中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ページの一部に折れ跡がございますが、その他の状態は概ね良好です。クリーニング後、通常奈良県から日本郵便のゆうメール(追跡番号無し・発送から日祝除く2-4営業日でポストへお届け)にて発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

松田聖子と中森明菜 (幻冬舎新書) 新書 – 2007/11

5つ星のうち 3.3 24件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1

click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アイドルを自覚して演じ、虚構の世界を謳歌する松田聖子。生身の人間として、唯一無二のアーティストとしてすべてをさらす中森明菜。相反する思想と戦略をもった二人の歌姫は、八〇年代消費社会で圧倒的な支持を得た。商業主義をシビアに貫くレコード会社や芸能プロ、辛気臭い日本歌謡界の転覆を謀る作詞家や作曲家…背後で蠢く野望と欲望をかいくぐり、二人はいかに生き延びたのか?歌番組の全盛時代を駆け抜けたアイドル歌手の、闘争と革命のドラマ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中川/右介
1960年生まれ。早稲田大学第二文学部卒。カメラ雑誌編集長等を経て、現在「クラシックジャーナル」編集長。出版社「アルファベータ」代表取締役。海外の出版社と共同・提携し、二十世紀に偉大な足跡を残した芸術家や文学者の評伝の翻訳書を出版する傍ら、自らもクラシック関係の著書を執筆。70年、80年代の歌謡界にも精通する。オタク第一世代でもあり、コミック・アニメ・ミステリ・SFにも造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 318ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344980638
  • ISBN-13: 978-4344980631
  • 発売日: 2007/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 380,317位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
アイドル論というのは余り読んだことがなかったが、
80年代に小学生時代を過ごし、ベストテンに親しみを持つ世代として
そして中森明菜のファンとして思わず手に取りました。

文芸論として論じるというスタンスは面白いですが、
ほとんどが松田聖子論で、中森明菜に関しては論考は量・質ともに物足りなく、
二人を比較しての論考を期待していたのだがそれもいまいちで、がっかりさせられました。
タイトルが「松田聖子の世界」だったら納得なのですが、
明菜ファンとしては「コノヤロー、ネタに使いやがって!」という気分です(笑)。

芸名/本名とアイデンティティ(この言葉は使わなかったが)の関係など
説明不足で、特に後半は急ぎ足だったように感じます。

膨大なデータは読みにくいので、ある程度まとめて提示して貰いたいと思います。
大量のデータが羅列してあると論述の信憑性が増すようなイメージがありますが、
単にデータの整理解析がきちんとされていないように思えます。
データと主題がちゃんと結びついておらず、練れていない、なんだか草稿段階のものをそのまま出してしまったようにも見えます。

あと、筆が走り過ぎたというのでしょうか、
...続きを読む ›
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 この本を読めばすぐわかる事だが、この著者は自分では一切取材していない。すでに出版されている百恵と聖子と明菜の本をもとにして、そこに
自分なりの解釈をつけて書いた本ですね。という事は分析力がミソなわけです。
 聖子のアルバムには当時のアイドルには珍しくスタジオミュージシャンの名前が入っていたことや、「裸足の季節」の時も「SWEET MEMORIES」の時も、まずは彼女の声の魅力が茶の間に伝わった事など、鋭い指摘はありました。しかし、松田聖子は表面さえ良ければ中身はどうでもいいと思っているというような記述や、松本隆の歌詞に対する厳しすぎる評価など納得いかない部分も多々ありました。膨大なデータをまとめた労力は認めるが、このぐらいの内容なら熱狂的なファンなら書ける人はたくさんいるように思えます。でも逆に御用記事みたいになってつまらないかなあ、この著者みたいな人でも聖子の声と歌唱力は認めざるをえなかったんだと考えた方が楽しいかなあ、なんて思ったりもします。ただ一つ言えることは、この著者の文章からは聖子に対しても明菜に対しても愛情が感じられなかったということです。
 個人的には「松田聖子をつくった男たち」を早く書籍化して欲しいです。こちらはきちんと取材を重ねて書かれたものだから読み応えがあると思います。石田記者よろしくお願いします。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2009/8/20
形式: 新書 Amazonで購入
なるほど・・・・。読み終えての感想は、タイトルは「山口百恵と松田聖子」、もしくは「松田聖子とその時代」にした方がしっくり来る。松田聖子に関しては資料もしっかりしているのかとても詳細に語られているが、中森明菜については本の中に出てきたその他のアイドル達とほとんど変わらない程度の記載しかない。あの時代を思い出すのには役立った本。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 オレンジシェード トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/12/29
形式: 新書 Amazonで購入
まだメディアでは伝えられていない真実が
記された上での比較論を期待し購入した。

しかし、内容は既に報じられたものと、
ベストテンの順位を基にした論調と、
非常にお寒い内容であった。

「松田聖子と中森明菜」とのタイトルながら、
松田聖子の話に重きが置かれているのも釈然としなかった。
久しぶりに、金返せ〜〜!と叫びたくなる書物であった。
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 人はどうも、10年単位で物事区切るのが好きなようだ。背表紙
には、80年代消費社会とあるが、実際は、松田聖子と中森明菜の
活躍する80年代前半が中心。それに山口百恵の活躍する70年代
が序章として語られる。
 山口百恵、松田聖子、中森明菜のデビューにまつわるエピソード
は、ドキュメンタリータッチで、緊張感をもって読めた。松田聖子
のそれは、中山圭子との悲話と絡んで、運命のいたずらとして片付
けるには、あまりにも皮肉な出来事だ。
 本編は、歌番組の「ザ・ベストテン」の順位と発表された曲の歌
詞の内容あるいは意味を検討するという構成ですすむ。ところが松
田聖子に比重が置かれ、中森明菜と対等とは言い難い。背表紙の文
文に惹かれて購入すると肩すかしを食らう。いったい、背後で蠢く
野望と欲望って言うのはなんなのと言いたくなる。
 中森明菜ファンには、すべからく物足りない内容となろう。これ
は作者の松田聖子に対する思いが書かせた本なのだろう。きっと。
 本のタイトルもどうか。一歩譲って「ザ・ベストテン−松田聖子
と中森明菜」なら、まだ許せたか。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック