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[小笠原 啓]の東芝 粉飾の原点
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東芝 粉飾の原点 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

何がトップを隠蔽に駆り立てたのか
原発子会社の赤字隠しをスクープした
「日経ビジネス」の記者が徹底取材で明らかにする不正会計の構図

「時間がないんだよ。今月はどうするの。160に対する施策を出してくれ」
「施策が出せないなら(社内カンパニーの)社長に直接そう言えよ、アンタがやるって言ったんだから。あと1週間で160を積むって約束したでしょ。ふざけてるのか」……

上司の厳しい叱責が続く会議の様子。これは、雑誌「日経ビジネス」に持ち込まれたICレコーダーに録音されていた音声だ。ほかにも800人以上の東芝の現役社員やOBらの関係者から多くの情報が寄せられた。
本書は、これらの内部情報と取材班の徹底取材をもとに、なぜ、東芝が不正会計に手を染めることになったのか、その根本的な原因に斬り込む。
東芝は、真の意味で「新生」したと言い切れるのだろうか。
企業の“けじめ”のつけ方を問う。

内容(「BOOK」データベースより)

何がトップを隠蔽に駆り立てたのか。原発子会社の赤字隠しをスクープした「日経ビジネス」の記者が、徹底取材で明らかにする不正会計の構図。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6128 KB
  • 紙の本の長さ: 195 ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2016/7/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01IOYXBJA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 34件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 8,679位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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新聞記事で既読の情報もありますが、その後も丁寧に取材している印象を持ちます。
似た題名の毎日新聞系出版のものとは読後感に雲泥の差がありました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
日経ビジネス記者による多くの関係者との面談や綿密な調査によるレポートで、読んでいて東芝の経営体質や経営者の姿勢もよくわかる本である。東芝の粉飾に関する同様の本は他にも出版されているが、この本は実際の取材に基づいた良い本といえる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日経は東芝の「内部告発」をwebで募集したりなど、しっかり取材をしている感じはあります。
一方で、戦犯である経営者にまでは迫れていなくて、何でこんなことになったのか?というwhyの部分が物足りない印象はあります。
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投稿者 HF 投稿日 2017/4/24
形式: 単行本 Amazonで購入
1年前の本であるが、その後の東芝の顛末を予感させる内容であり、今回のWHの騒動や決算遅延などの背景がよくわかった。
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名門企業東芝の不適切会計のニュースを驚きとともに知り、社長の「そういう意図はありませんでした」という自らの関与を否定する、よくある謝罪会見の風景を見てから、不適切会計に関するニュースを他のニュースと同じように見る日々が続いていた。
ニュースでは最新動向が流れるだけであり、断片的な情報となるため、なぜ不適切会計が行われたのかという全体像を知りたいと考え本書を購入。

きっかけとなったウェスティングハウスの減損は、減損テストで減損回避する公正価値となるように現実的ではない高収益の事業計画を策定した、とある。この部分に怖さを覚えた。優秀な経営者であれば当然、高収益の事業計画を策定し現実に実現することが出来る。減損を恐れるだけの無能な経営者も同じように高収益の事業計画を策定し、後日下方修正を迫られる。
しかし、事業計画策定時点で、優秀な経営者と無能な経営者を判別することは非常に難しい。しかも、経営者とは組織のトップであり、部下がトップの判断に反対することはどの企業組織であっても容易ではないはず。自らの進退をかけた進言となるであろう。

東芝にも良心を持ち正常な判断の出来る無数の部下がいたはずであり、それでも不適切会計をやってしまった。この過程には膨大な社員が悩みストレスを抱え、苦しい日々を送っていたを想像すると、同じ企業人として胸
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※レビューが何故か一晩で削除されたので、修正して再度、チャレンジします(笑)
この本を読んでみて驚いたのは、そこに書かれている内容の正確さです。
私は今まで、このような書籍は事件や事故にある程度便乗する形で売れればいいというスタンスで書かれていると思っていました。
この本にでは明言はしていませんが、読んだ人ならこんなことで東芝は変われるのかと疑問を持たれると思います。
実際、いくら構造改革だと言っても結局、実行する人も変わらなければ体質も変えようとしないのに本当の意味で改革などできるわけありません。
今も東芝に残っている不正の当事者たちは検察が刑事告発を見送るという報道もされ、さぞかし胸をなで下ろしていることでしょう・・・。
かつては自由にモノが言え「モノづくり」で世間をあっと驚かす素晴らしい会社だったのが、いつの間にか自由闊達な意見など夢また夢の会社に落ちぶれた様は情けなくてしかたがありません。
東芝と言う会社がどのような企業なのかを知るためにはもっとも適した書籍と思います。
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嬉々として揚げ足を取る様は、読んでいるこちらが鬱になりそうです。
かつてユニクロに関してそのような本を読みましたが、まさにそれと似ています。

社会に対して愛情がない人が書いています。
日本経済を心配もしていないし、親身にもならないし、責任も感じていません。ただただ、揚げ足を取っています。

自分の頭で物を考えない受動的な部下を大人数持つことに対する苦労をしたことがなく、諸先輩方の忍耐を引き継いだこともなく、有権者は物を知らない人間が過半数になった危機も感じていない方が、人生を賭けて書いた本です。

残念ながら、おそらく会計に明るくありません。専門用語はびくびく書いている印象を受けました。
よく知っていても、株を安く買って高く売ることに慣れているだけで、財務諸表に書かれているデータと現場の壁の現場側を意識して見たことがない方です。社会の共有財産の価値がお金に換算合戦することでどう変化してしまうのか憂いていない方が書いています。

この本を書いた方は、短時間の狭い視野の白黒に固執しているように見えます。
取材能力があるように見えますが、ネタ元は、同じ水準の、東芝の社員だった方々の密告です。安全に密告できる仕組みを整えることができる立場にいた方です。
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