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(株)貧困大国アメリカ (岩波新書) 新書 – 2013/6/28

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商品の説明

内容紹介

1% vs 99%の構図が世界に広がる中、本家本元のアメリカでは驚愕の事態が進行中。それは人々の食卓、街、政治、司法、メディア、人々の暮らしを、音もなくじわじわと蝕んでゆく。あらゆるものが巨大企業にのまれ、株式会社化が加速する世界、果たして国民は主権を取り戻せるのか!? 日本の近未来を予言する、大反響シリーズ待望の完結編。

内容(「BOOK」データベースより)

「1%vs99%」の構図が世界に広がるなか、本家本元のアメリカでは驚愕の事態が進行中。それは人々の食、街、政治、司法、メディア、暮らしそのものを、じわじわと蝕んでゆく。あらゆるものが巨大企業にのまれ、株式会社化が加速する世界、果たして国民は主権を取り戻せるのか!?日本の近未来を予言する、大反響シリーズ待望の完結編。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2013/6/28)
  • ISBN-10: 4004314305
  • ISBN-13: 978-4004314301
  • 発売日: 2013/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 120件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,903位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
堤さんの名著『貧困大国アメリカ』シリーズの第3弾にして完結編。
新書版という、限られた紙幅の中で今、世界中に影響を及ぼすアメリカの貧富の差の恐るべき実態を見事に抉(えぐ)り出した労作である。

構成がしっかりしているのに加え、緻密な取材と資料やデータ、写真の的確な活用により、密度が高く、説得力のある仕上がりになっている。
また、中には今年5月の出来事の記述まで含まれるなど、最新の話題も採り入れられている。

本書の構成は、次の通り
プロローグ
第1章 株式会社奴隷農場
第2章 巨大な食品ピラミッド
第3章 GM種子で世界を支配する
第4章 切り売りされる公共サービス
第5章 「政治とマスコミも買ってしまえ」
エピローグ グローバル企業から主権を取り戻す
あとがき

以上から分かる通り、今回の著作は、人間の最も根源的な営みである「食」の分野が、いかに巨大ビジネスに侵されているかを切り口にして、公共サービスや政治、マスコミの実態にまで切り込んでいる。

それにしても、人間の欲望が生み出した「効率化」と「利益重視」の金融資本主義システムの行き着く先の、何と恐ろしいことか。

貧困層を救うはず
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形式: 新書
民営化(あらゆるものを商品化)、労働者の非正規化、関税撤廃、規制緩和、社会支出の大幅削減…。 エスタブリッシュメント(既得権益者集団)たちはさらにロビー活動や工作、買収を繰り返し法を変え、世界を凄まじい勢いで取り込もうとしている。無国籍化した顔のない「1%」と「99%」という二極化が世界に拡がりつつある。

日本ではどうか? 安倍首相は2013年2月、所信表明のなかでこう明言した。「世界で一番企業が活躍しやすい国を目指します」と。
特別会計、天下り、独立行政法人、官製グループ企業、記者クラブ、etc…。官僚と財界が一体となり、さらに政・学・報が加わり、社会資本を合法的に収奪する仕組がこの国の本質である。「年次改革要望書」や「日米地位協定」がクローズアップされ、第二次大戦以降アメリカが一貫して関与してきたことも一部の人たちの知るところとなった。TPPによって日本の官僚統制主義と国際資本がさらに大っぴらに手を結べば、現在アメリカで進行中のとてつもない奴隷制社会がこの国にももたらされることになる。

TPPについて思案する前に私たちが知っておくべきことは、9・11以降のアメリカやFTA以降の韓国の実態である。 未果さんの書は、情報統制されたメディアが報じようとしない現在のアメリカの姿を垣間見るのに格好の書である。 尚、今回の「(株)貧困大
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形式: 新書 Amazonで購入
「貧困シリーズ」3部作、今読むべきルポです。
一部と二部がアメリカ国内でのさまざまな個別の問題点をテーマとしているのに対して本書では「食」と酪・農業を通して、よりグローバルな問題点を指摘していているのが印象的です。
この種のルポに対しては、賛否両論が付いて回るのはいつも同じだと思います。
曰く、先に結論があるのではないか、では、どうすればいいのかがなく批判ばかりで解決策が見えてこない、、、、、。
しかし、かつて厚みのある中間所得層が支えていたアメリカが、いつの間にか中間層の抜け落ちた決して豊かとは言えない国になっている事はアメリカを訪れて友人と話をし、しばらく過ごすとわかってくるのも事実です。 そしてその裏にあるのは政治と巨大多国籍企業の癒着があるのだ、とする筆致には迫力があります。そしてそのアメリカの姿が次の世代の日本にも迫ってくるとするならば、、、、本書のような「弱者のあるいは庶民の目線」で捉えた視点で明日の日本を考えるよき資料となると思います。 
とくに「食」「医療」を巡るコーポラティズムの暗躍は今まさに日本が臨もうとしているTPPの重要交渉事項であり、本書を読んでいるか、読んでいないか、で政府の言っていること、あるいはマスコミが言っていることの裏にある事柄が見えてきます。TPPはあくまでアメリカを中心とする多国籍企業の利益を
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形式: 新書
 農務省や商務省、国税調査などから作成したグラフ資料が13点添付されていた。シリーズ前作に比べ統計資料が倍以上に増えており、客観的な努力が伺えた。その代わり写真資料は少し減ったが、本書で紹介されたドキュメンタリー映画『フード・インク [DVD]』は、ぜひ観て見ようという気になった。(成長促進剤で体重が8倍になった鶏は生後6週目で足が折れるという 42p。。。農業合理化の果てはクスリ漬けの動物虐待という悪夢)

本書の中で写真資料は30点以上あったが、私にとって衝撃的だったのは、
第4章 切り売りされる公共サービス
の冒頭で掲示されたデトロイトの看板だった。

“Enter at your own RISK”(169p)

写真はデトロイト市の境
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