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東大生はバカになったか (文春文庫) 文庫 – 2004/3/12

5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

真の教養人は大学からは生まれない
このままでは日本は知的に崩壊する! 大学に頼る時代は終った。自分で自分の“知のチャート”を作れ。著者初めての教育・教養論集

内容(「BOOK」データベースより)

文部省の「ゆとり教育」が生んだ高等教育の崩壊状況を徹底検証。その根本原因たる日本の教育制度の欠陥を、文部省の歴史、東大の歴史に求めながら、日本を知的亡国の淵からいかにして救うか、その処方箋を探る。さらに現代における教養とは何か、それはどのように獲得すればいいのかを論じて、世間に衝撃を与えた問題の書。

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登録情報

  • 文庫: 378ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2004/3/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167330164
  • ISBN-13: 978-4167330163
  • 発売日: 2004/3/12
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
大量の資料を眺めながらの、近代史講義です。

学力に関する部分については、たしかに東大を持ち上げすぎていたところはあるなと、反省しました。

特に、理化学が、ものすごく弱くなっていたということについては、現代日本人共通の弱点かもしれません。

大人になってから勉強するにしても、せいぜい、法律会計系のペーパーテストくらいですからね。

この辺りは、一部の専門家を除いて、日本の平均レベルは大きく低下しているでしょう。

本文中に「学力が低い学生は、どんどん退学させるべき」という趣旨の記述があります。

意図としては賛成なのですが、現在は、そういった学力不振で退学、ないし卒業できそうにない学生をイスラム国なんかが狙って洗脳して、テロリストにしていくみたいですからね。

ショックで、自殺願望なんかを抱いている人を狙って洗脳していくそうですよ。

東大なんかは、合格した時は、周りの人も相当喜ぶでしょう。

それが、成績不振で退学になんてなったら、本人は、相当追いつめられるでしょうしね。

そういった誘惑にあっさり負けるかもしれない。

当分の間は、実現しないでしょう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
自分にカツを入れたい人にお勧めします。
不勉強な自分を反省しました。
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形式: 文庫
東大を引き合いに出して日本の教育システムの問題点を論じている本です。

日本の教育・受験システムの弊害はすでに多くの方々が認識してはいることだと思いますが、日本は保守的なせいか、本書が執筆されてから現在までの間に抜本的な改革はほとんどなされていないように思います。現代を生き抜くためには、教育システムの改革をまたずに、各自が自主的に知識や教養を身につけていくことが必要なのではないでしょうか。

以下は、とくに私の印象に残った部分です。

<日本が後進国だった時代には、日本社会全体を知的にグレードアップする上で有効に働いた上からの画一的管理教育システムが、日本が後進国を脱し、知的に独立することが求められる時代になったとたん、その制度そのものが逆に桎梏として働きはじめ、日本社会全体を知的に劣化させる方向に働き始めた>

<ゼネラリストなどというものは、つぶしがきいて何にでも使えるが、どの分野でもたいして使い物にならない大衆的知的労働者のことだというような見方が流行していましたが、それは低レベルのゼネラリストのことです。スペシャリストの上に立つハイレベルのゼネラリストもいて、社会のあらゆるシステムは、結局、ゼネラリストが動かしているのです>

<バカと思うかどうかのいちばん
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形式: 文庫
大事なことは立花氏が主張しているように、現在の学生が、歴史的に見て、どのような状況にあるのかということを学生自身に知らせることだと思う。それを知ることによって、「なら、自分は、もっと勉強しないといけないな」と思うはずだ。

学生は、みんな、初めての大学生なわけで、何が普通で何が普通でないかという、物差しを持っていないので、知らせることが必要だ。

インターネットがあり、図書館もあり、色んなメディアが今はあるので、やる気さえあれば、今の学生のほうが、より早くより深く学習することができるのではないだろうか。

今は、どのような時代なのか、これからどうなろうとしているのだろうか、ということを自分で考えて自分で勉強していくしかないのだ。この本にあるとおり、自分で学問マップを作り、ユビキタス大学で勉強していこう。
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投稿者 UKUF VINE メンバー 投稿日 2009/12/17
形式: 文庫
1970年代後半から1980年代前半に生まれた人ならわかると思いますが、その頃は、勉強して、いい大学に行って、いい会社に入ることが、最良のルートと言われてきました。
実際その過程にある受験というシステムは、意味のないものをどれだけ効率的に覚え、点数を稼げるか、そのテクニックを競うゲームとしてでしかなく、本著でいう「教養」とはかけ離れたものです。
そして、大学に入学したところで、中高での意味のない勉強から解放されて、また間違った形での自由を無為に浪費する3年があり、4年目前には就職受験ともいえるシュウカツがまっている。

そうしてたぶん多くの人が30歳前後で、社会に出た後に自分の「教養」の無さを自覚していると思われます。まさに自分もそうですが、すべてを立花氏の指摘する文科省の制度に収斂はできませんが、抗いがたくそのアーキテクチャの中にいたことは事実です。

本著の誤解は東大生がバカというよりも、教育システムそのものの欠陥を指摘しているわけです。
そして、本当の「教養」について、知のマップという非常に意味深い視点を与えてくれています。

もっと早い時期に読んでおきたかった、そう思える一冊です。
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