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東芝 粉飾の原点 内部告発が暴いた闇 単行本 – 2016/7/15

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商品の説明

内容紹介

何がトップを隠蔽に駆り立てたのか
原発子会社の赤字隠しをスクープした
「日経ビジネス」の記者が徹底取材で明らかにする不正会計の構図


「時間がないんだよ。今月はどうするの。160に対する施策を出してくれ」
「施策が出せないなら(社内カンパニーの)社長に直接そう言えよ、アンタがやるって言ったんだから。あと1週間で160を積むって約束したでしょ。ふざけてるのか」……

上司の厳しい叱責が続く会議の様子。これは、雑誌「日経ビジネス」に持ち込まれたICレコーダーに録音されていた音声だ。ほかにも800人以上の東芝の現役社員やOBらの関係者から多くの情報が寄せられた。
本書は、これらの内部情報と取材班の徹底取材をもとに、なぜ、東芝が不正会計に手を染めることになったのか、その根本的な原因に斬り込む。
東芝は、真の意味で「新生」したと言い切れるのだろうか。
企業の“けじめ"のつけ方を問う。


≪主な内容≫
【序章】 こじ開けたパンドラの箱
【第1章】 不正の根源、パワハラ地獄
【第2章】 まやかしの第三者委員会
【第3章】 引き継がれた旧体制
【第4章】 社員が明かす不正の手口
【第5章】 原点はウエスチングハウス
【第6章】 減損を回避したトリック
【第7章】 歴代3社長提訴の欺瞞
【第8章】 「著しく不当」な監査法人
【第9章】 迫る債務超過、激化するリストラ
【第10章】 視界不良の「新生」東芝

内容(「BOOK」データベースより)

何がトップを隠蔽に駆り立てたのか。原発子会社の赤字隠しをスクープした「日経ビジネス」の記者が、徹底取材で明らかにする不正会計の構図。

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登録情報

  • 単行本: 319ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2016/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4822236617
  • ISBN-13: 978-4822236618
  • 発売日: 2016/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 32件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
※レビューが何故か一晩で削除されたので、修正して再度、チャレンジします(笑)
この本を読んでみて驚いたのは、そこに書かれている内容の正確さです。
私は今まで、このような書籍は事件や事故にある程度便乗する形で売れればいいというスタンスで書かれていると思っていました。
この本にでは明言はしていませんが、読んだ人ならこんなことで東芝は変われるのかと疑問を持たれると思います。
実際、いくら構造改革だと言っても結局、実行する人も変わらなければ体質も変えようとしないのに本当の意味で改革などできるわけありません。
今も東芝に残っている不正の当事者たちは検察が刑事告発を見送るという報道もされ、さぞかし胸をなで下ろしていることでしょう・・・。
かつては自由にモノが言え「モノづくり」で世間をあっと驚かす素晴らしい会社だったのが、いつの間にか自由闊達な意見など夢また夢の会社に落ちぶれた様は情けなくてしかたがありません。
東芝と言う会社がどのような企業なのかを知るためにはもっとも適した書籍と思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
新聞記事で既読の情報もありますが、その後も丁寧に取材している印象を持ちます。
似た題名の毎日新聞系出版のものとは読後感に雲泥の差がありました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
内容を箇条書きにすると以下のとおりです。

・西田+室町(PC,半導体派)と佐々木 (原子力派)の軽電vs重電の派閥抗争と不毛なコストカット合戦。

・過去の成功にすがって権力の座にしがみつく長老たち、過ちを認めないがために軌道修正もできないまま墜落軌道にきりもみ状態で突入する名門企業の断末魔。

・リーマンショックや福島第一原発事故などの「外乱」に対して脆弱な事業体質、「デュアルモノカルチャー経済」とでも言うべき極端かつ脆弱な経営体質。

・リーマン・ショック後、西田が事業撤退を社内カンパニーにちらつかせながら「チャレンジ」目標の達成を強要、グループ内の隅々にまで延焼し社員を焼きつくすパワハラ煉獄。

・超高値掴みをした挙句赤字垂れ流しのウエスチングハウスを巡る「錬金術的」な高度な不正会計テクニック。

・合わなくなった辻褄は実現不能なレベルの販売目標で穴埋めするのが常態化、今では原発の今後15年間の目標受注数が63基まで拡大。

・性能偽装の横行、営業の暴走と開発部門への激しい圧力、品証部門、監査部門の機能停止などなど組織的な「多臓器不全状態」で崩壊状態の組織。健全な臓器(メディカル部門)を売ってその金で何とか延命しているのが実態。
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形式: 単行本 Amazonで購入
東芝自身の公開資料など、手堅い証拠をベースにしたうえで
東芝社員の生々しい証言も織り込んで、迫真性をもたせており、
正確な事実をトレースしながら、物語的に興味関心を持てるように構成されています。
ウェスティングハウスと東芝の不正会計処理のくだりは、
企業会計上の複雑怪奇な処理を、うまく、わかりやすく説明していると思います。
この部分には、かなり、話を噛み砕いた努力を感じます。

全体的に、とてもチカラの入った力作だと思います。
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投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/8/16
形式: 単行本
東芝事件に関する報道の概要は以下の通りである。
2015年に証券取引等監視委員会への東芝社員による内部告発によって不正が発覚した。2月に監視委員会は東芝に開示検査に入った。東芝は内部に特別調査委員会を立ち上げたがが、不正を把握できず、5月に第三者委員会を発足させた。調査の結果、2009年以降の7年間で1500億円の利益水増しがあったこと、経営トップの関与があったことが判明した。

本書が「スクープ」と力説する米国の子会社ウエスチングハウス社の減損処理は、昨年7月の段階で郷原信郎弁護士などから「東芝不正の本丸」として指摘されていたので、取り立てて目新しいことではない。むしろ本書の特徴は社員等800名から寄せられた生々しい証言や証拠資料、録音テープである。そこには経営幹部が部長に、部長が課長に対して暴力的な言動によって目標達成(=不正な利益計上) を強いる様子が描かれている。目耳を疑うようなパワハラと強要である。また、巧妙な不正の手口が次々に暴かれる。監査法人との癒着やとっくに引退したトップが影響力を発揮する様子もわかる。そして極め付けは、第三者委員会が経営者の意向を忖度した報告書を提出したことだ。

最近まで東芝はそのコーポレートガバナンスにおいて「先進的」と言われた企業であった。社外取締役を重用し、日本の取締役会制度ではなく
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