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東方香霖堂 ~Curiosities of Lotus Asia. 単行本 – 2010/9/30

5つ星のうち 4.8 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間と妖の世界の狭間に居を構える古道具屋・香霖堂、そこに巻き起こる謎めいた出来事とは…。複数の雑誌・メディア上で連載された26話に加え、同人誌で発表された幻のエピソード「神々の道具」も完全収録。『東方Project』の生みの親であるZUN氏の筆により、霊夢が、魔理沙が、霖之助が、生き生きと描かれる。雑誌掲載時の挿絵もすべてフルカラーで収録した『香霖堂』ファン待望の小説がついに刊行。


登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2010/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048685015
  • ISBN-13: 978-4048685016
  • 発売日: 2010/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,197位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
オールカラーです。
小説(?)作品でオールカラーってなんじゃらホイ? といった具合ですが、この作品、唖采弦二さんの描く挿絵の数がとても多く、そして美麗です。
小説は掌編の27話構成で、1話につき挿絵が3つ。内1つは1ページを丸々贅沢に使ったカラーイラスト。
カラー208ページで1500円なのでお値段以上でしょう。
紙質も良く、ややもすれば指の節を切ります。痛かった、痛かったよ。
ファンを待たせまくっただけあって、一分の隙もない素晴らしい装丁です。
肝心の内容に触れるのは――いささか野暮な気もしますが、大まかにかい摘むと、
「古道具屋の主人、森近霖之助が、様々な道具や事象について、独断と偏見にまみれた自論をスマートに展開する」話だと思います。的外れだったらごめんなさい。
私見ですが、普通に読んで、1話を読むのに10分くらいでしょう。
指を切らないように注意してください。
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形式: 単行本
香霖堂を読むのは初めてですが、ZUNさんが執筆されていて、唖采さんのイラストも可愛く雰囲気のあるものだったので、購入しました。
霖之助、魔理沙、霊夢を中心とした話で、登場キャラはレミリア、咲夜、紫、妖夢などで、名前だけ出てくるキャラもいますが、メインは妖々夢までのキャラです。
1話4ページ強の全27話の短編集で、本編のように大きな異変を解決するわけではないのですが、霊夢や魔理沙たちの日常を垣間見ることができます。
霖之助の蘊蓄自体は回りくどいですが、文章自体は読みやすいので、さくさく読めますし、読み返しても面白いです。
また、『幻想郷は明治時代で固定されている』など、幻想郷自体の設定も時々紹介されますので、今までのゲームの内容と照らし合わせると新たな発見があると思います。

表紙だけでなく、中の挿絵もすべて唖采さんです。
1話につき1ページのカラー挿絵と、単色カラーの小さな挿絵があるので、絵柄がお気に入りであれば、イラストだけでも買う価値があると思います。

ハードカバー仕様で、和風に統一されたデザインもとても凝っています。
紙質ですが、すべてのページが古紙柄が印刷されていて、雰囲気はあります。
反面、光沢がある紙質なので、テカテカしていて照明によっては反射して文字が読みに
...続きを読む ›
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形式: 単行本
BGMが良い、弾幕が美しい、キャラが魅力的、どれも勿論「東方」です。が、それ以上に「東方」「幻想郷」を知りたければこれしかない。
神主自身が「設定作りの際のネタ帳的存在」と語る香霖堂には、作品の枠を超えた「幻想郷」の魅力がギュッと詰まっています。
他の公式ではちょっと味わえない柔らかい雰囲気の日常、一見益体もない電波のようで、よくよく読んでみると妙にナルホド、と思ってしまう数々の蘊蓄、
その随所に散りばめられた純和風の美学、そして勿論「香霖堂」「森近霖之助」という一風変わったファクターの魅力。
ゲームでは味わえない、「東方」の面白さがここにはあります。是非お試しあれ。
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形式: 単行本
内容に関しては他の皆様に任せ、個人的によかった点、改善してほしい点
○:雑誌掲載当時のままイラストが掲載されており、目で見てもとても楽しい一冊になっています。
○:イラストのほか、本の造り自体もいい感じ。表紙裏のオマケは最近メジャーな仕掛けですが、この本も味があります。
△:香霖のテーマ曲ってないの?てっきりこの単行本についてくるかと思ったのに…CDをつけてくれると最高でした。

以上です。東方好きで読み物嫌いな人は少ないかと思いますが、絵を見てるだけでも幻想郷の世界に浸れるいい本だと思います。
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形式: 単行本
 出る、出ると言われつついっこうに出る気配のなかった「東方香霖堂」、遂に発売です!感無量というかやっとかよというか、出てくれてありがとうというか、そんな色々な感情のない交ぜになった気分で読みましたです。
 主人公は古道具屋「香霖堂」の店主、森近霖之助ですが、霊夢と魔理沙の2人もほとんどそうだと言っても問題ないほど出ずっぱりでしたね。そうして3人で集まり何がされるのかといえば、おかしな道具や不可思議な出来事についての薀蓄話の披露大会。
 霖之助、明らかに2人に対し「語ること」を楽しんでますよね−−まず自分で考えろ、とか内心で文句をつけつつ間違いなく。客でない2人を口で言うほど無碍にしない理由、ここにありというものです。
 しかしその話はどれも難しくも奇異な、膨大な知識量と1を聞いて10を知るくらいの理解力を常に求められるいかにも"幻想郷らしいもの"ばかり。私などは、それらの話についていくだけでやっとの有様でした。幻想郷の知識人達は、レベル高過ぎですホント……。
 香霖堂という店の名の由来、龍にまつわる話、霊夢や魔理沙の普段の様子からは想像も出来ない深い知識量や洞察力、霖之助の紫への苦手意識、霖之助と魔理沙とが互いに内心思っていることの共通項−−。興味の尽きないそれらの内容は、存分に私を幻想郷の世界へと引き込んでくれました。東方Projectの世界をより深く知る資料として、またその世界を楽しむものとしてファンに迷わずお勧め出来るそんな本です。
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