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柳生十兵衛七番勝負 (文春文庫) 文庫 – 2007/1/10

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商品の説明

内容紹介

剣と人を鮮やかに描く、痛快かつ爽やかな傑作!
家光の密命を受け、諸国を巡り情勢を探り、ためにならぬ者あらば討つ。若き十兵衛の隠密旅と名勝負をドラマチックに描いた七篇 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

徳川将軍家の兵法師範をつとめる柳生宗矩の嫡男十兵衛は、家光公の近習として幼少より仕える。しかし二十歳の頃、十兵衛は突然、家光の勘気にふれ追放となる。実はこの追放劇、彼を隠密として野に放つための狂言であった。十兵衛は諸国武者修行と称し、徳川家に仇なす者を討つ旅を続ける。剣豪小説の決定版。

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登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/1/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167314576
  • ISBN-13: 978-4167314576
  • 発売日: 2007/1/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
実戦の中で柳生新陰流の極意が解説されており非常に参考になった。敵側の剣法もタイ捨流、相模古藤田一刀流、盗人集団、微塵流、小野派一刀流、林崎神明夢想流、岩流と多彩でそれぞれ簡潔に解説されていてわかりやすい。特に抜刀術の恐ろしさは本書で初めて知ることができた。

背景も熊本の加藤忠弘のお家騒動、駿河大納言忠長の事件、家光の辻斬り事件、会津騒動、讃岐の生駒家の騒動等が設定れていて興味深く読むことができた。

ただ全体的には物語としてワンパターンに近く人物像に深みがなく魅力に乏しい。宗矩と十兵衛の会話もあまり現実味が感じられない。特に宗矩に関しては人間としての大きさの表現に期待したのだが、隠密の頭目という役どころでしかなく残念であった。
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形式: 単行本
柳生十兵衛七番勝負という本がドラマ化されたのを噂で聞いて、ひねくれている私はドラマを見ずに本を読みました。

さて、柳生十兵衛といえば私のイメージは山田風太郎の『魔界転生』をはじめとする十兵衛三部作なのですが、この本の作者は山田風太郎とは違う十兵衛を描いています。

読んでいてすぐに直感するのは、この作者は柳生新陰流を深く知っているということです。剣の基本も知らずに本を書く小説家が多い中、この本はかなり真に迫る描写を持っています。好印象です。

ただ、柳生の剣を知るあまり、それに縛られているように見えてしまいます。

わざと隙を見せて相手を誘う『迎』から、間合いを見切って敵の手首を斬る『合撃』……これが十兵衛の基本戦略であるのですが、こればっかり見せられると三回目くらいで飽きが来ます。

ついでに、主役の十兵衛がばったばったと敵を倒すことにカタルシスを感じる人ならよいのですが、基本的に格下相手としか戦わないので緊張感とかありません。

あと、戦闘描写はお世辞にも上手いとは言えず、時代の描写ももっと引き締めないとだらだら感がありますし……

とてもおもしろい名作だとは思うのですが、剣豪小説というよりも水戸黄門みたいな感覚で読むといいと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
一読したが、作品の中身は期待したほどではなかった。津本 陽氏の作品にしては剣捌きが甘い。
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形式: 単行本
柳生十兵衛の活躍がとてもおもしろく書かれていて良かった。やっぱり十兵衛は良いなあ。
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