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松嶋×町山 未公開映画を観る本 単行本 – 2010/11/16
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過激でアブない未公開映画を大公開!!
TOKYO MXの「松嶋×町山未公開映画を観るTV」が単行本化! No.1映画批評家の町山智浩とオセロの松嶋尚美が過激でアブない日本未公開映画をおもしろトークで大公開!
TOKYO MXの「松嶋×町山未公開映画を観るTV」が単行本化! No.1映画批評家の町山智浩とオセロの松嶋尚美が過激でアブない日本未公開映画をおもしろトークで大公開!
- ISBN-104087814696
- ISBN-13978-4087814699
- 出版社集英社
- 発売日2010/11/16
- 言語日本語
- 本の長さ272ページ
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
25の危ない映画を大公開!とんでもない世界の現実を説き明かす。
著者について
町山智浩(まちやま ともひろ)
映画評論家。1962年、東京都生まれ。米カリフォルニア州オークランド在住。主な著作に『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』(文藝春秋)、『アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲』(集英社)など。ブログ「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/
松嶋尚美(まつしま なほみ)
1971年、大阪府生まれ。お笑いコンビオセロのひとり。「ひみつの嵐ちゃん!」(TBS系)、「知っとこ!」(毎日放送系)、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)「グータンヌーボ」(関西テレビ)などレギュラー番組多数。「月と太陽ってひとつなんやなぁ? 裏と表やろ?」などなど、迷言を集めた『松嶋裁判』(ワニブックス)がある。
映画評論家。1962年、東京都生まれ。米カリフォルニア州オークランド在住。主な著作に『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』(文藝春秋)、『アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲』(集英社)など。ブログ「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/
松嶋尚美(まつしま なほみ)
1971年、大阪府生まれ。お笑いコンビオセロのひとり。「ひみつの嵐ちゃん!」(TBS系)、「知っとこ!」(毎日放送系)、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ)「グータンヌーボ」(関西テレビ)などレギュラー番組多数。「月と太陽ってひとつなんやなぁ? 裏と表やろ?」などなど、迷言を集めた『松嶋裁判』(ワニブックス)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
町山/智浩
1962年、東京都生まれ。映画評論家。米カリフォルニア州バークレー在住
松嶋/尚美
1971年、大阪府生まれ。お笑いコンビ、オセロのひとり。「ひみつの嵐ちゃん!」(TBS系)、「知っとこ!」(毎日放送系)、「世界の果てまでイッテQ!」「ギブアップ嬢」(日本テレビ系)、「グータンヌーボ」(関西テレビ系)などレギュラー番組多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年、東京都生まれ。映画評論家。米カリフォルニア州バークレー在住
松嶋/尚美
1971年、大阪府生まれ。お笑いコンビ、オセロのひとり。「ひみつの嵐ちゃん!」(TBS系)、「知っとこ!」(毎日放送系)、「世界の果てまでイッテQ!」「ギブアップ嬢」(日本テレビ系)、「グータンヌーボ」(関西テレビ系)などレギュラー番組多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 集英社 (2010/11/16)
