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[石倉 昇, 梅沢 由香里, 黒瀧 正憲, 兵頭 俊夫]の東大教養囲碁講座~ゼロからわかりやすく~ (光文社新書)
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東大教養囲碁講座~ゼロからわかりやすく~ (光文社新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

東京大学教養学部の人気講座「囲碁で養う考える力」が一冊の本に! 三人のプロ棋士が初心者にもわかりやすく囲碁の手ほどきを行う。最高の思考力、先を読む力を身につける!

内容(「BOOK」データベースより)

二〇〇五年一〇月に始まった、東京大学教養学部の人気講座「囲碁で養う考える力」。石倉昇九段、梅沢由香里女流棋聖(五段)、黒瀧正憲七段の三人のプロ棋士が、まったくの初心者である東大生を相手に、わかりやすく、かつ丁寧に囲碁の手ほどきを行うという前代未聞の講座です。本書は、その講座の内容、ノウハウのエッセンスを一冊にまとめました。信長、秀吉、家康など、多くの歴史上の人物たちが親しんできたのと同じ“脳トレ”にチャレンジして、最高の思考力、先を読む力を身につけてみませんか。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 17244 KB
  • 出版社: 光文社 (2007/7/20)
  • 販売: 株式会社 光文社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GU4R7OC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 1,392位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
ヒカルの碁を読んでからこっち囲碁を打ってみたくて、打ってみたくて・・・でもまわりには経験者すら居ない状態で、PCやPSPの囲碁ゲームに挑んでみましたが、ちっともゲームにならない状態が続き・・・くじけそうなところに本書に出会いました。
インターネット上にある関西棋院の入門書などでルールや打ち始めの基本をかじることはできるのですが、実際に打つとなるとなかなかゲームになりません。それは回りに同様な初心者がいないからだと本書を読んでわかりました。
本書を読むと基礎的なことはもちろん要点(どうやったらゲームになるのか)が抑えられていて、読み終えた後に一局打つと「本当に囲碁は面白い!」というところにあっという間に到達することができます。
さらに読み終えると、囲碁の専門誌に記載されている棋譜も理解できるようになりました。
現状のレベルで楽しむのも、更なる深みにはまるのも、出だしの一冊にもっともふさわしい本だと思います。
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形式: 新書
ヨーロッパでは漫画「ヒカルの碁」翻訳本が刊行されている影響で、囲碁を知っている子供達がいます。そんな御子様に囲碁初心者の私は完膚無きまでにやられました。(-_-);; そこで日本人として恥ずかしくない程度に囲碁を覚えようと一念発起して「銀星囲碁DS」の囲碁教室を始めましたが、「何故そう打つのか?」の解説があまりなくて、挫折気味でした。そこで本書を読んでみました。本書では、東大生(囲碁初心者)に全13回(約3ヶ月)の講義で囲碁の手ほどきをして、受講生の棋力を10級程度にアップさせた『囲碁の心得』が明解に解説されています。
本書の特徴は『囲碁の心得』を分かり易く言語化している処にあります。「まわりにきたらごあいさつ(ハネorノビ)」「『入れて下さい』に『入れません』とうつ」「ナナメにご用心」「自分の用心」「自分の弱い石から動くことを検討する」「キリチガイは場合によって対応を変える(ノビ or アテ→ツギ)」「離れてきたら離して打つ」「むやみにツケない」 ここで囲碁用語でない言葉(例:ナナメ)も使って囲碁の暗黙知を形式知として言語化している処に好感が持てます。(銀星囲碁で分からなかったことも解決しつつあります)
このような「暗黙知→形式知」(経験則の言語化)は高度な知的作業であり、私の仕事(研究職)でも重要な要素です。また、先を読むこと、局所的判断&大局観も重要です。
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形式: 新書
まさか東大の正規の授業(卒業のための単位が貰えるという意味)で囲碁を教える(囲碁で遊べる)時代がくるとは・・・。

小生は将棋が大好きなので囲碁にも大いに興味関心があるが、手筋はともかく定石を覚えるあたりで白黒のゴチャゴチャ入り乱れに眼が眩み、挫折してしまう。
本書は、全くの初心者である学生にイチから教える教材との位置づけなので、記述が非常にわかりやすく面白い。子供っぽい(?)表現の“お約束”にはちょっとヒイたが、当たり前に使っていてきちんとした言葉になっていないような“常識”を的確に表現するなど、非常な工夫がされている。

単なる初心入門でなく、そこは大学の教養授業、遥か数千年前の本場中国から伝わる心得「囲碁十訣(じゅっけつ)」という四字格言も紹介されている。歴史ある囲碁将棋界には一般社会で役立つ格言箴言人生訓が数多いが、こういう“教養”も身につくのだから、ゆめゆめ「大学の授業で囲碁か」と侮ってはいけない。

将棋の世界でも「学校に将棋を」という普及活動が活発化しているが、同工の教材が出ないかなぁ、と期待してしまう。
とにあれ、今度こそは囲碁が強くなれそうだ。「学生風情に負けるか」という妙な対抗意識が芽生えたかな?
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形式: 新書 Amazonで購入
父親が有段者で子供のころから囲碁を見ていたが、ルールがまったくわからなかった。40歳を過ぎて、海外に住んで、囲碁を知らないことを恥ずかしく感じ、初心者本を3〜4冊購入したが、この本に勝るものはないと思う。ちょうど、i-phoneやi-padでアプリが出ていたので、それとあわせ見ていると、いつの間にかルールや勘が得られるようになった。今は暇があれば碁のゲームをやっている。

政治家や経営者に碁の好きな人が人がいるが、その感覚をつかめたこと、布石を打つなどの碁の用語に実感が伴うようになったことだけでも大きな成長だったと思う。
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