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コメント: カバーにキズ・縁ヨレ・汚れ・縁ヨレ・変色、小口に汚れがあります。それ以外は良好な状態です。2000年1刷発行。
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果てなき渇望―ボディビルに憑かれた人々 単行本 – 2000/7

5つ星のうち 4.6 31件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

仕事も家族も犠牲にし、禁止薬物に手を出してまで、なぜ彼らは異形の巨躯にこだわるのか。人間の意識の深淵に迫る。文春ベスト・スポーツノンフィクション第1位。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、三島由紀夫のエピソードに始まり、現役のコンテストビルダー、女子ビルダー、ステロイドビルダー、そして高齢者ビルダーまでを対象に数年間におよんだ取材を通じて、ボディビルダーの意識の深淵を描いたナンバー・スポーツノンフィクション新人賞受賞作家の鮮烈なデビュー作。

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登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 草思社 (2000/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794209754
  • ISBN-13: 978-4794209757
  • 発売日: 2000/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 531,819位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ボデイービルやウエイートトレーニングをある程度本格的にやったことがある人なら、本書ほど自分が登場人物の一人として、のめり込める書籍は他に無いだろう。本書のトレーニングの箇所を読むと、あたかも自分の筋肉も登場人物と同様に反応しているかの錯覚を覚えるほどである。これは自身がビルダーの著者だからして書けた他に追従を許さない新境地である。
しかし、そのような世界に立ち入った事が無い読者は、本書をどうのように受け止めるのか心配である。登場ビルダーのほとんどが変人、奇人として見られてしまうのではないか。
なお本書は、サプルメントの使用方法等、実用的な知識の宝庫でもある。
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形式: 文庫
すでに今まで2,3回ほど熟読し、かつ道場にも置いてあるのでいつでも読めるというのに文庫化されたと知って思わず購入せずにはいられなかった珠玉の名作。
出たのが2000年で日本のボディビルダーたちのことを描いたノンフィクション。出てくる誰もが「一線」超えてます。そんな人たちの語る言葉はどれもが重くて心に響いてくる。

文庫化されて一番良かった点は本文中に出てきたビルダーたちのその後が少し書かれてるとこ。すごい知りたかったから。
今後もなん度となく読み返すことになる1冊。
絶対、「買い」。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ジムに通う事や
トレーニングが一般に浸透してきても
未だに理解されていない競技がボディビル
少し古い書籍だが
ボディビルについて
丁寧な取材の末に書かれた書籍である

多くのボディビルダー、ボディビル関係者(競技団体)
またドーピング違反をした人にも取材をしている
何故そこまでして筋肉をつけたいのか
理解し難い人も多いと思うが
それぞれの選手
ドーピングを拒むもの
ドーピングをしたもの
両方から取材をすることで
その心理に踏み込んでいる

ボディビルダーの競技に挑むまでのプロセスについても書かれている事もボディビルを知らない人からは新鮮だろう
文庫本になって読みやすくなったので
購入をお勧めします

ボディビルについてのノンフィクションがもう少し出てほしいと願っていたが
この本が出た当時より更に
競技が盛り上がらなくなってきているのが心配である
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形式: 文庫
エンタメとしても面白い内容。いっきに読んでしまった。作者をはじめこの本に登場するすべての人間が輝いていた。
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形式: 単行本
ボディビルについての本初めて読んだけどすごかった・・・

ボディビルがこれだけきつくて追い込む競技だということを一般の人はあまり知らないと思う。自分もこの本知らないことばかりでした。

300超の筋肉を鍛え上げるには10年から15年かかるって・・長っ!
ある女子ビルダーは王者になるには黄色で車を止めるんじゃんなく赤でも突っ込むくらいの気持ちをもって追い込まなければならないという。

そしてこの本のメインはやっぱりステロイド使用のビルダーたちの話。
ちょっと強引な部分もあるけどステロイダーたちの「理」もわからなくはないなと思った。
筋肉への想いがふりきれてしまったらここまでいくんだろうなと思わされてしまうこの人たちの言葉は重い。
曰く「ひたすら大きくなりたい。
天から与えられた身体を意志の力で変えていく。1センチ肥大すると違う世界が開ける。たと後遺症があっても、どんな手を使っても限りなく肥大した筋肉を手に入れたい!」
「副作用を怖がるのは生命を賭けあらゆる非難と偏見にまみれても肉体を鍛える覚悟がないからだ。そんな者たちの冷視など怖くもなんともない」

すごいな・・・

けどトレーニングしている人ならここまで極端じゃなくともこう
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形式: 文庫
久々に面白いノンフィクションに出会った。
ボディビルダーの内面を描き、果ては、人間が根源的に持つ「より強く大きく」という欲望の
体現としてのエピソードの数々は、人間探究の書に他ならない。
家族よりも、健康よりも筋肉が大事という苛烈な生きざまに、ナルシシズムという言葉で片付けられ
ない人間の性(さが)を見るようだ。
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