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株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」 ハラハラドキドキな嫌いな小心者のための投資入門 (ウィザードブックシリーズ) 単行本 – 2006/6/15

5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本書は、株式市場への投資で成功するための基本原則を示すだけでなく、利用しやすく、優れた企業を割安な価格で自動的に取得できるようになる「魔法の公式」を提示している。この公式は幅広く検証され、学界やプロの投資の世界におけるまさに大発見ではあるが、この常識に基づいた方法は六年生程度の数学と平易な言葉、そしてユーモアを持って納得がいくように説明されている。読者はこのリスクの少ない方法を使って、市場平均やプロの資産運用者に大差をつけて打ち勝つ方法を学ぶことであろう。またその過程で、株式市場の見方、どうしてほとんどの個人投資家やプロの投資家は成功を逃すのか、そして、どうしてこの「魔法の公式」はみんながそれを「知った」あとでも、機能し続けるのかを学ぶことだろう。 ビジネススクールで2年間過ごしても市場で得られる収益率を2倍にすることはできないが、本書を2時間かけて読めば、それが可能である。20年以上にわたり40%もの平均年間リターンを上げているゴッサム・キャピタルの創業者であるジョエル・グリーンブラットがいかに単純かつ容易に「市場に打ち勝つ」ことができるかを、本書ぁ�如実に示している。 ジョエル・グリーンブラットは、1985年のファンド組成以来、平均40%の年間リターンを上げている投資組合ゴッサム・キャピタルの創業者である。彼はコロンビア大学ビジネススクールの付属学科の教授であり、フォーチュン500社のひとつの元取締役会長であり、『グリーンブラット投資法——M&A、企業分割、倒産、リストラは宝の山』(パンローリング)の著者でもある。ペンシルバニア大学で理学士および経営学修士を修得している。

著者からのコメント

 本書はそもそも筆者の五人の子供たちそれぞれに贈り物を与えたいという願望からひらめきを得たものである。彼らに自分たちでお金を稼ぐ方法を教えることができれば、真に与え続けられるという意味で素晴らしい贈り物となると考えたのである。また、筆者の子供たち(そのうち二人はすでに六年生と中学二年生である)でさえ理解できるようにお金を稼ぐ方法を説明することができれば、だれにでも株式市場での投資で成功する方法を教えることができると考えたのである。
 本書で取り上げている基本的な考え方を単純と思われるかもしれない。おそらく洗練された投資家には単純すぎると思われるであろうが、そこに至る一歩一歩に理由があるのである。話を続けて聞いてほしい。そうすれば、初心者であろうと経験を積んだ投資家であろうと、その報酬は必ずや大きなものとなる。 プロの投資家として四半世紀以上を過ごし、またアイビーリーグのビジネススクールで九年間教えてきて次の二つのことを確信した。

 一.本当に「市場に打ち勝ち」たいのならば、ほとんどの専門家も学者も読者の役には立たない

 二.唯一残る現実的な代替案は、自分でやらなければならない

 幸運にも、これはそれほど悪いことではない。あり得ないと思われるかもしれないが、読者は市場に打ち勝つ方法を学ぶことができるのである。単純ではあるが、一歩一歩進んでいくなかで本書はその方法を読者に教えることができる。読者の助けとなるよう、魔法の公式を盛り込んでいる。公式は単純かつ完璧に理にかなっており、それを用いれば、読者は市場や専門家、学者に大差をつけて打ち勝つことができる。しかも、少ないリスクで打ち勝つことができるのである。公式は何年もの間、機能してきており、たとえみんながそれを知ったあとでも機能し続けることであろう。公式を用いるのは容易であり、また時間もかからないであろうが、それがなぜ機能するのかを完全に理解する努力をする場合においてのみ読者の役に立つことであろう。 読者はこれから本書で次のことを学ぶ。

株式市場の見方
なぜほとんどの個人やプロの投資家が成功を手にすることができないのか
株価の割安な優れた企業の見つけ方
どのようにすれば自分自身の力で市場に打ち勝つことができるのか
 より高い水準の金融教育を受けた読者に向けて付録二を盛り込んでいるが、本書で紹介する方法を理解し、利用することができるようになるために付録を必ずしも読んだり、理解する必要はない。実際のところ、市場に打ち勝つためにMBA(経営学修士)は必要ないのである。洗練された公式や金融用語をたくさん知っていることが重要なのではない。本書で紹介する単純な考え方を理解することこそが、重要なのである。 だから、この贈り物を楽しんでほしい。二〇ドルほどのちょっとした投資が読者の未来を大いに豊かにすることを祈る。
 幸運を祈る。

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登録情報

  • 単行本: 217ページ
  • 出版社: パンローリング (2006/6/15)
  • ISBN-10: 4775970712
  • ISBN-13: 978-4775970713
  • 発売日: 2006/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
おそらく内容は素晴らしいのだと思う。ただし、翻訳がダメ・・・

何を言いたいのかよく分からない文が多々あり、読んでいて疲れる。

この辺のことを出版社はよく考えてほしい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
イマイチなレビューが多いが、私は本書を大いに推奨する。何故ならば、これ程までにバリュー投資を網羅的にしかもバランス良く示した著書はないからだ。

本書はグレアムベースの思考を軸に、バフェットの投資エッセンスの一部(成長株投資)を加えた良書。魔法の公式とは何か。結論を先に言うと、「平均を下回る価格で平均を上回る企業を買う事」。これが一番もうかると言う事を本書は語る。で、タイトルにある"魔法の公式"とは、上記の儲かる文言を指標に置き換えたものだ。要するに、低PER&高ROE。

ではなぜ、低PER&高ROEは儲かるのか。この点を本書は広くしかし深く丁寧に考察していく。本書の数式は小学生レベル。金融・財務の知識も初歩レベルしか必要ない。だからこそ取っつきやすい。が、内容は深い。抑えるべきポイントをしっかり押さえている。バリュー投資とは「'@企業・'A市場へのファンダメンタル投資」に他ならない。その上で、本書はしっかりとこの二つの要点を押さえ、さらに'@'Aの具合によりどれだけ儲かるのかを計算式及び過去統計で導き出す。

バリュー投資家必読の書と言える。質の低い劣化バフェット本よりも、本書を読むべきだろう。
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投稿者 シュタインバッハ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/3/16
形式: 単行本 Amazonで購入
「魔法の公式」という言葉はpp.194の付録などで出てくるものの、
本のタイトルはもともとは 決して「魔法の公式」ではない。
魔法の公式をあてにしてこの本を買ったら、その読者は読後に不快感を得るかもしれない。

原書の原題は”The Little Book That Beats the Market”
なので、その責任はたぶん、訳者というよりもおそらくパンローリング社の編集部にある。

訳文は人を食ったようなものの言い方(記述)だが、それは原書でもおそらく同じなのだろう。
たとえば、「四、すでにお金を使っているのであるから、このまま読み続けるのがよいであろう」(pp.66)
「ステップ8 自由に私あてに感謝の手紙を送ってほしい」(pp.193) といった記述がたくさん出てきて辟易する。
この本は最初から読むよりも最終ページ近くから読んだ方が腹がたたなくてよいかもしれない。
まあそれでも資本収益率や利回りの公式が出てくるくらいであるが。・・・

この本は装幀と表紙デザインがまずいが、
中身も特に優れた本とはとても言えない。
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