- 発売日 : 2010/11/16
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 272ページ
- ISBN-10 : 4087814696
- ISBN-13 : 978-4087814699
- Amazon 売れ筋ランキング: - 224,625位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 233位外国映画 (本)
- - 1,791位演劇 (本)
- - 23,446位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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映画評論家、コラムニスト。1962年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。宝島社社員を経て、洋泉社にて『映画秘宝』を創刊。現在カリフォルニア州バークレーに在住。TBSラジオ「たまむすび」レギュラー。週刊文春などにコラム連載中。映画評論の著作に『映画の見方がわかる本』『ブレードランナーの未来世紀』『トラウマ映画館』『トラウマ恋愛映画入門』など。アメリカについてのエッセイ集に『底抜け合衆国』『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』などがある。

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カスタマーレビュー
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14 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年6月3日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
雑誌などを読んでいても、これ!といった映画評を書く人がなかなか見つからなかった中で、町山さんの評が面白く参考になったので本書も手にとりました。日本では全く知られていないドキュメンタリー映画を通して、アメリカ社会の実像を詳しく知ることができます。それだけでも勉強になるのに、この本では何よりも松嶋さんの素朴ながらこれ以上ないほど鋭いツッコミが冴えまくります。松嶋さんの「質問力」という本が読みたい!名コンビをキャスティングした人にも拍手。
役に立った
2010年11月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アメリカ在住の映画評論家である町山さんが選んだ未公開のドキュメンタリー映画を見て
オセロの松嶋さんと、あれやこれや語る対談。
あれやこれや、といっても、その対談の中で、ドキュメンタリー映画の概要だけじゃなく、取り
上げられている問題の背景などが要領よく紹介されます。ほんの一言二言(行にして数行
程度)の発言で、問題の背景から現状と、それが映画とどう関係しているかなど、サクッと
紹介する整理能力に驚嘆しつつ、松嶋さんの感想や応答も小気味よく、スッと読めるのに
詰まっている情報量は膨大です。
そんな具合に紹介されるのは、頑迷な原理主義者あり、傲慢な利益追求あり、キツいアフ
リカの少年兵の現実ありと、実にやるせなく、切なく、重たい現実です。
しかし、明言こそされませんが、それでも本書は、厳しく重たい現実を突きつけるだけのもの
に終わってはいないと思うのです。
一方に理不尽な現実がありつつ、そんな現実を理不尽だと告発する人がいること。このよう
にドキュメンタリーの映画として世に出ていること。それには映画を作った人だけじゃなくて、そ
の制作を支援した人がいること。そして、町山さんのように、それを発掘して紹介する人がい
ること。松嶋さんのように、ちゃんとおかしいことはおかしいと感想を持つ人がいること。
よろしくない現実が重たい一方で、それを「よろしくない」とする人々が、ちゃんといること。
切ない背景を告発しながら、本書を読むと、なんとなく気分が明るくなります。
私も、ちゃんとお仕事がんばって、いろいろ障害はあるけれど、自分のやりたいことをちゃんと
やろう、って気になりました。
「でも、やるんだよ」を合い言葉に。
松嶋さんのブッシュ大統領評、「よりによって残念な」に声を上げて笑ったことを報告しつつ。
