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東海道新幹線 運転席へようこそ (新潮文庫) 文庫 – 2013/12/24

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商品の説明

内容紹介

元新幹線運転士が、あなたを運転台にご招待。まずは、35年前の東京駅から初代0系「ひかり」号で出発。懐かしのエピソードやウラ話に耳を傾けつつ、桜咲く東海道をご一緒に。復路は現在の新大阪駅より、最新型N700A「のぞみ」号で発進。日本が誇るハイテク装備やプロフェッショナルから見た車両発達史など、初公開の話題も満載。どなた様も、お乗り遅れなさいませんように!

内容(「BOOK」データベースより)

元新幹線運転士が、あなたを運転台にご招待。まずは、35年前の東京駅から初代0系「ひかり」号で出発。懐かしのエピソードやウラ話に耳を傾けつつ、桜咲く東海道をご一緒に復路は現在の新大阪駅より、最新型N700A「のぞみ」号で発進。日本が誇るハイテク装備やプロフェッショナルから見た車両発達史など初公開の話題も満載。

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登録情報

  • 文庫: 217ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101254710
  • ISBN-13: 978-4101254715
  • 発売日: 2013/12/24
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 425,406位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 1978年に初代の「0系」にて東京から新大阪への下りを、35年後の2013年現在の「N700系」にて新大阪から東京への上りを運転するという、なかなかに気の利いた構成・スタイルで仕上げられた文庫書き下ろし。評者も、数えきれないほど東海道新幹線の往復を繰り返しているが、新幹線の運転、そして運転席からの車外の模様などをこれほど臨場感あふれるタッチで読んだことはなく、かつて軽度の「鉄ちゃん」だったこともあって、わき目もふらず、一気に読み通すことができた。

 在来線の運転士だった宇田賢吉さんの『電車の運転』(中公新書)の文体を少しだけソフトにした観のある、明快な書きぶり。上り下りとも、それぞれの時代の最先端技術で制御されていることは分かる一方で、ノッチなどを操作しながらの停車駅を前にした職人芸的なブレーキの掛け方など、全部が全部、遠隔操作されているわけはない運転技術の実際を教わって、興味深かった(評者は、N700系などほぼ完全自動化されているのでは、と勘違いしていた)。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/11/4
形式: 文庫
 著者は国鉄民営化の直前まで新幹線の運転士を務め、以後はレイルウェイ・ライターとして活躍している人物。
 本書は、東海道新幹線の運転席を紹介したノンフィクション。実際の運転そのものから計器や技術、さらに沿線風景、事故、同乗する運転士との会話、歴史など事細かに描かれており、それがどんな場所なのか実によく分かるようになっている。
 地の文で延々と説明するのではなく、会話調になっているのもいい。
 前半は著者自身が運転していた1980年代のようすを東京→新大阪で取り上げ、後半は2013年を新大阪→東京で扱っている。その変化がうかがえるのも楽しい。
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形式: 文庫
前作から、丹羽氏の新幹線の本は読んでいました。

何度も読んでしまうのですが、それは、読みながら自分が運転しているかのような感じになるからです。
新幹線EXや、新幹線特集の本では、運転台の写真や運転の方法、最新装備の説明は掲載されていますが、この本では、東京と新大阪間のひかりとのぞみの往復の行程にそって、運転台での臨場感ある内容になっています。

「重い!停止線を過ぎてしまう。追加ブレーキだ!満員の重みと下り勾配だからなぁ」と、下り名古屋駅停車の難しさや、「新型はさすが、加速が良いよ、このくらいの遅れはすぐ取り戻せるね。ブレーキの感覚も体が覚えてきた。よし、ぴったり停車」と、新型N700Aの性能向上を運転士の体感で伝えてくれます。
なによりも、運転手の方々は日々、向上心をもって業務に励んでいることに関心しました。その一方で、ユニークな運転手さんや,車掌さんの話題もあります。

是非、運転台からの180度パノラマ高速運転の風景を見てみたい。
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投稿者 akira 投稿日 2014/1/16
形式: 文庫
いや、いいですね。こういう実務経験のある人によって書かれた書物は楽しめます。

東海道新幹線を東京から新大阪まで0系「ひかり」号で、逆に復路は最新型のN700A「のぞみ」号で、それぞれの体験談や取材を通しての”運転旅”に酔いしれました。

運転士でないと書けない事柄や数々のエピソードが載せられていて、新しい発見を掴んだ感じがします。

特に面白かったのが無人列車事件の内容でした。あんなことがあったのかと驚かされました。

良くを言えば、他の新幹線列車についても載せて欲しかったですね。
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