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コメント: 2012年2刷。帯(スレキズ)あり。表紙カバーに微スレキズ等があります。その他おおむね良好です。
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松本零士監修 「宇宙戦艦ヤマト」 大クロニクル 単行本(ソフトカバー) – 2010/12/1

5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 175ページ
  • 出版社: グライドメディア (2010/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4813021239
  • ISBN-13: 978-4813021230
  • 発売日: 2010/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 30 x 21.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 495,682位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
 この本のメインは、第一作のテレビシリーズです。かって出ていた設定画を集めた類いの本ではなく、どこで集めたのか、実際に使用されたセル画や背景、美術ボードなどで構成されています。値段が高いように思われるかもしれませんが、昔ならハードカバーの装丁で出版されたクラスの本で、厚手の紙を使用した上に、全体のうち128ページはカラーですから、この手の本としては、決して高価とはいえないと思います。とにかく変わっているのは、何度も書いちゃいますけど、設定や原・動画ではなく、セル画、背景がメインだということですね。撮影フレームのことなどにも細かく触れられていて、視点が面白いです。過去に出版されていた設定資料集とはかぶるところも少ないので、好きな人は手に入れておいて損はないのではないでしょうか。
 加藤直之さんのインタヴューも、面白いですし、巻末にある松本先生から西崎さんへの謝意は、ファンの一人として、胸をなで下ろす感があります。
 コレクションブックとしては良い本だと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
第一作が中心ではあるが、完結編までのヤマトの資料を掲載している。
公開当時の新聞記事や広告、秘蔵セル画(これは完結編まで含めて)、手書きのプロット原稿の写真までこれまで長年ファンをやっていたが見たことが無い資料に溢れている。
豪華本には、原稿を活字にしたアイデア案はあるが、「原稿そのものの写真」はあまり掲載されていなかった。個人的にはこれだけでも価値がある。
板橋克己さんの新作イラスト(ヤマトIIIのデスラー艦!)などもこの本にしかない。
ヤマトのムック類としても久々の新作であり、十分な手ごたえのあるボリューム。
豪華本にも無かった製作現場の空気を感じさせる一冊であり、純粋に納得できた。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 本はカラーが約130ページで他はモノクロページ、紙質は厚手のしっかりした紙が使用されています。
 誌面の構成的には第一作企画段階〜パイロットフィルム、作品紹介はTV版第一作〜完結編まで幅広く掲載。その中でも第一作企画書の内容やパイロットフィルムが出来るまでとTV版第一作の各話を解説が100ページ位を占めています。

 松本零士さんが第一作の各ビジュアルアイディア、動かし方のイメージ、各話のプロット、絵コンテなど多くを手掛けていた事が資料と共に見れる内容も多数です。後年、原作者云々の主張していた事を抜きに考えてもヤマトへの情熱を注いだ重要な働きをしていた事が感じられます。当然、松本さんは漫画家でありアニメに関しては当時は知識が乏しいので絵コンテも石黒さんが手を加えていた点にも触れられています。同時に月刊でヤマトの漫画を描いていた事を考えると本当に凄い事だと思います。あの漫画のヤマト後方パースの絵はラフ設定画のままだったとかも納得。

 TV版でも35ミリフィルムでの撮影、起死回生だった第一作の総集編(後の劇場版スターシャ死亡編)や海外版など、あらためて確認できる点もありました。各TV版、劇場用ともに画面写真で紹介では無く、撮影段階で使用されたセル画や背景画で解説されているので人の手によって各作品がつくれらてきた時代観を凄く感じられま
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形式: 単行本(ソフトカバー)
劇場版ヤマトが話題になった頃、多数の豪華本が出版されましたが、当時小〜中学生だった(私を含む)ファンにはそのような高価なものに手が届くはずもなく... 小説や漫画の単行本、そしてかろうじて手の出た交響組曲のLPやサントラで、アニメの追体験をしたものです。
そして時は過ぎ、当時の厨房もようやく小遣いでこのようなムックを気軽に買う事が出来る様になりました。ハードカバーでないのが不相応な豪華な内容です。
企画書やパイロット版フィルム、松本零士氏の初期設定画等も貴重ですが、何より美しい印刷で当時のままの背景等美術の色が表現されている事が素晴らしいです。
これを見れば「何もかも皆懐かしい」等と思うはずもなく、逆に当時のスタッフの熱意が今もそれらの画に息づいている事に気付く事でしょう。
ページ数の中心は、TV版ですが一応完結篇まで触れてあります。個人的には、完結篇の35mm版と70mm版の違い等、今まで知らなかった事が多数ありました。資料的には宮川泰氏の音楽についてほとんど触れられていない事くらいが不満な点ですが、他の内容がそれを十分埋めてくれるので星は5つです。
これだけの内容が4000円以下で買えるのですから、当時の厨房は幸せです。
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