7回読みやってみました。驚きです。ばっちりインプット出来てます。
はじめはホントにこれでアタマに入るのかと半信半疑でしたが、4章に書かれている方法をひたすら信じる事を決意してその通り愚直に実行してみました。そのあと通常の精読で内容理解度をチェックしてみたところ、細かなニュアンスも含め内容を理解しつつ記憶として定着しているということがわかりました。
「ああ、そうそう、ここでこう言う説明が入るんだったよな」と、思い出す感じで再読できました。
亀読みや味わい読みをしつつもアタマに残らない読書法に比べて何と効果的かつ効率的な方法でしょうか。
それを惜しげもなく公開している。しかもこの値段。。。ただ同然じゃないかと思います。
ノウハウの詳細については別著「東大主席・ハーバード卒NY州弁護士が実践.!誰でもできる完全独学勉強術」と言う、これまたいかにも一部の層から反感買いそうなタイトルの本にとても詳しく、懇切丁寧に書かれていますので、読書術のテクニック面に興味のある方はこちらの本をお勧めします。各回のプロトコルが2冊の間で微妙に異なりますが、終盤に熟読を交えた後者の方が私は理にかなった方法であると感じました。ま、その辺は個人個人の好みやフィット感の領域だと思います。
あと、これは「完全独学勉強術」のP160に書かれていた極意なのでここではネタバレを避けますが、「7回読み」のノウハウ解説の方には、サラサラ読んで数を打つ!と書かれていたり、「サラサラ読み」などの表現があるために、漫然お気楽に読んでりゃ良いイメージを抱きがちですが決してそうではないと言うことをお伝えしておきます。
「完全独学勉強術」のP63にあるデモ中の山口さんの表情を捉えた写真を見ればどう言うことなのかわかります。
いずれにせよ7回読みは非常に効果的な勉強法だと思います。自分もまだまだ未開発のポテンシャルを秘めているんだ、人間の認知・理解力ってすごい!と驚きの経験ができるとともに、そうした「今まで知らなかったスゴイ自分」に出会えた事で元気が出ました。
ウソだろ、そんなバカな、とやりもしないうちから批判する前にまずは試して見る事をお勧めします。
あーだこーだと批判めいた事書いてるレビューが多くて気が滅入りますが、皆さん、よく目を凝らしてここに掲載されている数々のレビューを見てみてください。
「私も7回読みやってみました」ってハッキリ書いてる人は果たして何人いるんでしょうか。やってみもせずに、このメソッドはどうだとか山口さんは所詮ナンダとかかんだとか。。。
この本はタイトルにもある通り「7回読み勉強法」について書かれたものなので、それを試してもいない人の批評はあまり参考にされない方が良いと思います。
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東大首席が教える超速「7回読み」勉強法 (PHP文庫) 文庫 – 2017/6/3
試験でも仕事でも結果が出る!
センスも才能も必要ない、すごい勉強法を一挙公開。
頭がよくなるための最短距離――それは、自分に合った勉強法を確立すること。
本書は、東大を首席で卒業し、財務官僚、弁護士を経て、ハーバードに留学経験を持つ著者が、その経験をもとに一生使える勉強法を紹介したもの。
1日30分、本をサラサラと読み流すだけで、知識が最速で自分のものになる!
「飲みに行こう」と言いたくて「Drink me(.私を飲んで)」と言ってしまった……。そんな絶望的な英語力から、ハーバードのクラスで一番の人に贈られるディーン・スカラーを取得できるほどに急成長! その秘訣を書き下した、文庫版特典〝ハーバードでも通用した! 英語版「7回読み」勉強法″を収録。
【目次より】
●大人になった今だからこそできる、戦略的勉強法
●東大という場所で学んだ、新たな手法と向上心
●「読む」には三つの方法がある
●集中力が落ちてきたときの秘策とは?
『東大首席弁護士が教える 超速「7回読み」勉強法』を改題して、大幅に加筆。
センスも才能も必要ない、すごい勉強法を一挙公開。
頭がよくなるための最短距離――それは、自分に合った勉強法を確立すること。
本書は、東大を首席で卒業し、財務官僚、弁護士を経て、ハーバードに留学経験を持つ著者が、その経験をもとに一生使える勉強法を紹介したもの。
1日30分、本をサラサラと読み流すだけで、知識が最速で自分のものになる!