オセロの松嶋さんと、あれやこれや語る対談。
あれやこれや、といっても、その対談の中で、ドキュメンタリー映画の概要だけじゃなく、取り
上げられている問題の背景などが要領よく紹介されます。ほんの一言二言(行にして数行
程度)の発言で、問題の背景から現状と、それが映画とどう関係しているかなど、サクッと
紹介する整理能力に驚嘆しつつ、松嶋さんの感想や応答も小気味よく、スッと読めるのに
詰まっている情報量は膨大です。
そんな具合に紹介されるのは、頑迷な原理主義者あり、傲慢な利益追求あり、キツいアフ
リカの少年兵の現実ありと、実にやるせなく、切なく、重たい現実です。
しかし、明言こそされませんが、それでも本書は、厳しく重たい現実を突きつけるだけのもの
に終わってはいないと思うのです。
一方に理不尽な現実がありつつ、そんな現実を理不尽だと告発する人がいること。このよう
にドキュメンタリーの映画として世に出ていること。それには映画を作った人だけじゃなくて、そ
の制作を支援した人がいること。そして、町山さんのように、それを発掘して紹介する人がい
ること。松嶋さんのように、ちゃんとおかしいことはおかしいと感想を持つ人がいること。
よろしくない現実が重たい一方で、それを「よろしくない」とする人々が、ちゃんといること。
切ない背景を告発しながら、本書を読むと、なんとなく気分が明るくなります。
私も、ちゃんとお仕事がんばって、いろいろ障害はあるけれど、自分のやりたいことをちゃんと
やろう、って気になりました。
「でも、やるんだよ」を合い言葉に。
松嶋さんのブッシュ大統領評、「よりによって残念な」に声を上げて笑ったことを報告しつつ。
2015年12月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ドキュメントリー作品が中心のチョイスで映画の背景説明を入れてくれるので、いろんな知識を広く浅く知れる情報量の多い本です。アメリカという国についての入門知識が知りたいも楽しめると思います。勉強のきっかけにも。
2013年2月13日に日本でレビュー済み
未公開ドキュメント品とはいえ、映画とそのアメリカの実態―。この手のもので町山智浩氏に敵う人は恐らくいないでしょう。情報は広く濃く、知識は深く、ドンブリの中のスープを飲んだと思ってもまだ底に残っているといった感じです。
例えば、映画「目撃者」で一般的にも知られるようになったアーミッシュ(Amish)に関する「DEVIL'S PLAYGROUND」ですが、アーミッシュを一方的に褒め称えるだけの関連書籍が多い中で問題点を投じています。交通事故やラムシュプリンガ時の飲酒、性交、ドラッグなどなど・・・。そしてラムシュプリンガ後、彼らは現代文明を捨てたアーミッシュとして生き続けるか、抜け出して独りで生きてゆくかの選択を迫られるのですが、若者のほとんどがアーミッシュとしての生活を選択します。
仮に目の前に旨いものがあったとしても、それを食べた経験や見たことが無ければ「旨いもの」とは思わないだろうし、食べようとさえ思わないでしょう。今までアーミッシュの生活しか知らないのですから、アーミッシュとして生きることを選択するのは当たり前かも知れません。
ここまでは日本の某TV番組でも放映されていましたので私も知る事でした。しかし町山氏はこの本の中で「その後、アメリカのTV番組でアーミッシュの若者を都会で生活させていたら 90%以上がアーミッシュから抜け出すことを選択した。自分の可能性を試したいものだよね。」と言っております。(概略抜粋)
・・・私はスープを飲み干すどころか、表面の浮き出た油をただすくっていただけに過ぎなかったのです。
未公開映画のDVDだけでもこれまで知らなかったことを知ることは出来ますが、更に深く知るためにはDVDだけではなく、この本も一緒に読むことを薦めます。
しかしその「DEVIL'S PLAYGROUND」のDVDですが、ラムシュプリンガの映像が入っているがための倫理上の問題からでしょうか、日本盤(リージョン2品)は出ておりません。日本では未公開映画どころかDVDでさえも未公開です。真実を伝えるはずのドキュメント作品が、その実態が酷いため公開されないジレンマ、不条理です。アーミッシュを褒め称えることしか出来ない専門家にも是非みてもらいたかったのですが、残念です。
