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株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド 単行本 – 2006/7/13

5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

<2009年7月下旬に最新版(第4版)を
発行いたします。>

200年間の市場データに基づき
株式投資の最適戦略を明らかにした
画期的名著。待望の日本語全訳!
「ジェレミー・シーゲルはデータを芸術に変えた。」(ピーター・バーンスタイン)

長期的なスタンスで株式投資に取り組むうえで欠かせない知識を凝縮。株式投資の決定版テキストとして、ベンジャミン・グレアムの古典的名著『証券分析』に比肩するロングセラーになっている。
過去200年以上にわたるアメリカ株式市場のデータを綿密に分析し、株式長期投資の優位性を具体的な数値で示している。
これから20~30年にわたる資産形成を目指す20代・30代、定年後の資産運用に悩んでいる団塊世代、ネット売買で損ばかり出しているにわかデイトレーダーなど、すべての個人投資家にお薦めの一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

200年間の市場価格に基づき株式投資の最適戦略を明らかにした画期的名著。待望の日本語全訳。

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登録情報

  • 単行本: 420ページ
  • 出版社: 日経BP社; 第一版 (2006/7/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822244660
  • ISBN-13: 978-4822244668
  • 発売日: 2006/7/13
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 293,810位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 angelic 投稿日 2006/8/18
形式: 単行本
Stocks for the Long Run 3rd editionが原著。

日本におけるシーゲルの最新刊だが、洋書のコーナーを見る限り、どうも訳出の順序によるもので、著者の最新の見解は別の書籍(株式投資の未来)に表明されていると思われます。両方の書籍を読む場合、その点を注意する必要があるかもしれない。

ただ、どちらの書籍もよく調べてあるなと思います。
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形式: 単行本
この本と姉妹本「株式の未来」を読んで、私の教科書にして、投資行動を変えた。株式投資における利益とは「利益を高く上げる会社」ではなく、投資家の利益期待と実際の利益の差が良いパフォーマンスを生むのだということが「実際の過去からのデータ」で説明されたのには「目からウロコ」だった。なんとタバコ産業として斜陽化していると思われたフィリップモリスを経営する会社や食品会社が過去最高のパフォーマンスであることなど、「ハイテク」会社ではなく「時に裏打ち」され、かつ、「グローバル」に成功した会社が株価の上昇が高い事を具体的に説明している。「成長の罠」にはまった投資家ではなく「時に裏打ちされた」会社に投資する者が結果勝ったという言い方で。
私には、成長=ハイテク=株価上昇と考えていたのだが、競争相手の入ってくる一般消費財などの分野では売り上げ増が、即、利益の増加にはならないことを思い知らされた。
「誰か発明をとめてくれ」というアイロニカルな説明は素晴らしかった。
ブラジルと中国への投資結果の比較は驚きだった。
結果−期待=株価利益と考えるなら目の付け所は本来の「投資本」になかった新しいものだろう。今後の株式投資の「資本の担い手」が中国やインドになるという考えには必ずしも賛成できないし、わからないが、私にはそういった考えは最初全くなかったので、インパクトが強かった。
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投稿者 伏見の光 投稿日 2006/8/30
形式: 単行本
株式投資は長期投資に適した対象であることを多様なデータの分析を通して示して見せた労作。楽しくはないが、真面目。ここで言う長期とは1年、2年じゃなくて10年、20年の話。

日々の売買に役立つような小手先のテクニックなどではなく、長く株式への投資を続けていくためのバックボーンとなるような考え方を具体的に示している。
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形式: 単行本
著者はアメリカの大学で金融論を研究する教授ジェレミー・シーゲルで、本書は株式の長期投資について様々なデータを元に考察しています。
類書と大きく異なるのは提示するデータが200年という長期のもので、それを米国を中心に日本を含めた先進国のデータを引きながら詳細に行なっていることです。

本書を読んでいて特に印象に残ったのは次のようなものでした。
・株式、債券、金などの現物で比較した場合、10年以上の長期保有は株式が優位に立つ。
 米国ではこの200年間の実質年率7%を記録し、他を圧倒している。
・株式投資でも、世界経済の成長性に賭けた分散投資が有効で、アクティブよりパッシブを推奨する。
 具体的には日経平均等と連動するインデックスファンドやその一種である上場投資信託(ETF)。
 ただし選定銘柄にプレミアム株が混入して高値掴みのリスクがある。
・投資手段を選ぶときには手数料、税金も含めて考えなければならない。

また本書ではテーマである「株式の長期保有」以外のアクティブな投資手法について比較・解説しています。
たとえば過去のチャート傾向から一定の理論を帰納的に導くテクニカル分析、企業の株価などの財務状況を分析して割高・割安を判断するファンダメンタル理論など。
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形式: 単行本
200年間の株式投資と債券を米国、英国、ドイツ、日本に分けて統計的に編集した
名著です。

過去のデータから株式投資に関しての様々な特徴を述べています。
特に著者は最終章にて海外投資におけるポートフォリオと小型株とインデックスファンドを株式投資の切り札と考えているようです。

本書は膨大な情報量ですから、まず概要から捉えたいとお考えの方には
各章のまとめと最終章から読まれると大変楽に概要を捉えられる。

それから特筆できるのは何と言っても株式投資の歴史におけるトピックスの
豊富さです。

世界大恐慌後も5年以上株を保持していれば結果的にプラスになった!
9/11当日の株式相場のトピックス、ブラックマンデーの暴落の原因不明など
枚挙に暇はないほどトピックスは豊富です♪

それから気になる日本の株式はやはり第二次世界大戦後とバブル崩壊後に
決定的な下落を示しています!
債券に関しては日本国債以上にドイツ国債が駄目なので驚いた。

とまあ読むのに全く退屈させない1冊です。
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