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東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫) 文庫 – 2011/9/30

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商品の説明

内容紹介

正直な話、もう認めざるを得ないと思う。俺は――東雲侑子の事が好きなのだ。

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。
楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、
ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たものを感じていた。
しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。
だが、その秘密のために、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく……。
早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。

内容(「BOOK」データベースより)

何事にも無気力、無関心な毎日を過ごす高校生、三並英太。楽そうだからという理由だけで図書委員になった彼は、ともに委員を務める東雲侑子の熱のない静けさに、自分の空虚さに似たものを感じていた。しかし偶然彼女の秘密を知ってしまったことから、自分との違いを思い知らされる英太。だが、その秘密のために、彼女と距離を縮めることとなり、失ったはずの感情に胸を締めつけられていく…。早熟な少年少女に贈る、もどかしく苦いラブストーリー。

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登録情報

  • 文庫: 311ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2011/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047275220
  • ISBN-13: 978-4047275225
  • 発売日: 2011/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 196,430位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ライトノベルなのに軽くない森橋ビンゴの最新作です
超常能力出てきません。テンプレートな萌えヒロインも出てきません。
その気になれば何でもできるスーパーな主人公の多いライトノベル界において
今作の主人公は作者の描く主人公像に漏れず「閉塞感」「焦燥感」「無力感」「生々しい性欲」を抱え込み、悩みまくっています。
しかし中学生時代に作家としてデビューしていたという、こちらこそ主人公に相応しいであろう才気溢れるヒロインもまた「長編が書けない」と足踏みをしているのです。
彼女の言う「一人の人間の人生なんて短編小説だ」という言葉の通り主人公もヒロインも超人的存在などではないのです。
ふとした機会からそんな彼女が長編小説を書くために必要な「体験」を得るための試みに巻き込まれた主人公。
優秀すぎる兄や、ポジティブすぎる兄の彼女、ハイスペックすぎる同級生に囲まれどん詰まりの思春期の中で見つけた短編小説を長編小説へと結びつける方法とは…
自分のちっぽけさに悩む思春期真っ只中の少年少女にこそ読んで欲しい一作であります。
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形式: 文庫
無気力系主人公と短編小説しか書かないプロ作家ヒロイン。

ヒロインは長編の恋愛小説書きたいけど経験がないという。

そこで主人公に恋人役となってもらい、お話したりデートしたりして経験を積もうという話。

ありがちな恋愛として読むか、王道展開の恋愛ものとして読むかは読者次第。

個人的には、物足りなさを感じました。

王道展開に何かプラス要素を求めてしまうような。

心理描写や可愛らしい女の子の描写などは上手いです。

しかし、東雲と英太以外の登場人物が空気な感じがする。

名前のあるモブキャラか、彼らに行動を起こさせるためか物事を考えさせるためのきっかけにすぎない。
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形式: 文庫 Amazonで購入
表紙にひかれて買いました。
当初は恋愛ものだとは知らなかったのですが、なかなか良かったです。

詳しくは書きませんが、この小説を読んだ後には何か「ぼー…」
とするような余韻が残りました。
とてもいい作品だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
何も秀でたところの無い(と自分で思っている)、とくにやりたいことも無い、理由のない劣等感まで抱えた、異性に興味はあっても積極的な態度などどう取ったらいいか分からない「普通の男の子:三並君」が、ちょっと気になる女の子:東雲さんに対してあーでもないこーでもないと考えているうちに少しずつ好きになっていくところがたっぷり描かれています。それが、凡百の作品に溢れているご都合主義的妄想ではなく、「俺の心がささくれたようになるのは何故か」「ふと感じる心のざわめきは何処からやってくるのか自分の心に問いただしてみる」といった真っ正直なアプローチなので、かつて情けない男の子だったレビュアーは素直に共感できました。そう、こんなふうに何もできずにムニャムニャ、ドキドキしていたんだよ。
作者は二人の思いを直接的には言葉で書かきません。多分、二人とも自分の思いが熱い恋なのだと認識していないという設定なので。彼から彼女へ、彼女から彼へ、どうやって思いを伝えるか、どうやって相手の思いを知るか。そして言葉以外で伝えたい思いもあります。最後に二人はしっかり手を繋いでいます。
読者に三並君に感情移入してもらって東雲さんとキャッキャウフフするという仕掛けではなく、三並君の悩みと感情と小さな欲望とジタバタを笑い楽しみながら、三並君の成長や東雲さんの微妙な変化を感じるのがメインです。そして、何があっても彼
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形式: 文庫
すごい。
ここまで胸キュンしたのも珍しい。

主人公が相手の好意を図りかねて悶々とする時間帯が辛いながらも、初々しくてにやけてしまう。

ヒロインの奥手さも相まって、読み進めるうちに、早く想いを伝えろよ、と背中を押したくなる。

確かに、恋愛はこういう相手の気持ちが明確には分からないからこその葛藤があるよなぁ、と共感してしまった。
辛い…辛いからこそ読んでいて楽しい。

メディアミックス作品が上位を占めるこのライトノベルが凄いの中でも上位を獲得したのも納得できる。

男なら誰しも共感できるはず。
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