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[三浦綾子]の果て遠き丘 (集英社文庫)
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果て遠き丘 (集英社文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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Kindle版
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Kindle版, 2014/5/2
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商品の説明

内容紹介

世界中で自分だけが幸せでありたいと願う香也子、他人の愛を壊すことが楽しいゲームですらある香也子の熾烈な嫉妬心にもろくも崩れてゆく愛の数々……。北都旭川の残照にあざやかに浮かびあがる美貌の姉妹の愛のかたちと、人間の信頼を、痛烈なエゴイズムを描きながら謳いあげる長編。

出版社/著者からの内容紹介

香也子にとって他人の愛を壊すことは楽しいゲームですらあった。北都の残照に浮かび上がる美貌の姉妹の愛のかたちと人間の信頼、抜きがたいエゴイズムを痛烈に描く傑作。(解説・佐古純一郎)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 638 KB
  • 紙の本の長さ: 430 ページ
  • 出版社: 集英社 (1978/4/25)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00K1034AM
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 219,295位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ゆり子 投稿日 2004/12/22
形式: 文庫
主人公のカヤコを一言で表現するなら「エゴで形成された女」。人の幸福を踏みにじることに愉悦を覚えるカヤコ。
彼女の生い立ちは複雑で、それが彼女のエゴの原動力になっている。
読み進むうちにカヤコのエゴを追体験しているようで、空恐ろしくなった。
自分の心の闇を凝視させてくれる小説。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/17
形式: 文庫
恵理子と香也子はいずれも美しい姉妹である。両親の離婚によりそれぞれ別の育ち方をする。母方に引き取られ、お茶の師匠である祖母と女所帯で育った姉の恵理子は、清潔で聡明な女性に育つ。一方、妹香也子は会社社長である父の元、裕福にわがままいっぱいで、後妻の連れ子である章子をいびり、自分が何よりも一番であることを誇示しないではいられない。そんな対照的な姉妹が再会することにより、恵理子の美しさに触発された香也子のエゴイズムが暴走し始める。北海道を舞台に、三浦先生の描く家族物語の、そして愛のかたちの真骨頂がおりなす長編。
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形式: 文庫
恵理子と香也子はともに美しいが、正反対の性格を持つ姉妹である。姉の恵理子はしとやかで思いやりがあり、優しい性格であるが、妹の香也子は自己中心的ですべてが自分の思い通りにならないと気が済まず、他人の不幸を喜ぶような性格である。二人がまだ少女だった頃、父親の浮気によって両親が離婚、恵理子は母親に、香也子は父親に引き取られ、二人は長いこと別々に暮らし、顔を合わせることもなかった。ある日、香也子はいつも家に出入りしている従兄の小山田整から恵理子の話を聞かされた。自分よりも美しいという姉を一目見ようと、香也子は母方の祖母ツネが主催する野点に出かけて行く。
美しく成長した恵理子を見た香也子は嫉妬心を募らせ、恵理子の大切な人を奪うことに心を砕くようになる。一方、父親の後妻の連れ子である章子にも執拗なまでのいじめを繰り返す。章子は香也子に比べ平凡な女性であったが、香也子は自分よりも平凡な女性が自分よりも幸福になることも許せなかった。
香也子は裕福な家庭で甘やかされて育ったためにこれほどまでに恐ろしい性格になってしまったのか、両親の離婚が彼女の心に暗い影を落としたためなのか、それとも彼女がもともと持っていた性格なのか、たぶん全てが影響しているのだろう。登場人物たちの心の交錯によって物語が進んで行く。
キリスト教徒であった三浦綾子さんはその小説の中で必ず神の愛について触れ
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形式: 文庫 Amazonで購入
母が著者の本が好きだというので、贈り物にしたかったのですが
字が小さくて、これでは高齢者には辛かろうと思い、プレゼントにはしませんでした。
それほど安くない文庫本で、少々不満でした。
自分で読むならkindle版がオススメです。
内容は、かなり俗っぽいです。
読みやすいとは思うのですが、会話が特に多く、文学作品ではないと思いました。
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