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東海の鬼 花村元司伝 単行本(ソフトカバー) – 2012/2/14

5つ星のうち 1.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

命がけのプロ編入試験を受験して真剣師からプロに転身した特異な経歴と「妖刀」と称される魅力あふれる将棋で人気を誇った棋士・花村元司を描いた伝記です。

本書では、60歳でA級に昇級するなど輝かしい実績を挙げた生涯に迫るほか、花村のトレードマークともいえるあっと驚く数々の鬼手・名手を紹介し、弟子の森下卓九段、深浦康市九段が現代の目で厳しく見直して詳しく論じています。花村将棋を通して、昭和と現代の将棋観の違いも浮き彫りにしています。

不世出の個性派棋士である花村元司の生涯を描いた本書は、昭和の将棋史を語る上で欠かすことのできない一冊といえます。

内容(「BOOK」データベースより)

命懸けのプロ試験を経て真剣師からプロ入り。名人挑戦や60歳でのA級復帰など輝かしい実績とあっと驚く数々の鬼手・名手を残した記憶に残る棋士、花村元司。その破天荒な生涯が初めて明かされる。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 232ページ
  • 出版社: マイナビ (2012/2/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 483994203X
  • ISBN-13: 978-4839942038
  • 発売日: 2012/2/14
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

棋士のエピソードを語ることは、それはそれでいいのですが、棋士花村九段として語るには棋譜は不可欠です。ですがこの本では不十分です。
花村氏のエピソードは既に他の著書で断片的に語られているので、将棋ファンとしては花村将棋の本質について知りたがっているのですが、この本ではそれを満足できません。
トップ棋士もコメントしているのに残念な内容です。
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投稿者 いと トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/24
読んでいくと、章ごとに参考文献が出ているが有名な既読の本ばかり、
当然エピソードも将棋ファン、将棋本好きであれば知ってるものが多い。
最後に大量に参考文献の一覧表※があるが私は読んだ本ばかりだ。
こんなことは河口や先崎の本ではありえないが、
どういう事だろうと著者の略歴を見ると、将棋は知らない人らしい。
なので※を見て勉強しながら書いたらしいのだが、

25年以上前に物故されている花村九段を知っていて、
しかも今花村九段の伝記を買って読もうという人は、※もひととおり読んでるような
人ばかりのはず。なので知ってる事が多く、それは残念。なので−1点で。

但し、逆に言えば、花村の生涯を網羅してあるので、今から伝記を知りたい人には
勉強になる。第6章で森下や深浦が「弟子たちの見た花村将棋」で棋譜を評論していて
たいへん興味深い。花村のエピソードであれば森下以前の先輩弟子から聞き取った方が
より面白そうだが、載ってない。

本の上下に大きく空きスペースがあるが特に必然性がないようだ。
そのせいで見づらく、時々ある局面図もそのせいで小さくなってしまっていて残念。
「森下九段」「深浦九段」と連書し読みにくい。段位は一回でいい。
これらの分もう−1点で。
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他の方も書かれておられますが、9割方が他著よりの引用。著者自身も素材を工夫して展開できる筆力の無い事が手に取るようにわかります。せっかく直弟子2人が協力しているのだから、対升田などの勝負将棋の一局すべての解説があってもよかった、というか「何で無いの?」という事です。
本書内の森下、深浦両九段のコメント分として、星一つの評価は当然の駄作です。こんなどうしようもない本が平気で書店に並ぶとは、現会長の風評の悪さが出版部門にまで及んでいるのでしょうか?
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