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株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす 単行本 – 2005/11/23

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商品の説明

内容紹介

投資家に本当の利益をもたらすのは、企業の急成長ではなく永続である――株式投資の常識を覆し、銘柄選択のあるべき姿を提示した、株式投資の新しい教科書。成長株投資や割安株投資の誤り、そしてバフェット流のバリュー投資手法の正しさを、過去100年以上の膨大な市場データをもとに立証。長期投資のバイブルとして知られる前著『Stocks for the Long Run』の結論をもう一歩掘り下げ、「成長の罠」に陥ることなく、市場平均を上回るリターンをもたらす銘柄を突きとめた。どの銘柄に、どのように資金を配分すれば、長期的に資産を積み上げることができるのか、そのための戦略を具体的に紹介する。全米ベストセラー。すべての投資家必読の一冊。


著者について

[著者]
ジェレミー・シーゲル ペンシルベニア大学ウォートン・スクール教授(金融学)。コロンビア大学卒業、マサチューセッツ工科大学(MIT)で経済学博士取得。金融市場に詳しく、CNN、CNBCなどでコメンテーターとしてたびたび登場。ウォール・ストリート・ジャーナル、バロンズ、フィナンシャル・タイムズ(FT)のコラムニスト。JPモルガンでの教育研修トレーニングを担当。著書に、株式長期投資の名著として全米でロングセラーを続ける『Stocks for the Long Run』(第3版弊社近刊)。

[訳者]
瑞穂のりこ(Mizuho Noriko)
翻訳者。1968年生まれ。主な訳書に『天才たちの誤算――ドキュメントLTCM破綻』(共訳、日本経済新聞社)、『すぐに利益を急上昇させる21の方法』(東洋経済新報社)、『なぜ選ぶたびに後悔するのか――「選択の自由」の落とし穴』(ランダムハウス講談社)など。

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登録情報

  • 単行本: 345ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2005/11/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822244571
  • ISBN-13: 978-4822244576
  • 発売日: 2005/11/23
  • 商品パッケージの寸法: 22 x 15.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 34件のカスタマーレビュー
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成長株投資に対する注意事項が非常に詳しく説明されています。
大変参考になりました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
30年後も100年後も世界中の小売店で
棚を占拠しているであろう製品を作っている企業、
具体的にはコカコーラ、P&Gなど、高配当株を
買って10年、20年、30年と保有し続け、
配当も再投資して株数を増やし、さらに配当が増えていくので、
さらに配当を再投資していく。この理論にしたがって
忍耐強く待ち続ければ、莫大なリターンを投資家にもたらす。
これに該当する日本株は少ないと思われるので、
基本は米国株投資ということになりそうです。
いまみたいな不況のときこそ絶好の投資機会。
ぜひ、試してみる価値はあると思います。
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投稿者 エル VINE メンバー 投稿日 2005/12/4
形式: 単行本 Amazonで購入
シーゲル氏はあのウォーレン・バフェットも信頼を寄せる米ペンシルベニア大学の教授で、1994年に出版された『Stocks for the Long Run』は長期投資のバイブルとして知られる。

本作では、前著の結論をもう一歩掘り下げ、「成長の罠」に陥ることなく、市場平均を上回るリターンをもたらす銘柄の特徴を明らかにする。

国家レベルや企業レベルの豊富な例(データ)を挙げて、実体経済(利益成長率)とマネー経済(株価上昇率)は別物というユニークな持論を展開しており、多くの投資家は実体経済とマネー経済を混同しており"Growth Trap"に陥っている、と警告している。この部分が前半のポイントで正に”目から鱗”。

また、後半では今後の投資については、先進国の高齢化、BRICSなど発展途上国の急成長を踏まえ、有望な業種、金融商品、ポートフォリオの割合などシーゲル教授の持論も含め書かれています。
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形式: 単行本
データにもとづいた知見をとても楽しく教えてくれます。
中途半端な株式投資本を何冊も読むくらいなら、これ1冊を何度か繰り返して読んだ方がよいと思います。

冒頭から、目を啓かれる経験をしました。

 株式投資のリターンを左右するのは、企業の増益率ではなく、実際の増益率が投資家の期待を上回るかどうか、この一点にかかっている(14頁)。金融セクターは、成長率でみればどのセクターよりも高いが、長期的な運用成績でみるとS&P 500の平均に届かない。逆にエネルギー・セクターは、1957年以来、80%近く縮小しながら、運用成績では市場平均を上回っている。(15頁)過去10年間、世界のどの国より高い成長率を達成した国が、投資家にもたらしたリターンは、どの国よりも低かった。つまり中国は、1990年代の世界経済の原動力ではあったが、株価が過大評価されすぎ、後に急落して、投資家の期待を手痛く裏切った。(15頁)

 自分の思い込みが実はデータに照らすと間違っていることを繰り返し確認する経験をしました。これって、とっても楽しい経験です。
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形式: 単行本
株式投資に関して、投資家の誤った考えや先入観を
実際のデータをもとに正していく本。

成長株や新規公開株(IPO)の価値、
キャピタルゲインとインカムゲインのどちらを重視するか、
配当を再投資することの重要性、
長期投資での株式と国債のリスクの違い、
高齢化社会の影響、先進国と新興国の関係性など
株式投資を行う上で関わってくる要素を
実際のデータをもとに考察していく。

同じような話がひたすら繰り返される部分があり、
やや冗長に感じることも多いが、
すべての理屈が過去のデータをもとにしているため説得力は大きい。
今まであやふやだった部分や、
イメージだけでとらえていた部分が解消され、
自分の投資スタイルを決めるのに役立つ。

株式投資に関する最低限の知識がないと理解できないため、
「はじめての株1年生」あたりで予習しておくとよい。
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2016/11/9
形式: 単行本
著者のジェレミー・シーゲル氏はアメリカの大学で金融学を研究し、マスコミでも金融市場へのコメンテーターとして活躍しています。
本書は過去のデータ分析を元にした効率的な投資戦略を説明したものです。

シーゲル氏はペンシルベニア大学で教鞭を執るかたわら執筆も手がけていて、前著「株式投資」は名著としてベストセラーとなっています。
「株式投資」では証券市場が成立して以降200年ものデータを詳細に分析し、「業種や地域を分散させた株式の長期投資が有効」だと結論していました。
いわゆる「パッシブなインデックス投資」のことで、通貨や債券などと比較してリスクが少なく、安定的に年利5-7%程度の利益を見込めるとしていました。
本書はその続編にあたるもので、インデックス投資を基本に、データ解析を生かしてさらに洗練された投資戦略の構築を模索していました。

株式投資で注目されるのは、通常は「成長」に伴う「株価の上昇」が中心となります。
特にITを始めとする新興産業や人口ボーナスを持つ新興国は、成長果実が見込めるとして人気があります。
では、そのような株式を投資したらどうなったのかを、過去のデータを元に分析しました。
すると意外なことに投資リターンは市場平均を下回っていました。
その理由は「
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