「飲みに行こう」と言いたくて「Drink me(.私を飲んで)」と言ってしまった……。そんな絶望的な英語力から、ハーバードのクラスで一番の人に贈られるディーン・スカラーを取得できるほどに急成長! その秘訣を書き下した、文庫版特典〝ハーバードでも通用した! 英語版「7回読み」勉強法″を収録。
【目次より】
●大人になった今だからこそできる、戦略的勉強法
●東大という場所で学んだ、新たな手法と向上心
●「読む」には三つの方法がある
●集中力が落ちてきたときの秘策とは?
『東大首席弁護士が教える 超速「7回読み」勉強法』を改題して、大幅に加筆。
- 本の長さ266ページ
- 言語日本語
- 出版社PHP研究所
- 発売日2017/6/3
- ISBN-104569766536
- ISBN-13978-4569766539
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出版社より
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|---|---|---|
| 思い通りに伝わるアウトプット術 | 東大首席が教える「間違えない」思考法 | |
| 判型 | 四六判 | 文庫判 |
| 内容紹介 | 言いたいことが最速で伝わる! 東大→財務官僚→弁護士→ハーバード留学の中で見つけた、学びを成果につなげる「話し方・書き方」。 | 東大首席、官僚、弁護士、ハーバード……チャンスを掴む人はいかに考え、決断しているのか? 仕事も人生も成功するための究極の思考法。 |
商品の説明
出版社からのコメント
はじめに
第1章 「頭がいい人」がしていること
「頭のいい人」になれる最良の手段は、「勉強法」を身につけることである
勉強に不可欠な「努力」と「成功体験」
「自信」というキーワード
第2章 私の勉強ヒストリー1 --「少し上のライバル」を意識して
「勉強しよう! 」という意志は、こうして芽生えた
1日4時間勉強。全国模試で1位に
15歳で上京。「デキる」同級生たちの中で……
第3章 私の勉強ヒストリー2 --摩訶不思議な「社会」という場所で
学生時代とは勝手が違う! 新社会人としての戸惑い
財務省の強烈な洗礼
官僚から弁護士へ --新たな可能性を求めて
第4章 誰でもできる! 「7回読み」勉強法とは?
「読む」には三つの方法がある
サラサラ読んで数を打つ! 必勝の読書法「7回読み」
「7回読み」には、アレンジが必要な分野もある
第5章 努力とやる気を持続させる「メンタルコントロール術」
小さな工夫で、やる気にエンジンがかかる!
細かな計画は立ててはいけない!
自分の中の「決まりごと」とうまく付き合うには?
第6章 なぜ学ぶ? 何を目指す? 自分と向き合うと見えるもの
自分の活動の場を広げること
生活には「小さな目標」が溢れている
「知らない」「わからない」の世界から、一歩を踏み出そう
ハーバードでも通用した! 英語版「7回読み」勉強法
あとがき
第1章 「頭がいい人」がしていること
「頭のいい人」になれる最良の手段は、「勉強法」を身につけることである
勉強に不可欠な「努力」と「成功体験」
「自信」というキーワード
第2章 私の勉強ヒストリー1 --「少し上のライバル」を意識して
「勉強しよう! 」という意志は、こうして芽生えた
1日4時間勉強。全国模試で1位に
15歳で上京。「デキる」同級生たちの中で……
第3章 私の勉強ヒストリー2 --摩訶不思議な「社会」という場所で
学生時代とは勝手が違う! 新社会人としての戸惑い
財務省の強烈な洗礼
官僚から弁護士へ --新たな可能性を求めて
第4章 誰でもできる! 「7回読み」勉強法とは?
「読む」には三つの方法がある
サラサラ読んで数を打つ! 必勝の読書法「7回読み」
「7回読み」には、アレンジが必要な分野もある
第5章 努力とやる気を持続させる「メンタルコントロール術」
小さな工夫で、やる気にエンジンがかかる!
細かな計画は立ててはいけない!
自分の中の「決まりごと」とうまく付き合うには?
