン、そして核時代の生き方をめぐって語り続けた。今こそ鮮明な11のメッセージに、2007年の新たなエピローグを付す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大江/健三郎
1935年、愛媛県生れ。東京大学仏文科卒業。在学中に「奇妙な仕事」で注目され、1958年に「飼育」で芥川賞を受賞。以後、つねに現代文学の最先端に位置して作品を発表し続けてきた。1994年にはノーベル文学賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 327ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106035847
  • ISBN-13: 978-4106035845
  • 発売日: 2007/05
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
この著書は想像力の問題を扱ったものである。キーワードはもちろん「想像力」であるが、これが現代における「文学」活動の意味、これを問う際に重要になってくる「同時代性」に関連して語られている。

構成は以下の通り;

※プロローグのための短い小説

1.戦後において確認される明治
2.文学とは何か?
3.アメリカ論
4.核時代への想像力
5.文学外とのコミュニケーション
6.文学とは何か
7.ヒロシマ、アメリカ、ヨーロッパ
8.犯罪者の想像力
9.行動者の想像力
10.想像力の死と再生
11.想像力の世界とは何か

著者である大江健三郎氏の想像力に関する理論はJ・P・サルトルの実存主義的想像力論に依っている。想像力とは観察とセットにして個人の認識を完成するカテゴリーである。観察とは非常に多面的な在り方を持っている客体(現実)の知覚的認識を構成する。しかしこの観察は知覚的な認識カテゴリーである限りは必然的に、この客体を構成する無数にある局面のある一面しか捉えることはできない。ここでこの知覚的営為である観察というを補完するための想像力という能力が導入されるのである。想像力は観察がもたらす局部的認識をまとめあげ、全体
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