例えば、映画「目撃者」で一般的にも知られるようになったアーミッシュ(Amish)に関する「DEVIL'S PLAYGROUND」ですが、アーミッシュを一方的に褒め称えるだけの関連書籍が多い中で問題点を投じています。交通事故やラムシュプリンガ時の飲酒、性交、ドラッグなどなど・・・。そしてラムシュプリンガ後、彼らは現代文明を捨てたアーミッシュとして生き続けるか、抜け出して独りで生きてゆくかの選択を迫られるのですが、若者のほとんどがアーミッシュとしての生活を選択します。
仮に目の前に旨いものがあったとしても、それを食べた経験や見たことが無ければ「旨いもの」とは思わないだろうし、食べようとさえ思わないでしょう。今までアーミッシュの生活しか知らないのですから、アーミッシュとして生きることを選択するのは当たり前かも知れません。
ここまでは日本の某TV番組でも放映されていましたので私も知る事でした。しかし町山氏はこの本の中で「その後、アメリカのTV番組でアーミッシュの若者を都会で生活させていたら 90%以上がアーミッシュから抜け出すことを選択した。自分の可能性を試したいものだよね。」と言っております。(概略抜粋)
・・・私はスープを飲み干すどころか、表面の浮き出た油をただすくっていただけに過ぎなかったのです。
未公開映画のDVDだけでもこれまで知らなかったことを知ることは出来ますが、更に深く知るためにはDVDだけではなく、この本も一緒に読むことを薦めます。
しかしその「DEVIL'S PLAYGROUND」のDVDですが、ラムシュプリンガの映像が入っているがための倫理上の問題からでしょうか、日本盤(リージョン2品)は出ておりません。日本では未公開映画どころかDVDでさえも未公開です。真実を伝えるはずのドキュメント作品が、その実態が酷いため公開されないジレンマ、不条理です。アーミッシュを褒め称えることしか出来ない専門家にも是非みてもらいたかったのですが、残念です。
2011年7月31日に日本でレビュー済み
めちゃくちゃ面白く、怖い本でした。
よくハリウッド映画なんかに出て来る「死の商人」。
または映画「チャイナタウン」のノア・クロス。
あれ、ほんとにいたんだな…作り話じゃなかったんだな。
と思いました。
ひとは、いかようにも愚かになれる。
愚か者は社会からつま弾きにされるものだが、それが金や権力を握った愚か者であったらば…。
しかしまたひとは、ねじれ曲がり汚染されたものを正常に導こうと、自然に動くこともできる。
驚天動地のひどい現実をこのドキュメンタリーで見せられても絶望しないのは、そうしたひとびとの姿をも見せてくれるからだろう。
だが、これを対岸の火事とぼんやり見てはいられない。
政治・経済・宗教・マスコミ…ひとを動かす力を持つ物は、寄り集まりやすい。
そんな構造をこれらのドキュメンタリーで見せられるからだ。
日本だって、例外ではないと考えるのが自然だろう。
ふだん見ているテレビ番組などでも、そんな構造が透けて見えてくるのを思い出し、戦慄した。
私のレビューが堅苦しくて「ドキュメンタリーつまらなさそう」と思われるかもしれないが、
ホントにモノ知らずな私でもよく分かる、簡潔な解説と対話形式で要点を突いた内容なので、とても読みやすい!
ぜひ、高校生くらいの方から読んでいただきたい。
学校の授業で使うのも、面白いかもしれない。
よくハリウッド映画なんかに出て来る「死の商人」。
または映画「チャイナタウン」のノア・クロス。
あれ、ほんとにいたんだな…作り話じゃなかったんだな。
と思いました。
ひとは、いかようにも愚かになれる。
愚か者は社会からつま弾きにされるものだが、それが金や権力を握った愚か者であったらば…。
しかしまたひとは、ねじれ曲がり汚染されたものを正常に導こうと、自然に動くこともできる。
驚天動地のひどい現実をこのドキュメンタリーで見せられても絶望しないのは、そうしたひとびとの姿をも見せてくれるからだろう。
だが、これを対岸の火事とぼんやり見てはいられない。
政治・経済・宗教・マスコミ…ひとを動かす力を持つ物は、寄り集まりやすい。
そんな構造をこれらのドキュメンタリーで見せられるからだ。
日本だって、例外ではないと考えるのが自然だろう。
ふだん見ているテレビ番組などでも、そんな構造が透けて見えてくるのを思い出し、戦慄した。
私のレビューが堅苦しくて「ドキュメンタリーつまらなさそう」と思われるかもしれないが、
ホントにモノ知らずな私でもよく分かる、簡潔な解説と対話形式で要点を突いた内容なので、とても読みやすい!