第6章 なぜ学ぶ? 何を目指す? 自分と向き合うと見えるもの
自分の活動の場を広げること
生活には「小さな目標」が溢れている
「知らない」「わからない」の世界から、一歩を踏み出そう
ハーバードでも通用した! 英語版「7回読み」勉強法
あとがき
内容(「BOOK」データベースより)
東大もハーバードも、勉強の本質は同じ!1日30分、本をサラサラ読み流すだけで、最速で知識が自分のものになる!本書は東大首席、財務官僚、弁護士を経て、ハーバードへの留学経験を持つ著者が、その体験をもとに一生使える勉強法を紹介。資格試験から仕事まで、様々なシチュエーションで役立つ学びのコツが満載。
著者について
文筆家
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口/真由
1983年生まれ。札幌市出身。筑波大学附属高等学校進学を機に単身上京。2002年に東京大学に入学し、法学部に進み、3年次に司法試験、翌年には国家公務員1種に合格。学業成績は在学中4年間を通じて“オール優”で、4年次には「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け、2006年3月に首席で卒業。同年4月に財務省に入省し、主税局に配属。主に国際課税を含む租税政策に従事。2008年に財務省を退職し、2009年から2015年まで大手法律事務所に勤務し、企業法務に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1983年生まれ。札幌市出身。筑波大学附属高等学校進学を機に単身上京。2002年に東京大学に入学し、法学部に進み、3年次に司法試験、翌年には国家公務員1種に合格。学業成績は在学中4年間を通じて“オール優”で、4年次には「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け、2006年3月に首席で卒業。同年4月に財務省に入省し、主税局に配属。主に国際課税を含む租税政策に従事。2008年に財務省を退職し、2009年から2015年まで大手法律事務所に勤務し、企業法務に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : PHP研究所 (2017/6/3)
- 発売日 : 2017/6/3
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 266ページ
- ISBN-10 : 4569766536
- ISBN-13 : 978-4569766539
- Amazon 売れ筋ランキング: - 101,142位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 143位学生の勉強法
- - 259位学校教育一般関連書籍
- - 367位PHP文庫
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
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全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
『東大首席が教える7回読み勉強法』山口真由(PHP文庫) 筆者は、「『勉強』、それがテストで良い成績を取るだけの力だと思わないでください。それは、今日できなかったことを、明日できるようにする力なのです。今の自分を超えて進んでいく明日の自分に夢を描くための力なのです」と話す。 ハーバード大学留学に際して著者は、内容が頭に入らず自身の経験論による「7回読み」の方法を思い出した。1回読んだ程度では、「認知」と「理解」の差は埋まらない。1~3回は読み流して、4回目には重要単語が目に飛び込むようになる、5回目で文字が浮き上がる、6~7回目は確認作業。 東大を首席で卒業し、財務官僚の後、弁護士となり前へ向かって躍進する著者の体験談を元に東大在学中に司法試験に合格した7回読み勉強法。 本書は以下の構成だ。1章「頭がいい人」がしていること、2章私のヒストリー①「少し上のライバル」を意識して、3章私の勉強ヒストリー②「摩訶不思議な『社会』という場所で」、第4章誰でもできる!「7回読み」勉強法とは?、5章「努力とやる気を持続させる「メンタルコントロール術」、6章「なぜ学ぶ?何を目指す?自分と向き合うと見えるもの」となっている。 1章の大意は、勉強法というレールを敷けば、知識は身についていく。勉強には苦痛が伴う。しかし成功体験が積み重さなれば、喜びとして自信が生まれる。実績がない間こそ自信が資本。失敗はひきずらない、と心得るべし。基本的に自分を信じる。同時に、目の前の課題もしっかり直視する。得意なことを認識した上で、成功体験を得やすい方法を実践する。読む勉強法を行えば、その本の内容だけでなく、「勉強の基礎体力」もついてくる。読む勉強法を行えば、その本の内容だけでなく、「勉強法の基礎体力」もついてくる。 