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松岡正剛の書棚―松丸本舗の挑戦 単行本 – 2010/7

5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あの「千夜千冊」が本屋になった。書店初のセレクトショップ、松丸本舗を解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松岡/正剛
1944年、京都市生まれ。早稲田大学仏文科出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。1971年に伝説の雑誌『遊』を創刊。日本文化、経済文化、デザイン、文字文化、生命科学など多方面の研究成果を情報文化技術に応用する「編集工学」を確立。日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱し、私塾「連塾」を中心に独自の日本論を展開。一方、2000年にはウェブ上でイシス編集学校と壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」をスタート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2010/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120041328
  • ISBN-13: 978-4120041327
  • 発売日: 2010/07
  • 梱包サイズ: 25.6 x 18 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
非常にタメになります。
人間の一生で読むことの出来る本は、限られています。
逆算すると、読むことの出来る本の冊数の少なさに驚きます。

そこでこういう本が役に立つのです。
読書家の書評を見て、良さそうな本を買って読む。
悪い本を読むことほど時間と金の無駄になることはありませんからね。

おもしろい本です。
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形式: 単行本
都心に出現した知の小宇宙である「松丸本舗」。世界のどこにも例を見ないこの「本屋さん」の書棚の一つひとつに隠された次元を、同本舗のexecutive directorである松岡正剛氏が丁寧に解説してくれる一冊。これを読めば、再訪が益々楽しくなりそう。

一点だけ残念なのは、光量(露出)不足からか、書棚の写真で背表紙の読み取れないものがかなりあったことである。自宅に居ながらにして同本舗の書棚をvirtualにそぞろ歩きしたい私としては、その点だけは不満が残った。

同本舗への好き嫌いは別として、ブックガイドとしても十分に濃密な内容を有しており、松岡氏と佐藤優氏との対談及び東浩紀氏との対談も読ませるなど、様々な愉しみ方のできるお値打ちの一冊であると思う。

それにしても、このガイドを読んでから行くと、またお金を遣いまくって家族の者から「また要らん物をこうて」と云われそうである。気をつけなきゃ。
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投稿者 榎戸 誠 トップ500レビュアー 投稿日 2012/7/26
形式: 単行本
東京駅・丸の内口からすぐの丸善・丸の内本店の4階に、松丸本舗という不思議な書店があった。「あった」と表現したのは、残念ながら2012年9月末日に幕を閉じたからである。読書の探究者、編集の冒険者にして、教育の夢追い人である松岡正剛がプロデュースした店内は、通常の書店とは様相を異にし、「知の迷路」ともいうべき非日常的な異空間であった。私も、しばしばこの不思議な世界を彷徨ったものである。店は消え去ろうと、ここで蒔かれた種が大輪の花を咲かす日は、そう遠くないだろう。

松丸本舗について知りたい向きには、『松岡正剛の書棚――松丸本舗の挑戦』(松岡正剛著、中公公論新社)、『松丸本舗主義――奇蹟の本屋、3年間の挑戦』(松岡正剛著、青幻舎)がある。

松丸本舗で開かれた勉強会で、松岡に「陽明学を少し勉強したいので、参考書を」と教えを乞うたところ、「参考書よりも、王陽明の原本を」と薦められたのが、『伝習録』(近藤康信著、鍋島亜朱華編、明治書院・新書漢文体系)であった。

『伝習録』は、近世最大の思想家・王陽明の言行録である。「心即理(私欲を取り除き、生まれながらの心の輝きを取り戻せ)」、「知行合一(その人の知識と行動が別々であってはいけない。知識は必ず実践するようにせよ)」、「致良知(人が生まれながらに持っている正しい知力を発揮せよ)」を唱
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形式: 単行本
松丸本舗の本棚に置かれた書籍を紹介する本。

書籍の並べ方(分類の仕方)に知的好奇心をくすぐられる。単に「哲学」「文学」「経済」といった括りではない。
「遠くから届く声」(遠い昔に読んだ詩や小説など)
「猫と量子が見ている」(広く科学を捉えて)
「脳と心の編集学校」(文字からシステムの話、読書論も)
…等など。
無数の書物をすべて混ぜ合わせたあとに再構築したような本の並びになっている。

マニアックな本ばかりではなく、誰もが知る名作も抑えてある。それでも、名前も知らないような著作を必読書として挙げられていると、そこに「真実」が隠されているのだろうかとちょっとゾクゾクする。

松岡氏によるプチレビューが読んでいて面白い。『千夜千冊』が読める時間があるならこのムックなど不要だが、時間のない人にはちょうどいいのでは。短い言葉で矢継ぎ早に名著をレビューしていく。

「チャンドラーは、ほんの一言の中に、世界の裂け目を滑り込ませる」(『長いお別れ』)
「ドストエフスキーが問題にしたのは「神は人を裁けるのか」。結論は「裁けない」。」(『カラマーゾフの兄弟』)


中にはスペースを割いてレビューしている著作もあるが、大体はこんな感じで一瞬にして裸にするように紹介していく。でも的確。面白い。
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