通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
東海道中膝栗毛―マンガ日本の古典〈29〉 (中公文... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに擦傷、折れ等ありますが、その他は綺麗な状態です!!
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

東海道中膝栗毛―マンガ日本の古典〈29〉 (中公文庫) 文庫 – 2001/8

5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 449
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637
¥ 637 ¥ 169

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 東海道中膝栗毛―マンガ日本の古典〈29〉 (中公文庫)
  • +
  • 奥の細道―マンガ日本の古典 (25) 中公文庫
総額: ¥1,316
ポイントの合計: 41pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江戸で借金ふみたおし、お伊勢さんまで厄払い。花も嵐もふみたおし、自由気ままに歩きます―。意地は悪いが愛らしい、そんなキャラクターを輩出して天下一の土田よしこが奔放に描く、弥次さん喜多さん男ふたりの珍道中。江戸の笑いと息遣いを存分にお楽しみください。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

土田/よしこ
1948年、東京生まれ。高校卒業後、赤塚不二夫のアシスタントとなる。1968年「小説ジュニア」に掲載された『ハレンチくん』でデビュー。いくつかの連載作品発表を経て、73年より「週刊マーガレット」誌上で『つる姫じゃ~っ!』を連載、少女マンガ界に過激で破壊的な笑いをもたらし、少女のみならず男性読者からも圧倒的な支持を得る。75年、同作品により第四回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。90年にはテレビアニメ化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2001/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122038820
  • ISBN-13: 978-4122038820
  • 発売日: 2001/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 62,628位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 土田よしこ先生の昔からのファンなので購入しました。はっきりいって「つる姫じゃ〜っ」を想像していると裏切られます。ただ、原作が古典ということもあり、土田先生はだいぶ苦悩なさったのではないかと思います。原作のニュアンスを崩してはいけないというあたり・・。

 でもやじさんのキャラはつる姫を彷彿させるところもあります。土田ファンだったら押さえておきたいですね。
 
 
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
私自信が彼女の作品を読みなれているせいか、何度も爆笑してしまいました。彼女のギャグのセンスが好きな人は、充分に満足できますよ。
特にやじさんがおもしろい。往年の彼女のセンスはそのまま生き続けています。古典の勉強も同時にできるし、一石二鳥ってとこでしょうか。
古典に興味があって、なおかつ、土田よしこファンなら、読んで満足すること請け合いです。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 アハルテケ トップ500レビュアー 投稿日 2015/8/6
形式: 文庫 Amazonで購入
日本人のほとんどの人が知っているだろうが、じっさいに読んだ人はどれだけいるだろう。私も読み通したことはなかった。二人のおっちょこちょいが愉快に東海道を旅するお話、というと間違いではないが、このマンガを読んで、じつはかなりエログロよりな大人向けの作品だったと初めて知った。あっちでもこっちでも女を買う、夜這いする、ただ飯ただ酒をくらう、有名人のふりをして田舎ものをだます、、、まあろくでなしといっていい。それでも最後まで読むのがいやにならないのは、土田よしこが愚かさもふくめて人間だもの、という描き方をしているためだ。つる姫の視点と同じで、バカでわがままでも人間ていとしい、という思いが伝わってくる。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
子供の頃に子供向けを読んだきりでした。
で、今回これを読んでびっくりしたのは、弥次さん喜多さんのプロフィール。
えっ、こんな二人だったの?って、ホントびっくりしました。
子供の頃は、てっきり同じくらいの年齢の、ただの普通のおじさん二人だと思っていたのに、
片方はかなり若くて、もう片方の奥さんと・・・・、しかも過去には・・・だったとは・・・。
これ以上書いていいのか悪いのか・・・。^^;
とにかく、旅の間も大人仕様の内容が多くて、へ~と思う部分が一杯でした。
よくこれを子供向けにして児童文学シリーズとかに入れたもんだな、と妙な所に感心してしまいました。
所々に、距離を今の距離に換算して注釈してくれていましたが、
それより、絵地図とかのほうがわかりやすかったのでは(距離より位置的に)、と思います。
でも面白かった、土田先生、お疲れさまでした。m(_ _)m
これを読んで、原作も読んでみたいな、と思いました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/10/24
形式: 単行本
弥次さん、喜多さんは、日本の歴史上もっとも有名なコンビの一組になるでしょう。
珍道中の代名詞のようなコンビです。
その可笑しみを土田よしこさんは、上手く捉えています。
オリジナルの作品のような印象を持つほどこの世界に近づいています。
これはこれでよくできた土田版『東海道中膝栗毛』になっています。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック