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果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫) 文庫 – 2010/1/28

5つ星のうち 4.5 71件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第21回(2008年) 山本周五郎賞受賞

内容紹介

長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、着任早々、立てこもり事件に直面する。容疑者は拳銃を所持。事態の打開策をめぐり、現場に派遣されたSITとSATが対立する。異例ながら、彼は自ら指揮を執った。そして、この事案は解決したはずだったが――。警視庁第二方面大森署署長・竜崎の新たな闘いが始まる。山本周五郎賞・日本推理作家協会賞に輝く、本格警察小説。

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登録情報

  • 文庫: 405ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101321566
  • ISBN-13: 978-4101321561
  • 発売日: 2010/1/28
  • 梱包サイズ: 15.1 x 10.7 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 71件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/12
形式: 文庫 Amazonで購入
長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、着任早々、立てこもり事件に直面する。容疑者は拳銃を所持。事態の打開策をめぐり、現場に派遣されたSITとSATが対立する。異例ながら、彼は自ら指揮を執った。そして、この事案は解決したはずだったが――。警視庁第二方面大森署署長・竜崎の新たな闘いが始まる。山本周五郎賞・日本推理作家協会賞に輝く、本格警察小説。
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形式: 単行本 Amazonで購入
『隠蔽捜査』シリーズ第二弾。

息子の不祥事で大森署署長左遷されたキャリア竜崎伸也。
自分の正義を貫く姿は前作に輪をかけてますが、
それがまたいい味だしてます。
あと、大森署の部下の方たちとの、
不器用ながら暖かい人間関係が築かれていく姿はまさしく
山本周五郎賞にふさわしいなと感動しました。
それはいいんだけど、あまりに読みやすくて、ほんと瞬く間に一気読みしちゃうのが唯一の難点かな?藁
どんでん返しも大変に気持ちよかったです。
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形式: 文庫
本書は’05年の話題作『隠蔽捜査』の続編にあたり、’07年、「このミステリーがすごい!」国内編で第4位、「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門では第9位にランクインしている。『隠蔽捜査』が’06年の「第27回吉川英治文学新人賞」を受賞したのに続いて、本書は’08年、「第21回山本周五郎賞」と「第61回日本推理作家協会賞(長篇および連作短篇部門)」をダブル受賞している。

警察庁キャリアだった竜崎伸也警視長は、前作で警察上層部と息子の不祥事の両方で、隠蔽の誘惑にかられる事態に直面し、共に明るみに出すこと選び、警察官僚の地位をはずされ、所轄署である大森警察署の署長に左遷されてしまう。そこで彼は、部下や地域の人々から変人扱いされながら署長決済の膨大な判子押し作業に追われていた。

そんなおり、消費者金融強盗の犯人のひとりが、管内の小料理屋に銃を持って人質をとり、立てこもるという事件が発生する。竜崎は慣例を無視して現場に駆けつける。
現場での警視庁捜査1課特殊班SITと警備部に所属する突入部隊SATとの主導権争い。説得に応じない犯人。やがて銃声を耳にした彼はSATの突入を下命、犯人は射殺される。ところが、マスコミの思わぬ報道で、突入をめぐる責任問題が巻き起こり、さらには家庭を任せきりにしてきて自分では何もできない妻の緊急入院という難題が重
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形式: 文庫
まず、本書がどのような賞を受賞しようと、これはミステリーではありません。

前作が警察官僚小説であったのに対し、本作は警察小説、と言う事が出来ると思います。

****の賞を取ったから、とか、帯を見て、購入されて「期待はずれだ!」等というのは
お門違いなのでまず述べておきたいと思います。

さて、多くの警察小説が捜査員の視点で書かれているのに対し、
(善作同様)主人公が降格人事を食らった警察官僚であるので、視点もそこにあります。
ですので、警察小説好きな方が欲する(と思われる)捜査のディテール、と言う点では
ある意味不満を持つ方もいらっしゃるかも知れません。

ですので、そう言う物がお好みの方もあるいは避けられた方がいいのかも知れませんね。

と、2点予防線を張らせていただいた上で言いますが、

「面白い!!!」

前作に全く劣らない面白さだと感じました。

相変わらず人物像がしっかりしていて、立っている、
決してどんでん返し、と言うわけではなく、これも一つの王道であり、
初期の段階から読者は事件の本質に気づく事が出来る、またそうさせている書き口が何ともイイ。
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形式: 単行本
この本を読みたいが為に、先に前作の「隠蔽捜査」を読んだのだが、期待以上に
面白く、大いに興奮した。
そして今度は期待を胸に「果断」を読んだのだが、期待に違わない出来で、これは
シリーズ物の2作目としてはお手本ともいえる良作だ。

どんな状況でもブレない竜崎のキャラは、降格となった警察署長という立場で
更に鮮明となり、ヤリトリの一つ一つが痛快極まりない。
半面、奥さんの病気で日常生活に戸惑う姿は人間味たっぷりで何ともユーモラス
なのも魅力の一つ。

また、今回は警察人事の妙味だけでなく、謎解きの要素も加わっているので、
小説全体の仕上がりは前作以上だ。

小気味良いテンポは前作同様で、次回作も読みたいという欲求に駆られる一冊だ。
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