2章は、「少しの上のライバル」がステップアップのきっかけとなる。時間は最大限有効活用、チャンスも最大限に活用。それが可能性を広げるカギとなる。未知の場所、苦手なことでも1歩踏み込めば、すべきことが見えてくる。「読むこと」中心の勉強なら、スピーディで重要ポイントも掴みやすくなる。目標と達成したあともレースは続く。努力と向上心を捨ててしまうのは禁物。間違いを気にせず「ひたすら何度も解く」うちに、全体的な理解が深まる。何かに夢中になることは、ひとつの価値ある経験。「ただのサボり」はかえって疲れる。息抜きは理由がいえるときだけに限ろう。この本で伝えるのは、最小の負担で、確実に、目的を達成する戦略的な勉強法。 3章は、定期試験がない代わりに、社会人は絶え間なく「小テスト」を受けることになる。反復は机上の勉強だけでなく、ノウハウとスキルのインプットにも役立つ。チームで成果を出すなら、ポジティブなコミュニケーションが不可欠。弱点を克服するときは、「めげない」「挑戦を続ける」姿勢を持つ。適性のないことを気に病むより、適性のあることを伸ばす方が吉。 4章は、調べ物なら「リサーチ読み」知識を深めるには「7回読み」を活用する。書かれていることを「理解」する前に、まず「知り合い」になっておく。7回解きをすると、基本の解き方と、その応用の両方が身に付く。見た目の分かりやすさに捉われず、漏れなく詳細な情報を得られる本を選ぶ。「要点を掴もう」と思う必要はナシ。7回読む間に、要点は必ず浮かび上がる。全体像→内容→細部の順番に意識を向け、それを徐々に鮮明にしていこう。序盤の作業量は軽く、「読む」だけでに絞る。「書く」作業は、終盤で使うと効果的。読むという作業を反復すると、深い内容把握ができて応用力も身につく。 5章は、上手なメンタルコントロールで、勉強に向かう辛さを最小限に抑えよう。自分だけで立てた計画が挫折を招きやすい。自分の外側に約束に約束事を作るのが得策。マイナス計算をして失敗を悔やむより、これからできることを考えよう。「目先を変えて」気分転換。はじめるなら、不安な科目から。周囲の評価を意識することが、向上心やモチベーションの発火点になる。 6章は、「知っている」と「知らない」の間に壁を低くする働きかけが、世の中には必要であると意識する。勉強だけでなく、生活すべての中に「向上の種」がある。勉強する方法さえわかっていれば、「知らないこと」なんて全然怖くない。 ハーバード大学ロースクール留学、財務省官僚、東大在学中に司法試験合格という著者は、中学及び高校で学習塾にも通わず、教科書を7回読み、問題を7回解くシンプルな手法で東大首席となった。努力するのも才能であり、勉強で明日の自分の夢のを描くための力であり、勉強は手段であり、目的ではないという著者の見解に納得だ。
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上位レビュー、対象国: 日本
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2021年2月13日に日本でレビュー済み
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52人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年12月15日に日本でレビュー済み
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7回読みに興味があり購入しましたが、結局、東大を出て資格試験には合格できるが、世間で使えない人、実績を出せない人の典型が書いた本でした。文章も自分の学歴を重要視させることに視点が置かれており、論理性がなくチグハグでゲンナリします。購入する必要はないでしょう。この人は入試問題とか解かせると凄いのでしょうが、社会に出ると東大主席が大して意味がないことを証明しています。職場にそう云う人いますよね。その意味で良書です。
2018年9月23日に日本でレビュー済み
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「ただ本を読むだけじゃなくて、ドリルをやらないと何にもならない」と小学生の頃から親や教師から暗黙のプレッシャーをかけられてきました。大人になってからも「教科書をいちいち読むなんてダサい」とあやふやな理解のまま次から次へと参考書や問題集を買い求め「積ん読」してきました。数々の実践をあげられてきた著者の山口さんの勉強法だからと英語の7回読みにチャレンジしたところ、実にいい感触を得ました。「実力をつけるのってこんなにシンプルなことだったんだ」と気づいた今、この勉強法を信じて資格の勉強に活かしていかたいと思いました。
2019年1月19日に日本でレビュー済み
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勉強は「出力」が大事だと考えておりますが、入力も強化できれば良いなと思い購入。
結果として、期待した効果はありませんでした。
