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松川事件―謎の累積 (現代教養文庫―ベスト・ノンフィクション) 文庫 – 1992/10


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商品の説明

内容紹介

一九四九(昭和二四)年八月一七日午前三時九分、福島県松川町の東北本線で、突如列車が転覆、機関士ら三名が死亡するという事件が起こった。この事件で二〇名が逮捕されたが、一九六三(昭和三八)年、全員無罪が確定した。だが、今日にいたっても真犯人は挙がっていない。
本書では、著者が保線係長の証言に出会ったことが契機となり、事件の深層を急速に解明していく――。解説は戦後思想界を先導した鶴見俊輔氏。
冷戦の進行と大量の人員整理が背景にある鉄道三大事件がついに完結。「下山事件」「三鷹事件」、そして「松川事件」はいまだ謎につつまれる。



--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和24年8月17日、東北本線松川駅付近で列車が転覆。冷戦の進行と大量の人員整理を背景として起ったこの事件は、戦後最大の冤罪事件といわれる。現場を知りつくした保線係長が「被告たちは無罪」ともらすのを聞き、著者による事件の調査に拍車がかかり、謎の深層が一つひとつ解明されていく…。

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登録情報

  • 文庫: 526ページ
  • 出版社: 社会思想社 (1992/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4390114522
  • ISBN-13: 978-4390114523
  • 発売日: 1992/10
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
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