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東海道でしょう! (幻冬舎文庫) 文庫 – 2013/7/5

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商品の説明

内容紹介

かたや体重0.1トン、こなた日常歩数400歩。出不精で不健康な書評家2人が、なぜか東海道五十三次を歩くことに。吉原宿では猛烈な暴風雨に全身ずぶ濡れ、舞坂宿の真夏の国道では暑さに意識朦朧、凍える鈴鹿峠で雪に見舞われ、濃霧の箱根峠であわや遭難!?日本橋~三条大橋までの492km.を1年半かけ全17回で踏破した、汗と笑いと涙の道中記。

内容(「BOOK」データベースより)

かたや体重0.1t、こなた日常歩数400歩。出不精で不健康な書評家2人が、なぜか東海道五十三次を歩くことに。吉原宿では猛烈な暴風雨に全身ずぶ濡れ、舞坂宿の真夏の国道では暑さに意識朦朧、凍える鈴鹿峠で雪に見舞われ、濃霧の箱根峠であわや遭難!?日本橋~三条大橋までの492kmを1年半かけて全17回で踏破した、汗と笑いと涙の道中記。

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登録情報

  • 文庫: 407ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344420470
  • ISBN-13: 978-4344420472
  • 発売日: 2013/7/5
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
待望の藤田香織さんの本です。東海道を一年半かけて歩いた記録。連続じゃないけど。
今回は藤田さんが歩いた心模様を担当、巨漢(?)の杉江松恋さんが歩いた場所の歴史やいわれなどを書いていくもの。
そんなに健脚の人じゃないと思うんだけどよくがんばりました!
この本は文庫本なので写真が少ないのですが、もっと写真が多ければガイドブックとしてもいけますね。
いや、写真が少なくとも、私は(一部だけでも)もう歩きたくなってます。
良い本だ。
東海道でしょう=水曜どうでしょうファンとみた。
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2013/8/4
形式: 文庫
類書はいくつもあるのでしょうが、これはお勧めでしょう。まずこの企画の視点がいい。どちらも体重過多のウオーキング未経験の同行人ですが、二人で同時に歩かせることにより、同じ道を同じ時間に歩いていても、それぞれの視点や思いの違いが全ての道中記に反映されているのです。パーソナリティの対比がそれぞれが語る53か所の道中記にも見事に反映されて、全体として飽きさせない仕上がりになっています。
全ての宿場にそれなりのスペースが割かれ、そこには様々な役に立つ情報が詰め込まれています。またその情報の選択にまた個々人の個性の違いが反映されているのは言うまでもないことです。若干真面目な色彩を残す杉江氏に対して藤田氏の方はその個性がウオーキングや坂の踏破の苦しみの描写に縦横無尽に発揮されています。
本書のもう一つの特色は、全17回の旅程が具体的な場所、日にち、泊まった宿と共に、巻末に簡潔にまとめられている点です。また藤田氏の語りにはいつも現地の出発地にたどり着くまでの東京(埼玉?)の自宅からの行程が時間と共に簡潔にまとめられており、これはこの東海道五十三次ウオーキングを細切れにやる人にとっては、参考になります。
杉江氏の道中記は、ペダンティックで凝っており、それぞれの宿場に縁のある小説家や作品を丁寧に拾い出しており、この種の興味がある人には不思議な読書案内にもなっています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
対照的なふたりが、それぞれの視点で違った感想を述べているのが
新鮮でおもしろかったです。歴史的解説も盛り込まれ楽しく読めました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
内容がかなり個性的なので何を期待するかによって評価がわかれると思います。

私が評価した点は、1.あまり健脚でない旅行者の視線で書かれている。2.本職が書評家だけあって、東海道と他の文学作品との関連を説明するといった他にはない情報が盛り込まれている。3.古い町並みが感じられたかとか、どこで休憩したか、資料館の名称などが紹介されているので、今の東海道を旅するにはそこそこの情報源になる。以上の東海道を半ばいやいや歩いた紀行文として楽しく読めました。

嫌う人がいるとすれば1.江戸日本橋から京三条大橋まで街道に沿って順に説明されていない。2.名所や寺社、旧跡、一里塚などを詳細には載せていないので資料的なガイドブックにはならない。3.メンバーが入れ替わるグループで歩いており、本文にグループ内での会話や行動が混ざっていて、ややもすると内輪ネタと感じられると言った点になると思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
旅日記は平凡になり一工夫していただきたい。
途中で購読中止しました。
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