7回読みはとはおおよそ、繰り返し読むことで「認知」 → 「理解」 → 「確認」とすすめ頭に入れることのようですが、
結局のところ「確認」("こういうことが書いてあったよな"と頭から引き出しながら読む)が出力にあたり、やっぱ重要なのは出力かなという結論になりました。
もっとも、タイトルから入力の強化ができると思ったのが私の勝手な思い込みなのですが。
読んだもの理解度を「認知」と「理解」にわける考え方は参考になりました。
勉強に際して自分が「認知」で止まっているのか「理解」まで踏み込めているか意識することは、今後の学習の一助になりそうです。
上記のとおり得るところもあったのですが、全体のうち結構な割合を占めている著者さんの「勉強ヒストリー」が結構長く、読み物としてあまり面白く感じられなかったので☆-1してます。
せめて本筋の後だったら良かったかもしれないのですが「勉強法の話はいつ始まるんだろう」と思いながら幼少期から社会人までのヒストリーを読むのは結構疲れました・・・
結果として、期待した効果はありませんでした。
7回読みはとはおおよそ、繰り返し読むことで「認知」 → 「理解」 → 「確認」とすすめ頭に入れることのようですが、
結局のところ「確認」("こういうことが書いてあったよな"と頭から引き出しながら読む)が出力にあたり、やっぱ重要なのは出力かなという結論になりました。
もっとも、タイトルから入力の強化ができると思ったのが私の勝手な思い込みなのですが。
読んだもの理解度を「認知」と「理解」にわける考え方は参考になりました。
勉強に際して自分が「認知」で止まっているのか「理解」まで踏み込めているか意識することは、今後の学習の一助になりそうです。
上記のとおり得るところもあったのですが、全体のうち結構な割合を占めている著者さんの「勉強ヒストリー」が結構長く、読み物としてあまり面白く感じられなかったので☆-1してます。
せめて本筋の後だったら良かったかもしれないのですが「勉強法の話はいつ始まるんだろう」と思いながら幼少期から社会人までのヒストリーを読むのは結構疲れました・・・
2021年6月19日に日本でレビュー済み
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コンビニで立ち読みし,誰もが読むべき本だと,直感した。
私は,勉強法の本は,合格体験記を含め,600冊ほど読んでおり,パラパラめくっただけで,おおよそ良さがわかる。
文庫が出たので,女子大学生10人ほどにあげた。
司法試験に落ちた子がいたので,あげたら,さっそく読んでくれて,とても喜んでくれた。
改めて読み返してみると,どの勉強にも役立つが,特に司法試験に役立つようだ。
山口さんも,司法試験には,特別に時間がかかったという。
この本は,司法試験のような,面白くない勉強に,特に役立つ勉強法のようだ。
知能や記憶力には,個人的な遺伝差もあり,誰もが山口さんのようにはいかないだろうが,誰もに,少しは役立つように思う。
山口さんの自慢のように思えてしまうエピソード群は,エピソードを書かないと,説得力がなくなってしまうので,反発するのは間違っている。
反発していれば,東大理3の合格体験記など,読めたものではない。
勉強法の本は,そうしたものだ。
勉強法の本の例にもれず,この本もスイスイ読める。
私は,勉強法の本は,合格体験記を含め,600冊ほど読んでおり,パラパラめくっただけで,おおよそ良さがわかる。
文庫が出たので,女子大学生10人ほどにあげた。
司法試験に落ちた子がいたので,あげたら,さっそく読んでくれて,とても喜んでくれた。
改めて読み返してみると,どの勉強にも役立つが,特に司法試験に役立つようだ。
山口さんも,司法試験には,特別に時間がかかったという。
この本は,司法試験のような,面白くない勉強に,特に役立つ勉強法のようだ。
知能や記憶力には,個人的な遺伝差もあり,誰もが山口さんのようにはいかないだろうが,誰もに,少しは役立つように思う。
山口さんの自慢のように思えてしまうエピソード群は,エピソードを書かないと,説得力がなくなってしまうので,反発するのは間違っている。
反発していれば,東大理3の合格体験記など,読めたものではない。
勉強法の本は,そうしたものだ。
勉強法の本の例にもれず,この本もスイスイ読める。
2020年3月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
東大に行く様な頭の良い人々は、どんな本でも一回読めば頭に入り、要点をつかめるものと漠然と
思っていました。
筆者は、一回読んでも理解できないのは当然で、何回も読むうちに、だんだんと分かってくるもので、
難解な文章を一読しただけで要旨をつかんでいるように見えるのも、その分野の読書経験によるものと
述べています。
天才の誉れ高い故小室直樹博士も重要な本は10回読むと言っておられたことを考え合わせると
書物を繰り返し読むことの重要さを再認識させられました。
TVで山口真由氏を拝見した時に、才色兼備でまたとても感じの良い方だなとファンになりました。
