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柘榴坂の仇討 [Blu-ray]

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登録情報

  • 出演: 中井貴一, 阿部寛, 広末涼子, 中村吉右衛門
  • 監督: 若松節郎
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2015/04/03
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00QQ0SRGM
  • JAN: 4934569359407
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 71,754位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

浅田文学の最高峰、待望の完全映画化!
中井貴一×阿部寛が激突! 武士の矜持、妻への感謝と愛――日本人の真心がここにある!
「今、日本人としてどう生きるか」を見事に提示する作品が、ブルーレイ&DVDで発売!
ひたむきに生きる。


◎仕様◎ 【映像特典】
・特報
・予告編
・TVスポット集


◎内容◎
安政七年(1860年)。
彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は、時の大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、雪の降る桜田門外で水戸浪士たちに襲われ、眼の前で主君を失ってしまう。
両親は自害し、妻セツ(広末涼子)は酌婦に身をやつすも、金吾は切腹も許されず、仇を追い続ける。
時は移り、彦根藩も既に無い13年後の明治六年(1873年)、ついに金吾は最後の仇・佐橋十兵衛(阿部 寛)を探し出す。
しかし皮肉にもその日、新政府は「仇討禁止令」を布告していた。
「直吉」と名を変えた十兵衛が引く人力車は、金吾を乗せ柘榴坂に向かう。
そして運命の二人は13年の時を超え、ついに刀を交えるが…。


◎キャスト◎
中井貴一/阿部 寛/広末涼子/中村吉右衛門
髙嶋政宏/真飛 聖/吉田栄作/堂珍嘉邦/近江陽一郎/木﨑ゆりあ/藤 竜也

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

浅田次郎原作の時代小説を中井貴一と阿部寛主演で映画化。明治6年、武士の世が終わり仇討ちが禁じられた時代。既にない藩の命を守り、主君の仇を追い続ける男と、暗殺者の中で最後まで生き残り、武士を捨て孤独に生きる男の邂逅と行く末を描く。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

 最近ニュース番組などで、日本を訪れた外国人を扱ったものを見かけることが多い。
 外国人が日本のどんなところを見て、どんなものを買っていくかなどを追跡したものだ。
 それは決して悪いことではないし、誇りに思っていいことだとは思う。
 ただ何となく、そういったものを見ていて感じるのは、どこか日本は、日本人は媚びている部分があるような気がしてならない。
 そんなことを常々感じているときにこの『柘榴坂の仇討』を見た。

 自分が感じた疑問に対する答えを示された感じがした。
 それは、「日本人は武士の心を忘れてはいけない」ということだ。

 もう元号が明治になってから140年以上が経過している。
 時代は変わり、武士もいなくなった。
 武士を「過去の遺物」と呼ばれても仕方がないのかもしれない。

 だけど、やっぱり武士の心は、武士道は忘れてはいけない。
 この国を、世界に誇れるものにするために必要な物だ。
 そう、本作に登場する人物たちから教えられた気がする。

 ぜひ多くの人に観てもらいたい。
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井伊大老暗殺にかかわる、二人の武士のつらく切ない物語です。原作は未読ですが、あの浅田次郎さんです。これだけでも泣けること請け合いというものです。
中井貴一、「サラ飯~!」のイメージが強い昨今ですが、自身のつとめを果たせず、かといってその責任を取っての切腹も許されず、逃亡した水戸藩士を見つけ出し、成敗するよう罰を受ける。
片や、水戸藩士であった身分を捨て、しがない車夫として暮らす佐橋十兵衛(直吉)も、どこかで自分自身にけりを付けることを望んでいた。
その二人がとうとう・・・・。
国やお家というものに対する武士の心の有り様は、現代人には推し量ることしかできないでしょう。ぎりぎりで生きた人たちの、生き様にただ共感するしかできません。
広末涼子は何だかなぁと思いましたが、井伊大老を演じた中村吉右衛門は、写楽の大首絵を思わせる時代劇にぴったりの面相と演技で、圧倒されました。
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投稿者 たくこん トップ500レビュアー 投稿日 2015/4/7
中井貴一さん、阿部寛さんが、異なる苦しみと葛藤の人生を、見事に演じています。
終盤の、柘榴坂でのやりとり~殺陣のシーンは、心が震えました。
秀作かと思います。

やはり時代劇は良いですね・・・劇場でしか味わえない時代に、少し寂しさを感じます。
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時代に取り残された追跡者と逃亡者が
10年を超える時を経て、赦し赦されることにより
新たな一歩を踏み出そうとする希望に満ちた一作。

出演している俳優たちが現代人だから仕方ないかもしれないが
所作もセリフも考え方も、あまり時代劇っぽくない。
とはいえ、それにより彼らの苦しみと悲しみが
今の私たちにも判り易くなっている点は無視できない。

町や服装が小奇麗すぎる点もやや気になるが
大げさな舞台装置やカメラワークにではなく
抑制された演技で語ろうとする点は評価できよう。
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