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東大生が書いた「国語」のことを感動的に好きになる本 ―第1回出版甲子園グランプリ受賞作! 単行本(ソフトカバー) – 2006/9/23

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

論説・小説・詩歌・古文・作文、5つの国語力がこれ一冊で身につく。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

長谷川/裕
1984年生まれ。東京大学文学部行動文化学科心理学専修課程4年。専門は認知心理学。中学、高校、大学受験をすべて経験し、開成高校から東大文3へと進学、受験の王道を歩んできた。アルバイトで塾講師を勤め、中学国語の授業を担当。塾のテキストに飽き足らず、自ら「そもそもなぜ勉強をするのか」「国語とはどういうものか」「身につけていくことでどのような楽しい世界に出会えるのか」に力点を置いた独自のテキストを作成、生徒や保護者から好評を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 303ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2006/9/23)
  • ISBN-10: 4478970688
  • ISBN-13: 978-4478970683
  • 発売日: 2006/9/23
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
そもそも論説とは、小説とは、詩歌とは、古文とは、作文とは、と基本的なところから説明しているところが逆に目新しい。各章の例え話を多様することで理解を促そうという努力も功を奏しているようだ。

惜しむらくは、サービス精神が旺盛なのか、結果的に情報量が多くなり過ぎている印象があること。国語が好きではない中高生には文字が多すぎるし、国語に改めてき合おうとする社会人には入試問題は不要な気がする。

中高生を意識したためか価格は値ごろ感があるので、社会人が各章の『導入編』を中心につまみ食いして読むのがお勧め。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 用例や解説が豊富で情報量も多く、国語という教科について多少なりとも関心のある人ならば買っても損はないと思います。特に用例は身近で旬の話題(歌詞やマンガなど)も多く、楽しく読めます 

 さらに、イラスト、色使い、レイアウトなど、視覚的にも引きつける工夫が為されており、例題を使って読者をぐっと引きつける構成など、よく練られた本です。「知的好奇心を刺激」する事を狙っているそうですが、確かにいいところをついているなと感じました。

 作品は「論説」「小説」「詩歌」「古文」「作文」「発展」の6章で構成されています。

 「作文」編は、高校入試を念頭に置いて書かれており、添削例なども紹介されています。ただし、この本を読んで終わりではなくて、「…自分が書いた文は、なかなか自分で評価できません。だから、他の人に読んでもらうのです。読んでわかりにくいところや、論理的に矛盾しているところを、ドシドシ指摘してもらいましょう。」ともあり、非常に現実的な内容だなとも感じました。他にも若い読者の背中を押したり、励ましたりするような記述があちこちにちりばめられていますから、読んでいて非常にすがすがしい気持ちになれます。

 なお、本書は「出版甲子園」という大会の中でグランプリに選ばれた企画だそうです。
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投稿者 ママモステ トップ500レビュアー 投稿日 2013/2/4
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本を読んで、自身の高校受験を思い出しました。中学時代にそれまでの習い事も辞めて塾に本格的に通い出したんですが、そのため中学時代大量の現代文、古文、漢文を読みました。後で考えてみると、これはとっても役に立ちました。なぜなら、12〜15歳という流されやすい年齢期に毎週毎週よりすぐった文を深く読み込む練習ができたからです(もちろんいろいろな流されまくっていましたが)。また、いろいろな作家の作品に少しずつふれた、というのも良かったです。また、受験英語も、その後の留学に案外役立ちました。そういう意味では、「受験で燃え尽きない頭脳」を充分育成してもらえたように思います(笑)。

長谷川氏がこの本で説いているのも、学校教育として与えられている国語、受験の準備として接している国語を通じて、そういう「日々の練習の中に隠れている魅力に気づくこと」のような気がしました。最後の「読むこと」へのメッセージはかなり完成されています。正直言って、かなり早熟な中学生でもまだピンとこないかもしれませんが、高校生、大学生なら「なるほど、そうだな(そうだったな)」と、すでに感じていることを具体的に捉える手助けになると思います。

実際に◯◯するのに役立つ、という本ではありませんが、「国語」という教科がどう生徒・学生のためになるのかを簡単に綴った本としていいと思います。「東大生
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本が書けるとは、一つの国語力の証明である。

世の中の「○○力を付ける」という類の本の本質は、

そうした力が付いているように見せるには

どうすればいいかという、要領を示す本である。

最近では大学生もこの手のHOW TO 本を出すようになったが、

圧倒的に東大生が多い。出版社が東京に多いこともあるが、

東大生こそが要領を見抜くのがうまいからである。

中身は、大人が読むには物足りなくて、

小学生や中学生が読むにはちょっと難しいか、

というところで、レベル感が掴みにくい本だと思った。

誰を対象に書いた本か、著者に聞いてみたい気がする。
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