その才能を是非日本国の為に(大げさ?)生かしてもらえないかと思っています。陰ながら
応援しています。
思っていました。
筆者は、一回読んでも理解できないのは当然で、何回も読むうちに、だんだんと分かってくるもので、
難解な文章を一読しただけで要旨をつかんでいるように見えるのも、その分野の読書経験によるものと
述べています。
天才の誉れ高い故小室直樹博士も重要な本は10回読むと言っておられたことを考え合わせると
書物を繰り返し読むことの重要さを再認識させられました。
TVで山口真由氏を拝見した時に、才色兼備でまたとても感じの良い方だなとファンになりました。
その才能を是非日本国の為に(大げさ?)生かしてもらえないかと思っています。陰ながら
応援しています。
2021年10月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
筆者は東大の受験で一日14時間は勉強している。
大学3年時の司法試験の仕上げ時期には一日19時間を超えている。
そこまで猛烈に勉強しなくなったという国家公務員試験のときも一日10時間は勉強している。
集中力が切れて休憩するときも本を読んでいる。
疲労で頭が働かなくて何を書いてあるか理解していなくても字面だけを目で追っていたようだ。
追い込みすぎて司法試験前は幻聴があったらしい。
そういうことである。
現代であれば、昼寝は脳機能を向上させるとか、瞑想はIQを上げるとか、有酸素運動で認知機能が上がるとかいう科学的な研究をエクスキューズにして勉強以外の時間を確保することもたやすいだろう。
だが、彼女は違う。
10分の昼寝のつもりが3時間寝てしまう可能性があるために、眠くなっても一切休息は取らない。
否、休憩時間にすることが本の流し読みなのである。
そういうことである。
これは、何かクリエイティブな発想で世に新しいものを作ろうとか、いわゆる頭のいい人になれる方法とか、そんなものではない。
あるいは、最小限の努力で合格水準の点数を効率よくゲットするテクニック集などでもない。
学校の先生や教授に「うむ、私の言ったことをよく聞いているな」という印象を与えて優の成績をもらい、試験問題に求められる解答をして合格する、そんな優等生になるための勉強である。
それはそれでかまわない。
彼女は、今のところ新しい発見や知識や見解をこの世に加えるような人種ではない。
ある種の知識をある水準まで身につけたかどうかを筆記ないし口頭で確認する試験を突破して、その結果で社会的に評価されるタイプの人間である。
夢は官僚であり弁護士だった。そして実際に官僚になり弁護士になった。
努力によって夢を実現したのだ(どれも数年で辞めてタレント活動をやりだしているが)。
7回読むかどうかは、たまたま、どうしてあらゆる科目で成績がいいのか人に聞かれて「7回読めば大体覚えます」と適当に答えたところからきているだけのようだ。
7回かどうかは関係ない。
問題は、毎日1日10時間、同じ本を何度も繰り返し読み続けられるかどうかにかかっているのである。
大学3年時の司法試験の仕上げ時期には一日19時間を超えている。
そこまで猛烈に勉強しなくなったという国家公務員試験のときも一日10時間は勉強している。
集中力が切れて休憩するときも本を読んでいる。
疲労で頭が働かなくて何を書いてあるか理解していなくても字面だけを目で追っていたようだ。
追い込みすぎて司法試験前は幻聴があったらしい。
そういうことである。
現代であれば、昼寝は脳機能を向上させるとか、瞑想はIQを上げるとか、有酸素運動で認知機能が上がるとかいう科学的な研究をエクスキューズにして勉強以外の時間を確保することもたやすいだろう。
だが、彼女は違う。
10分の昼寝のつもりが3時間寝てしまう可能性があるために、眠くなっても一切休息は取らない。
否、休憩時間にすることが本の流し読みなのである。
そういうことである。
これは、何かクリエイティブな発想で世に新しいものを作ろうとか、いわゆる頭のいい人になれる方法とか、そんなものではない。
あるいは、最小限の努力で合格水準の点数を効率よくゲットするテクニック集などでもない。
学校の先生や教授に「うむ、私の言ったことをよく聞いているな」という印象を与えて優の成績をもらい、試験問題に求められる解答をして合格する、そんな優等生になるための勉強である。
それはそれでかまわない。
彼女は、今のところ新しい発見や知識や見解をこの世に加えるような人種ではない。
ある種の知識をある水準まで身につけたかどうかを筆記ないし口頭で確認する試験を突破して、その結果で社会的に評価されるタイプの人間である。
夢は官僚であり弁護士だった。そして実際に官僚になり弁護士になった。
努力によって夢を実現したのだ(どれも数年で辞めてタレント活動をやりだしているが)。
7回読むかどうかは、たまたま、どうしてあらゆる科目で成績がいいのか人に聞かれて「7回読めば大体覚えます」と適当に答えたところからきているだけのようだ。
7回かどうかは関係ない。
問題は、毎日1日10時間、同じ本を何度も繰り返し読み続けられるかどうかにかかっているのである。