ぜひ、高校生くらいの方から読んでいただきたい。
学校の授業で使うのも、面白いかもしれない。
VINEメンバー
面白いですよ。面白いですが、ちょっとエグイ商売しはるナ〜とも思います。だってこの本、悪く言えばTV番組とVOD配信サービスとDVDの宣伝みたいなものじゃないですか。宣伝パンフを買わされてる(とも言える)わけで、実際、本の間にかなりリキの入ったVOD配信サービスの案内リーフレットが挟み込んでありました。町山はんとしては、一粒で何度でも美味しい……みたいな。ま、でも面白いから許すわ。
ドーでもいいことですが、本のタイトルはTV放映された番組タイトルを踏襲して「松嶋×町山」なんですが、著者名としては町山の名前が先に来てます(表紙写真をご参照ください)。ま、TVの世界ではやっぱり松嶋尚美の方が有名で、活字の世界では町山の名前に訴求力があるということなんでしょうけどね。
ドーでもいいことですが、本のタイトルはTV放映された番組タイトルを踏襲して「松嶋×町山」なんですが、著者名としては町山の名前が先に来てます(表紙写真をご参照ください)。ま、TVの世界ではやっぱり松嶋尚美の方が有名で、活字の世界では町山の名前に訴求力があるということなんでしょうけどね。
2010年12月11日に日本でレビュー済み
毎週「未公開映画を観るTV」を楽しみ見てるのでこの本は出てすぐ買いました。
番組を見始めたのが途中からなのでこの本で見てなかった回の話を知れてよかったです。
映画自体もいいのですが下手したら町山さんの解説のほうが面白かったりわかりやすく解説してくれたりするのが嬉しい。本でもその感じがよく出てて読みやすかったです。
普段あまり外国の政治ニュースとか興味を持たない人にぴったりな本。
紹介されてる映画の中で来年3つほどDVD化されるみたいだけどどうせなら全作やってほしい。ぜひとも。
番組を見始めたのが途中からなのでこの本で見てなかった回の話を知れてよかったです。
映画自体もいいのですが下手したら町山さんの解説のほうが面白かったりわかりやすく解説してくれたりするのが嬉しい。本でもその感じがよく出てて読みやすかったです。
普段あまり外国の政治ニュースとか興味を持たない人にぴったりな本。
紹介されてる映画の中で来年3つほどDVD化されるみたいだけどどうせなら全作やってほしい。ぜひとも。
2010年11月28日に日本でレビュー済み
東京MX「松嶋×町山未公開映画を観るテレビ」は毎週楽しみにしています。
現在、「未公開映画祭公式サイト」で過去39作品を有料配信中で、
この本では、うち25作品を解説しています。
できれば全作品を網羅して欲しかったので、星4つ。
町山さんのわかりやすい解説と、松嶋さんの「知識は無いけど賢い受け手」としての反応が
とてもいい組み合わせで、映画が格段に理解しやすくなります。
本当にびっくりするような現実が次々と出てきて、
自分の無知を思い知らされるし、知ることの面白さと大切さを再認識します。
日本のドキュメンタリー作品もたくさん見たいなあ。
ちなみに全作品視聴コース一万円は、内容の濃さからすると安いと思いますが
映画を数十本も観るのは大変だ、というかたは
まずこの本で、概要をおさえて、
特に興味を惹かれたものを買ってみるのもいいんじゃないでしょうか。
現在、「未公開映画祭公式サイト」で過去39作品を有料配信中で、
この本では、うち25作品を解説しています。
できれば全作品を網羅して欲しかったので、星4つ。
町山さんのわかりやすい解説と、松嶋さんの「知識は無いけど賢い受け手」としての反応が
とてもいい組み合わせで、映画が格段に理解しやすくなります。
本当にびっくりするような現実が次々と出てきて、
自分の無知を思い知らされるし、知ることの面白さと大切さを再認識します。
日本のドキュメンタリー作品もたくさん見たいなあ。
ちなみに全作品視聴コース一万円は、内容の濃さからすると安いと思いますが
映画を数十本も観るのは大変だ、というかたは
まずこの本で、概要をおさえて、
特に興味を惹かれたものを買ってみるのもいいんじゃないでしょうか。







