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核実験地に住む――カザフスタン・セミパラチンスクの現在 単行本(ソフトカバー) – 2018/7/18


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単行本(ソフトカバー), 2018/7/18
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商品の説明

内容紹介

「わき上がってくるキノコ雲とまぶしい光を見た」
冷戦下ソ連で秘密裏に行なわれた456回の核実験。意図的に被ばくさせられた人々の叫び、国をあげた反対運動、現在もおよそ120万人以上が苦しむ健康被害――。セミパラチンスク出身の著者が、閉鎖後の現在も近郊に住民が住む世界唯一の核実験場を見つめたフィールドワーク研究。

1949年の核実験の開始から、「ネバダ・セミパラチンスク」国際的反核運動と当時のカザフ政府により核実験場が閉鎖された1991年まで、「正史」は何を語るのか。生まれ続ける奇形児、多発する癌、密かに繰り返される中絶や、性的不能を苦にした男性の自殺が横行する現地で、語りえないことは何なのか。セミパラチンスク市で生まれ育ち、広島の高校に通った著者が、「災害の観光者」とならないように聞き記した言葉の数々。

出版社からのコメント

「ポリゴン」(核実験場)はカザフ国民の大きな悲劇です。同じようなことがどこにも繰り返されないことを願っています。セミパラチンスクが繰り返されないように! チェルノブイリが繰り返されないように! フクシマが繰り返されないように! (男性、1954年生まれ)

現地出身の著者が日本語で綴った一橋大学大学院提出の修士論文の書籍化。ソ連による秘密裏の核実験、現在まで続く被ばくの影響、国をあげて立ちあがったカザフスタンの人々について、フィールドワークと資料分析の両面から迫る。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 花伝社 (2018/7/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763408631
  • ISBN-13: 978-4763408631
  • 発売日: 2018/7/18
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.6 cm
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