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東西思想の根底にあるもの (講談社学術文庫) 文庫 – 2001/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間たることの存在理由は何か、人間いかに生くべきか。ブッダや道元も、ソクラテスやイエスやパウロも、東西の大思想家は、この根本的課題と格闘した。そして、深い冥想・祈りの中で生命の火花を散らし、それぞれ、永遠の純粋生命の究極態に到達する。本書は、東西各思想の共通の根源は何かを探り、対象的思惟を排し、全人格的思惟の復権を提唱する。

著者について

1915年、熊本市に生まれる。1940年、東京大学文学部印度哲学科卒業。1964年、東京大学文学部教授。東京大学名誉教授。1999年没。主著『中国仏教思想の形成』(第1巻)、『近代インド思想の形成』、『日本仏教思想論』(上)、『初期の仏教』、『道元』、『盤珪』(日本の禅語録)、『仏教の根底にあるもの』(講談社学術文庫)、『比較思想論究』など。

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登録情報

  • 文庫: 301ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061594737
  • ISBN-13: 978-4061594739
  • 発売日: 2001/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 858,038位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
仏教思想の専門家である著者が、聖書(とくにパウロ)、
分析心理学、大脳生理学などと仏教の共通点、相違点を
探ろうとしている本である。

本書の探求の動機には大いに共感できたが、筆者が提示
する「全人格的思惟(=禅定)」こそが東西思想の根底
にあるという結論については、説得力がないと言わざるを
えない。

思想の根底に「全人格的思惟」というある種の体験を
持ってきてしまったことにより、筆者の思考はそれより
先にはいかない。

例えば、「形なき純粋生命は、人格的身体に顕わになり、
滲透し、貫徹することによって、初めて閉じられた自己
から開かれた自己へ転換することができる」(本書107頁)
とあるが、この引用箇所がなぜそう言えるのかについては
特に根拠や思考過程が示されていない。

したがって、上の引用箇所を読んで疑問を感じる読者は、
この本を読んでも最後まで疑問が解消されないだろう。
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