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株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる 単行本 – 2006/5/18

5つ星のうち 4.5 48件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

■どんな相場でも通用する投資方法

初めに中原氏の投資スタイルについて詳しく説明し、その次に外国人投資家の売買方法や考え方を解説しています。中原氏の投資スタイルは、相場のトレンドに応じて投資対象や投資期間、ポジションの大小を柔軟に変化させていくことです。そして実は、相場のトレンドと外国人投資家の売買動向は表裏一体の関係にあることが具体的な事例をもとに明かされていきます。

投資テクニックは有用なときと有用でないときの差が甚だしく、廃れてしまうことも多々ありますが、骨太の投資スタイルは微調整をすることで、どんな相場でも通用します。世界同時株安が起こっても心配いりません。

著者からのコメント

日経平均株価は2003年4月から2006年3月までの3年間で2倍以上になりました。個人投資家にとってはまさに黄金の3年間であったと思います。株式投資の基本に素直に従って売買するだけで、資産を2倍以上にできるのは当たり前だったでしょうし、オリジナルの投資方法を確立した個人投資家のなかには、資産を10倍以上さらには100倍以上にした人も決して珍しくない状況を生み出しました。

私も3年半あまりで運用資金を大きく増やすことができましたが、それは多少リスクを大きめにとっても大丈夫な上昇トレンドに2回も乗ることができたからです。これが逆に下降トレンドの期間とほとんど重なっていたら、大きく増やすことはできなかったかもしれません。その意味では、株式投資においては実力だけでなく運も少しは必要になります。

人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。

相場の世界では9割の個人投資家が負け組といわれてきましたが、この数年に限っては負け組は2割から3割程度しかいないと新聞等のアンケート記事からも推測されます。しかし、現在の上昇トレンドが終わったあとは、再び9割の個人投資家が負け組、1割が勝ち組という構図に逆戻りするでしょう。

今後どんな相場になっても勝ち続けるためには、トレンドをしっかりと見極めて、トレンドに従って投資スタイルを柔軟に変化させていくことが必要です。いつも同じ投資スタイルで勝てるほど株式投資は甘くはありません。そして、そのトレンドをつくりだしている張本人は、実は外国人投資家であることを知っておかなければなりません。

本書の趣旨は2つあります。ひとつは、読者のみなさんに私の投資スタイルを公開することで、いつも同じ方法ではいずれ行き詰まってしまうことを理解してもらうことです。もうひとつは、みなさんに外国人投資家の投資に対する考え方や売買パターンを学んでもらい、投資のレベルを向上させる手助けをすることです。

また、本を出版しただけでそれで終わりというのも無責任な感じがしますので、私自身のブログのなかで、ページ数の都合で書ききれなかった補足的な説明や今後の展望を徐々に加えていくつもりです。本書を読んだうえで、ブログも参考にして理解を深めていただけたらと思います。

最近の株式ブームでは、「儲かる」ということだけがことさら強調され、「リスク」が説明されない風潮に危惧を感じています。先の「ライブドアショック」で信用取引をしていた個人投資家の大半の方が大きな損失を負い、大手のネット証券では取り立て不能者が急増していると聞いています。ページの都合でリスクの説明があまりできなかったことが心残りですが、前作「仕手株でしっかり儲ける投資術」でリスク管理の方法については詳しく説明しているのでそちらを参考にしていただければ幸いです。

(まえがきより抜粋)

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2006/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4534040636
  • ISBN-13: 978-4534040633
  • 発売日: 2006/5/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 48件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 67,012位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
【勉強させて頂いたこと】
1.一度構築されたトレンドは1年前後は継続する。
 (長いと3年〜5年前後。日経平均で例えると2000年〜2003年の下落相場。2010年〜2012年のボックス相場。)
2.外国人売買動向に注目する。
3.上値抵抗線、下値支持線を意識する。

【個人的なポイント】
1.
今のトレンドがどこにいるのかは極めて重要です。
特に下落相場の最初の6ヶ月をどうやって切り抜けるかで、
投資家としての生死が決定するといっても過言ではないでしょう。
(直近で言えば2008年の下落相場)

2.
氏の売買テクニックを活用すれば、確かに儲けることは出来ると思います。
基本キャピタル狙いの取引となるため、
顔の見れない誰かの資金を頂くことでリターンが成り立っています。
問題は何故そこまで株式売買でお金を儲けたいのかという
動機を事前に見直すことが重要になります。
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投稿者 yoshio 投稿日 2006/9/15
形式: 単行本 Amazonで購入
著者は本著のなかで上昇相場、ボックス圏相場、下降相場、それぞれの特徴やそれぞれのトレンドの見分け方、そして、それぞれの相場での具体的な運用の方法を提示しています。

相場によって投資の対象、投資の方法を柔軟に変えていく手法はとても新鮮に感じました。

また、今後の展望や本著の補足説明が著者のブログで更新されているのも大変助かっています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルが「外国人投資家〜」などとなっているので、外国人投資家のことしか書いていないと思っていたら大きな間違い。

株式市場のトレンドに合わせて、投資するものを柔軟に変更すれば、より良い運用成績が収められやすい。そして、そのトレンドを作り出しているのが外国人投資家なので彼らの売買動向にも注目しましょう、ざっくりと本書をまとめるとこんな感じになるのだろうか?

株式市場の上昇・下落・持ち合いのチャートを活用した判定の仕方、そしてそのときの運用の仕方など、分かりやすくまとめられています。

参考になる本です。

また、著者はブログも立ち上げているので迷っている方はまずはブログのほうをご覧になったほうが良いと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
実をいうと、本書を最初に購入し読んでみた時、何だかイマイチという感じだったんだ。

ある時、多少株のことがわかってきて、もう一回読み返してみたところ、

何なんだ!!

結構重要な指摘が多く書かれてるジャン  って 感じだ!!

つまり、相場の流れ、つまり大局を見極めないと結局損を被るようだ。

(始めは、個別銘柄だけにしか、目を向けれないかもしれないが)

その点、著者は達観的に物事を見つめておられるようだし、色々な研究も重ねてるらしい。

それに、人柄が誠実なのだろう内容は惜しみなく、記述されていると思う。

トレンドにあった投資スタイル・相場観を

著者独特の、分析で公開しているといえよう。

具体的には、たまには息抜きも。。。さん yoshio さんの仰っている通りです。 

ただ、欲を言えばもうちょっと外国人投資家のページ数を増やして欲しいところだ。

はっきり言って、本書を読みこなすのには、時間がかかりそうだ。

正直言って、「仕手株でもうける方法」ってやつも買いたくなった。

ダッテ!!  そうでしょ!!  一杯もうけたいモン  
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投稿者 sakura 投稿日 2008/4/6
形式: 単行本
私は投資を始めて初めて納得して参考にさせて頂いた書籍です。
これから投資を始めようと考えている方には是非、読んで頂きたい。
上げ相場、ボックス相場、現在の下げ相場と波を打ちながら相場は形勢されている。日本の市場は外人が動かしていると言っても過言ではない。その中でこの波にどう対応し、流されずに乗って行くかをこの本が教えてくれている。テクニカルなど難しい事ばかりに囚われていては勝てない。大切なのはトレンド。
私はこの本を手にしてから勝率が向上しました。そして投資を楽しむ余裕が出来ました。
これから投資を考えている方にもまずは読んで頂きたいと思います。
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