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東宝・新東宝戦争映画DVD 56号 (独立機関銃隊未だ射撃中 1963年) [分冊百科] (DVD付) (東宝・新東宝戦争映画DVDコレクション) 雑誌 – 2016/3/1

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Amazonランキング大賞2017上半期 本
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商品の説明

東宝、新東宝が制作した日本戦争映画の傑作の数々を一堂に集めたDVD付きマガジン。毎号、太平洋戦争映画の古典「ハワイ・マレー沖海戦」や笠智衆、山村総、三船敏郎などの東宝のオールスターキャストで8月14日の秘話を描く「日本の一番長い日」、日露戦争の天王山、日本海大戦を円谷英二入魂の特撮で描く「日本海大海戦」など日本史に残る名作から1作品を選び収録したDVDが1枚付いてきます。マガジンでは、収録作品のストーリー解説を中心にキャストの紹介、テーマとなった作戦の概要、戦況の図解などの史実、登場する兵器の紹介や、それがどのように特撮技術で再現されたかなどの情報を提供します。創刊号は真珠湾攻撃から大和特攻まで日本帝国海軍の栄枯盛衰を描き空前の大ヒットを記録した東宝の「連合艦隊」です。


登録情報

  • 雑誌: 12ページ
  • 出版社: デアゴスティーニ・ジャパン; 隔週刊版 (2016/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01BU6DA1S
  • 発売日: 2016/3/1
  • 商品パッケージの寸法: 28.5 x 22 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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1963年制作の東宝映画。画面は薄暗く、決して画質が良いとは言えんが、そう悪くもない。まあ古い映画だと思えば普通に見ていられるレベルだ。(白黒スコープ画面、上映時間は1時間半)
監督は谷口千吉(1912-2007)。黒澤明とは助監督時代からの盟友で、三船敏郎のデビュー作「銀嶺の果て」(1947年)だのオリジナル版「ジャコ万と鉄」(1949年)だのを黒澤脚本で撮った人ではあるが、それ以外にはこれと云った作品も無く、むしろ映画監督としてよりも、「バアサマになってからも相変わらずおキレイな八千草薫女史のかなり年上のご主人」という羨ましい身分のジイサマである印象のみが強く残っている人だ。本作も映画史的にはまったくと言っていいほど無名の忘れられた映画ではあったが、近年、渋谷辺りのミニシアターで発掘上映されて以来、一部マニアの間で高評価されているらしい。そこでこの分冊百科が発売されたのを幸い、購入して見てみたわけだが、たしかにこれは意外な収穫であった。
内容は、ソ連参戦直後・日本敗戦直前の1945年8月11日、ソ満国境のトーチカに立て籠もった5人の兵士たち(三橋達也演じる軍曹を筆頭に、上等兵(佐藤允)、三年兵(堺左千夫)、二年兵(太刀川寛)、初年兵(寺田誠)。要するに最前線に配置された軍隊の中でも最末端の下級兵士ばかり)の束の間の人間模様である。映画の冒頭と最後の肉弾攻撃を
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冒頭、デカデカと映る第二次大戦下の日本、満州、ソヴィエート聯邦(ソヴィエト連邦)を中心とした地図を映し、満州とソ連の国境線、ソ連国境警備隊が守る陣地を映していく。

鉄条網の下に伸びる塹壕、風になびく花、花、花、木漏れ日に照らされる陽気な道を抜けてくる男二人。

トーチカから投げ渡される煙草、土くれにボコボコあけられ埋められる穴。ベラベラ喋り合い食い物を渡し合える平和な一時、ベテラン兵。

撮影はマキノ雅弘「次郎長三国志」シリーズに参加した名手の山田一夫。穴から差し込む光の陰影といい、素晴らしい。

外は蝶々が舞い、扉を開けた先は地面を鼠が這い、出迎える個性豊かな男たち。
お守りぶら下げ戦う隊長、家族思いの父ちゃん、女好きの髭面、丸眼鏡のインテリ、笑顔で自己紹介する新兵、出入りする顔なじみの戦友たち。

話がデカすぎて信じられないくらい遠くから響いてくる戦争の足音。

みんな戦争が怖い、死ぬのが嫌だから戦うしかない。銃を抱えさせられ教えられ、銃剣を研ぎ、爪を切り遺書をしたため決めた覚悟は揺らぎ続け、人を撃った罪の意識で動揺し、吐き、泣き叫ぶ。

電話通信、ヘルメットで煙草の火を付け、挨拶から機関銃の糾弾方法・撃ち方まで教え込んでいく。
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