通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
松田聖子と中森明菜 [増補版] 一九八〇年代の革命... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 .msz010
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバー/小口/天/地に多少のスレ、折れ、傷、汚れ等あり、ページ内目立つ汚れ、書き込みありません、防水対策をし発送致します
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

松田聖子と中森明菜 [増補版] 一九八〇年代の革命 (朝日文庫) 文庫 – 2014/12/5

5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 972
¥ 972 ¥ 276

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 松田聖子と中森明菜 [増補版] 一九八〇年代の革命 (朝日文庫)
  • +
  • 「誰にも書けない」アイドル論 (小学館新書 213)
総額: ¥1,771
ポイントの合計: 54pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

アイドルを自覚して演じた松田聖子と、唯一無二のアーティスト・中森明菜。
二人は相反する思想と戦略で、80年代消費社会を代表するアイドルとなった。
商業主義をシビアに貫くレコード会社や芸能プロの思惑が蠢く芸能界で、
彼女たちはいかにして生き延びたのか?
彼女たちの個性に触発されて当時最前線にあった
作詞家・作曲家たちが生み出した作品たちを論じ、
歌番組全盛時代を駆け抜けた二人のドラマを描く。
2007年に出版された幻冬舎新書「松田聖子と中森明菜」に、
1985年以降を大幅加筆した増補版。

内容(「BOOK」データベースより)

松田聖子と中森明菜。二人は相反する思想と戦略で、1980年代消費社会を代表するアイドルとなった。当時最前線の作詞家・作曲家が彼女たちに触発されて生み出した作品を論じ、芸能界に蠢く欲望を見事にかいくぐった二人の闘いのドラマを描く。85年以降を大幅加筆した増補版。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版; 増補版 (2014/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022618140
  • ISBN-13: 978-4022618146
  • 発売日: 2014/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 14.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 202,470位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
前作では、聖子がトップアイドルになり、明菜がデビューするまでの記述は大変面白いのですが、(やっと明菜が表舞台に出て来たのに)その後も聖子の楽曲の考察ばかり。
特に85年以降の「アイドルとしての明菜の完熟期」についての言及が少なくて、大変不満でした。
明菜の数々の名盤アルバムへの考察が、ほとんどスルーなのです。
今回、「85年代以降を大幅加筆した増補版」との事で、再度購入して読み直しました。
残念ながら、大幅に加筆した割には、明菜への記述は表面的な事実の羅列に終始していました。
ザ・ベストテンを大きな伏線として捉えていながら、明菜がどれだけあの番組に情熱を注いで「ベストテンの女王」と呼ばれるようになったのかの探究もありませんでした。
巻末の「参考文献」を見ると、聖子関連の資料は30個。聖子をプロデュースした松本隆関連でも8個あるのに、明菜関連はたったの7個。
これでは、明菜の考察はできませんよね。
確かに、書籍関連の明菜資料は少ないですが、前作の頃は未発売だった「明菜 in 夜ヒットDVDボックス」や「明菜 in ザ・ベストテンDVDボックス」を観たり、深く真摯に明菜を研究している人のサイトや同人誌を見つけて読むくらいはしても良かったのでは。
いつも面白い中川さんの本にしては、そこだけが残念でなりません。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 pooo-san 投稿日 2015/3/13
形式: 文庫
残念です。他の方も仰っているように対等な比較が出来ていません。文献量もさることながら、オリジナルアルバムに関する評価がないのは中森明菜を知らないのと同じですね。確かに本のタイトルに彼女の名前を載せて欲しくないぐらいですね。二人並べた方が売れるのでしょうが。少なくとも、私は松田聖子、中森明菜、両者のアルバムを買って聴き、両者のライブに行った事も有るので、この本は必要なかったかなと思います。期待外れです。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
前作に80年代以降を大幅加筆とのことではあるが、どれだけの資料に基づいてどれだけの加筆をしているのだろう。
前作では松田聖子についてはたいへん聴き込んでいる印象でアルバムへの言及も多かったが、中森明菜についてはまずシングルのみ、述べている背景もよく週刊誌やテレビで拾える情報くらいで、タイトルの「松田聖子と中森明菜」がタイトル負けしている印象で、ちょっぴり大げさにいうと詐欺に遭った感じであった。
オマケ扱いならタイトルに使うな、というのは前作への感想。
中森明菜復活のタイミングでの今作は前作からの不信感でイマイチ内容が心配ではある。
繰り返すが、タイトルに使うならアルバムも聴いてからにしてもらいたい。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
紛うことなき傑作である。読了してまず思うのは同じ著者による『大女優物語』(新潮新書、2010)との類似。オードリー、マリリン、そしてリズの同時代史という切り口に戦慄せざるをえなかったが、その前史としての2007年刊本書初期版(幻冬舎新書)の存在に今更ながら気づく。さらにまた心が飛ぶのは1968年初版、古本業界で高値を呼ぶ竹中労『タレント帝国』(現代書房)との類似。仮名ではなく実名でギャラを記載したことでナベプロが買い占めた同書だが、基本となったのは芸能界の歴史に向き合う真摯な態度である。その意味で本書との共通項を感じたのである。
この本は冒頭にこうある。「モーツァルトとベートーヴェンのことを書くように、あるいは平塚らいてうと伊藤野枝のことを書くように、松田聖子と中森明菜を書く」(5頁)。この姿勢は最終頁までゆらぐことはない。われらの同輩が山ほど手がけた(あるいはいまも手がけつつある)「タレント本」にしても歴史書、あるいは自伝のカノンと同様に丁寧に扱われる(引用されるエピソードとして出典を明示しつつ誤記も厳しく指弾されているが)。
1972年から89年まで、微細に対比列伝が展開されるが、ここで特筆すべきは二人以外の情況の記述である。とくに山口百恵がいかなる系譜で登場したか、ピンク・レディーがごく短い活躍期間で果たした役割、「ザ・ベストテン」がいかにエポックメーキン
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告