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柿の種 (岩波文庫) 文庫 – 1996/4/16

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商品の説明

内容紹介

日常のなかの不思議を研究した物理学者で,随筆の名手としても知られる寺田寅彦の短文集.大正9年に始まる句誌「渋柿」への連載から病床での口授筆記までを含む176篇.「なるべく心の忙(せわ)しくない,ゆっくりした余裕のある時に,一節ずつ間をおいて読んでもらいたい」という著者の願いがこめられている.(解説=池内 了)

内容(「BOOK」データベースより)

日常の中の不思議を研究した物理学者で随筆の名手としても知られる寺田寅彦の短文集。「なるべく心の忙しくない、ゆっくりした余裕のある時に、一節ずつ間をおいて読んでもらいたい」という願いのこめられた、味わいの深い一七六篇。


登録情報

  • 文庫: 310ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1996/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003103777
  • ISBN-13: 978-4003103777
  • 発売日: 1996/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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非常に、ためになる話しが、たくさんあって、参考になりました。
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投稿者 uk 投稿日 2017/4/22
形式: 文庫
ちょっとずつ読むのがオススメです。
私見というか私信というか、優れた観察眼から生み出される文章は、短くても非常に優れた描写で、その場所を実際に見ている感じにもさせてくれます。
随筆とはまた違って、ちょっと一休み的な読み方がいいと思います。
寺田寅彦随筆集とともに、超おススメな一冊のひとつです。
また、寺田寅彦さんの人となりを知ることができる一冊でもあります。
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投稿者 imocuba 投稿日 2003/7/19
形式: 文庫
柿の種、なんとも興味を惹くタイトルではないでしょうか?
ゆっくりゆっくり一ヶ月くらいかけて読みました、まるでその時代に
タイムスリップしたような気になります。ハチ公が生きてたんだ~
秦野に関東大震災でできた湖なんてあるんだ!!
なんて
この本を、読むと身近なことをまた子供のときのように
見てみたいなと、思わされます。
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形式: 文庫
 物理学者で俳人でもある著者が、友人の俳句雑誌「柿渋」の巻頭に連載したという短文をまとめたもの。挿絵も自身で書いたというものがついていて、温かな雰囲気です。

 一番はじめに書かれている、「日常生活の世界と詩歌の世界の境界は、唯一枚の硝子板で仕切られている。・・・」ではじまる文章だけでも、読む価値がありました。

・・・・・・・

日常生活の世界と詩歌の世界の境界は、唯一枚の硝子板で仕切られている。

この硝子は、初めから曇って居ることもある。

生活の世界の塵に汚れて曇って居ることもある。

(中略)

稀に、極めて稀に、天の焔を取って来て此の境界の硝子板をすっかり熔かしてしまう人がある。

・・・・・・・

 子猫の話、油絵をかいてみる話、大学構内で出合った親子の話。それぞれ、ただ味わい深いだけでなく、学者的な論理の明確さも、ユーモアも見え隠れしています。「日常と詩歌の境界」の曇りが拭われて、世界が鮮明に見えてくるような気持ちになります。

 著者こそ、「境界の硝子板を溶かしてしまう人」の一人であったのだろう、と思われてなりません。科学に関する他の随想などを読むと、もしかしたら著者
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形式: 文庫 Amazonで購入
 物理学者の随筆、こう聞いただけで尻込みするかもしれませんが、そんな心配をする必要がない本です。日常の世界でふと立ち止まって「なぜ」ということを問いかけています。例えば、「眼は閉じることができるのに、なんで耳は閉じることができないのだろう」という何気ない問いかけには深い意味合いを感じます。
 中でも「なるほど」と思ったのは、「科学者をいじめるといろいろな発明や発見が生まれる」ということです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
買ったのはいつだったか、なんで買ったのか。すっかり忘れ去られた状態で本棚にあった本書を手に取った。
俳句を嗜む物理学者の随筆集はどんなものか、などと思って読みはじめたが、これはこれは・・・。すごいな。

長くて2ページ強、最短3行。印象深い事実だったり、事実か否かはわからないが想像力を刺激するものだったり。ユアグローか、「ナショナルストーリープロジェクト」か、これは。
決して、科学者の目線+俳人の表現、の結果ではないだろう。寺田さん自身の感受性とそれに対する自省から生まれてきた代物と思う。
それではそれはどうやって生まれてきたのか。・・・、別の随筆を読んでみるかな。
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形式: 文庫
台風のとき、自然の大きさをじかに感じてなぜか笑いがこみ上げてきた、との話がこの随筆に出てくる。私はこれと同じことをこの8月の台風襲来のときに感じた。「寺田寅彦随筆集第一巻~第五巻」まで読んだために、私も随分、寅彦氏に洗脳されているのかもしれない。本書は随筆というより、巻頭言というかごく短い私信を時系列的にまとめたもので、寅彦氏特有の鋭い観察眼を楽しむよりは、より寅彦氏自身に触れられる作品といえる。たとえば、寅彦氏と夏目漱石が好みの女性のタイプ等を話しているくだりが書かれている。変な言い方であるが、彼らも同じ人間だったのだな、と気づかされ、他の「まじめな」随筆まで親近感が沸いてくる。
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