面白い漫画だとは思います。画力は相変わらず少々雑ですが、それ以上に気になるのは内容の粗さでしょうか。
例えば1946年ベルリン陥落後の二人の会話も取ってつけたような薄っぺらさで、「歴史の教科書は常に勝利者が作る。日本では学校の教科書に墨まで塗っているらしい」という現代日本のネット上の自称保守みたいな言葉が出てくるのも何だかなあという感じです。
些細なことですが、マリタ・コッホ15歳(1972年)の時点では片手で持てるストップウォッチは針で時間を示すアナログ式のものしかなく、その時代のデジタル式のストップウォッチは箱型の大型のものしかありません。1980年代の日本でも金のない公立学校では大小複数の針が回転するアナログストップウォッチを使っていましたから、あの場面で液晶表示のデジタルストップウォッチが出てくると違和感があります。 要するにそういう時代背景に対する調査が粗いことがその他の内容の粗さにつながっている様に思います。
まあ細かいことを気にせず、東欧ファンタジー戦闘アクション娯楽漫画と割り切れば非常に面白い漫画だとは思います。
東独にいた(4) (ヤングマガジンコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2021/4/20
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ファイルサイズ110455 KB
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年4月21日に日本でレビュー済み
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役に立った
2021年4月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
戦車砲や狙撃中に撃れても生きてる超人が無理かと これさえなければとても面白い漫画なんですけどね
政治的駆け引きや調略などを東ドイツの歴史と絡めて、とてもいい展開なのに
超人という人造人間が一気にしらけさせてしまうんです
せめて生体実験で作られた、凄腕の軍人くらいに留めておいてほしかったです
なんだかんだ結局死なない主要キャラ&死ぬのは少し物語を付与したサブキャラばかりで
同じことの繰り返しをする典型的な漫画のストーリーになってきました
戦闘ものは、いらないです
もっと史実に近づけた政治的駆け引きの骨太のストーリを期待します
政治的駆け引きや調略などを東ドイツの歴史と絡めて、とてもいい展開なのに
超人という人造人間が一気にしらけさせてしまうんです
せめて生体実験で作られた、凄腕の軍人くらいに留めておいてほしかったです
なんだかんだ結局死なない主要キャラ&死ぬのは少し物語を付与したサブキャラばかりで
同じことの繰り返しをする典型的な漫画のストーリーになってきました
戦闘ものは、いらないです
もっと史実に近づけた政治的駆け引きの骨太のストーリを期待します
