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松竹 寅さんシリーズ 男はつらいよ 寅次郎相合い傘 [DVD]

5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 渥美清, 倍賞千恵子, 浅丘ルリ子
  • 監督: 山田洋次
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2014/07/25
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00JW0A6US
  • JAN: 4988105069152
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 1,981位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

マドンナ/浅丘ルリ子
製作年/ ロケ地・"1975年/青森、北海道函館・札幌・小樽"
映画『男はつらいよ』シリーズHDリマスター版がついにお求めやすい価格に!
みんな大好き! あの寅さん(HD版)が 1,800円+税 でご家庭にやってくる!
■2008年に発売したHDリマスター(高品位収録)による完全リニューアル版、待望の廉価版にて発売!
■大好評! どなた様にもお楽しみいただける、完全バリアフリー再生機能付き(日本語・英語字幕/音声ガイド)
■撮影時オフショット写真や、寅さんの名シーンをイイとこどりしたスペシャル特典映像「寅さんが好き」を収録。
■映像・音声から特典映像まで、山田組のスタッフが総合監修に参加、こだわりのクオリティを追及。
物語は、渥美清演じる主人公"フーテンの寅"こと車寅次郎が、約20年ぶりに故郷の葛飾・柴又に戻ってきっところから始まります。
(第1作)以後、腹違いの妹さくら、おいちゃん、おばちゃんらが集まるだんご屋を中心とした柴又と寅が訪れる日本各地を舞台に、
そこで出会った"マドンナ"との恋愛模様を繰り広げながら、何かと騒動を起こす人情喜劇として物語は展開。
毎回登場する豪華なマドンナ・ゲスト陣や、日本各地の美しい風景もみどころのひとつです。
映像特典
○予告編
○スペシャル特典映像「寅さんが好き」
☆バリアフリー再生仕様日本語・英語字幕、音声ガイド(本編・メニュー画面)
☆トールケース仕様

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

渥美清主演による国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第15作。青森で知り合った中年男と旅を続ける寅さんは、キャバレー歌手・リリーと偶然再会。お互い惹かれ合いながらもケンカと仲直りを繰り返すふたりは結局東京へと戻り、一件落着に思えたが…。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
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トップカスタマーレビュー

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 リリー編第二作「相合い傘」は寅さんシリーズ中屈指の大傑作です。
 まず、寅さんとリリーの二年ぶりの再会場面が素晴らしい。
 なんだか訳ありの真面目な連れ「パパさん」がラーメンを食べる屋台でウトウトする寅さん。
 そこにひょっこり現れるリリー。
 おろおろするパパさんを間に挟んで「リリー!」「寅さんじゃないの!」
 りりー「あんたあれから何してたの?」
 寅「オレか?恋をしていたのよ」
 リリー「ひゃー!」
 二人が再会を喜びつつ、間に挟まれたパパさんをのけ者にすることなく、一緒になって楽しむ二人。
 二人の人の良さが感じられ、思い出すだけで顔がほころぶ超名場面です。
 この寅さんとリリーの再会場面は本作の中にもう一度あります。
 いったん喧嘩別れした二人が柴又で再会するのですが、この場面もまたいいです。
 また、さりげなく挿入されるパパさんと初恋の人との喫茶店での再会場面も印象に残ります。
 
 そして最大の見せ場が、寅さんがリリーの夢を叶えてやりたいと話すシーン。
 「あいつはきっと泣くな・・いくら気の強いあいつだって・・きっと泣くよ」
 
 コメディ部分としては、寅さんとリリーが夫婦役のさくらとなってパパさん
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このシリーズでの「ベスト5は?」と聞かれたとしたら、
迷わずに第11作、第25作、そしてこの第15作と答えるでしょう。

リリー。
寅次郎の心の内を一番理解していたマドンナは、彼女なんじゃないでしょうか。
そして、寅次郎が一番心を開いていたのも、やはり彼女なんだと思います。
「寅さんはリリーさんの。。。ひもなんじゃないかって」
近所の風聞を耳にしたタコ社長がとらや一同からやり玉にあげられている時、
当のご本人が肩を落としてご帰還。
そこから始まる寅次郎がとうとうと語るアリアは、何度観ても目頭が熱くなります。
人間、ここまで愛されたら本望なんですけどね。
「メロン騒動」によってまた口喧嘩となりますが、
サブタイトル通りの「相合い傘」によって再び仲直りするあたりのくだりがたまりません。

それにしても、山田洋次監督って本当にすごいんだなぁって思います。
どの作品を観ていても、その向こう側におられる山田洋次さんに思いを馳せてしまうんですね。
”人間・山田洋次”を窺い知る貴重な作品であることに間違いはございません。
必見です。
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世間さまの評判もよろしく リリーとの抜群の相性の良さを見せます。題名のごとく雨ふる中 リリーを駅まで迎えに行ってのくだりも いいし メロン事件もよろしい たくさんの観衆のまえで歌うリリーを空想し寅屋の面々のまえで 熱く語る寅さんも名演技だし エピソードに事欠くことはございません。昭和な風情 情緒 人情ここにあります。
寅さんシリーズオススメ度 文句なし最高傑作です。
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最近、DHリマスター版で観たばかり・・・ 数ある寅さんシリーズの中でも名作中の名作! 私の1本を挙げるなら、コレだ。全編に於いて“遊び”が無く、どこから切り取っても1シーンとして確立できる構成が素晴らしい。
何より、浅丘さんの「松岡リリー」役がハマリきっている。監督さんが浅丘さんを都合4作(だっけ?)に起用したのも、コレだ!という確信が有ってのものだろう。よくぞ、このような女性像がひらめいたなぁ・・・と今更ながら感心。確かに、後にジュリーとか都はるみ等の現役スターが出演した作品も見入ってしまうが、無論、他の演技派女優さんの作品も見逃せないが、なにせ「松岡リリー」が残したインパクトは、他が霞んでしまう程に強かった(あくまで、私感ですが)。
いろいろ興味深いシーンは有るけど、たとえば、茶の間でリリーが「ふざけんじゃねーよ!」と寅さんを叱る場面が好きだなァ。「ろくでなしのアンタをこんなに気遣う家族がどこに有るって言うんだよ!」 ・・・どうでうすか、この演出(拍手) 次のシーンで、暴言を謝るリリーに対して、おいちゃんが「実はね、気持ちがスーッとしましてね」(笑) 忍耐一筋のヒロシさんも頷いてだね。あ、このシーンはパパ(船越さん)から頂いた“メロンの分け前”を巡っての争いなんだけどね。こういう些細な争いネタで寅さんの核心を付いてしまった監督の狙いが実に素晴らしい。その前後にも色々出てくるけど、書いてたらキリが無いので映画で楽しみましょう(笑)
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