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東大合格高校盛衰史 60年間のランキングを分析する (光文社新書) 新書 – 2009/9/17

5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

苅谷剛彦教授(元東京大学、現オックスフォード大学)推薦!
「興味本位で読み出しても多くのことが見えてくる」
◎本書の特徴
(1)毎年の合格者数ランキング上位約100校を掲載。
新制東京大学一期生の入学した1949年から2009年まで。
(2)テーマ別にさまざまなランキング表を作成。
都道府県別、戦後60年間の累計、女子校、キリスト教系・仏教系高校、受験の王者・理三合格者数......。
(3)マル秘エピソードが、もりだくさん。
「旧制一高合格者数ランキング」「1969年の入試中止で、東大志望者はどこへ進学したか」「週刊誌の過熱報道舞台裏」......。
本書は、これらの独自データをもとに新旧の名門高校を分析し、真の実力を評価します。伸びる理由、低迷する理由が、いま明らかに!
◎こんな皆さんにオススメです。
(1)志望校の情報を求める皆さんへ...これから伸びる高校はここだ! 校風を育んだ歴史とは?
(2)名門高校出身の皆さんへ...母校は60年間累計で第何位? ライバル校はどうなったか?
(3)教育関係者の皆さんへ...合格者数を増やした学校は、どんな努力をしたのか?
◎目次
まえがき
1章 東大合格校の歴史1(1949~1968年)

1東京大学の誕生(1949~1955年)

2全国から東大へ(1956~1962年)

3日比谷から灘へ(1963~1968年)


2章 東大合格校の歴史2(1969年入試中止)

1東大受験生の行方

2東大より革命を志した高校生たち


3章 東大合格校の歴史3(1970~1989年)

1国立大学附属の興隆(1970~1976年)

2灘から開成へ(1977~1983年)

3東大・京大ダブル合格の衝撃(1984~1989年)
コラム1 東大合格校御用達の予備校、通信添削


4章 東大合格校の歴史4(1990~2009年)

1中高一貫校の新設ラッシュ(1990~1996年)

2公立高校の試行錯誤(1997~2003年)

3少子化時代の東大合格作戦(2004~2009年)
5章 東大合格校の歴史5(前史、旧制一高受験編)
6章 全国から東大へ1(北海道・東北・関東)

北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島/茨城/栃木/群馬/埼玉/千葉/東京/神奈川
コラム2 短命だった医学部衛生看護学科
7章 全国から東大へ2(甲信越・東海・関西)

新潟/富山/石川/福井/山梨/長野/岐阜/静岡/愛知/三重/滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山
コラム3 閉校となった東大合格校
8章 全国から東大へ3(中四国・九州・沖縄)

鳥取/島根/広島/岡山/山口/徳島/香川/愛媛/高知/福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄
9章 時代を超越する女子校の底力


10章 キリスト教系、仏教系の東大信者たち


11章 東大と甲子園で全国区に
コラム4 高校生クイズ選手権出場校


12章 東大合格報道史
コラム5 東大留年者高校別ランキング


13章 東大生を作り続けて60年(1950~2009年累計)

1日本の頭脳を作った高校
    2公立VS私立VS国立VS大学附属

3無名校からの東大合格作戦
    4理三という名の天才、秀才集団
参考文献
あとがき
◎著者略歴
小林哲夫(こばやしてつお)
1960年神奈川県生まれ。編集者、教育ジャーナリスト。朝日新聞出版『大学ランキング』の編集を担当(95年~)。成蹊大学国際教育センター非常勤講師(95年~)。広島大学高等教育研究開発センター客員研究員(2000~02年)。著書に『飛び入学----日本の教育は変われるか』(日本経済新聞社)、『理系就職・転職白書』(丸善)、『ニッポンの大学』(講談社現代新書)など。

内容(「BOOK」データベースより)

毎年の合格者数ランキング上位約100校を調べ上げ、一挙掲載。テーマ別にさまざまなランキング表を作成。マル秘エピソードが、もりだくさん。―本書は、これらの独自データをもとに新旧の名門高校を分析し、真の実力を評価します。伸びる理由、低迷する理由が、いま明らかに。

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登録情報

  • 新書: 448ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/9/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433403523X
  • ISBN-13: 978-4334035235
  • 発売日: 2009/9/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 345,875位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
この本ではまず,1949 年から 60 年間にわたる高校の東大合格ランキングを左ページの表に書き,右ページにその解説を書いている. これらの表の資料価値がこの本の一番の価値だろう. そのうえで,さらに地域ごとに分析したり,宗教系の高校について分析したり,さまざまな分析をくわえている. 60 年のあいだにきえていった学校もあるが,とくに 1960 年代からは,さまざまな制度改革があったにもかかわらず,しぶとくいきのこっている学校があることがわかる.

興味があるのは過去よりも未来だが,今後はどうなっていくのだろう. 「東大合格」 そのものが高校の評価基準としての価値をうしなっていく可能性がたかいようにおもうが,それでもこれまでの傾向がつづいていくのだろうか. それとも,なにかおおきな変化があるのだろうか.
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 おそらく、身近に東大生が居なかったら買う気にはならないと思いますが、縁あって買ってみました。私は東京の学校群世代で育ちましたが、出身高校の凋落ぶりがよく分かりましたし、廃止されても石原元都知事がテコ入れをしなかったら、そのままだったことが良く分かりました(それでも、結果がようやく5~6年前から現れてきたようですが)。日比谷高をどこと組ませるかの裏話や、全国の高校の話、特に灘中、灘高の話は衝撃的でした。
 ただ、データが今では若干古くなってきたので、最近のデータを追加した改訂版が出ることを期待します。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2009/11/5
形式: 新書
あまりにもストレートなタイトルなので、初めてみたときちょっと引きました。実際、その通りの中身の本です。

ひとつ間違えると批判が出やすいネタではないかと思いますが、著者はかなり真面目に、詳細に分析しています。また、ひとつひとつの記述をよく読むと、単純にデータから見えてくるものとは異なる情報や解説もいろいろ加えられていて興味深かった。新書にしては厚さもあります。

特に、年代別や、都道府県別の合格者数の推移の傾向を見ると、時代や地域によって合格者を多く出す学校の傾向にはっきりした違いがあることが改めて実感できます。

他にも、GHQの指導で「第一」といった番号をつけた学校が数多く校名を変更したこと、男子校から共学への流れ、職業高校から合格していた時代があった、女子校の台頭、公立から私立への切り替わり、宗教系の学校と東大、学区の自由化、公立の逆襲、さらには一人合格の学校の話や、全国高校野球や高校サッカー出場回数などの話が印象的でした。

ただ、多くのページを割いている合格者の数字については、結局は同じ各高校の年度別東大合格者数をそれぞれ違う角度で何度もくくり直しているだけのようにも見えます。重回帰分析を使えとまでは言いませんが、さらに違う種類のデータと合わせてみる工夫がもっとあればよかったのではないでしょう
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形式: 新書
 本書は東京帝國大學から東京大学に改称された以降の60年間、当時の社会情勢を踏まえ、東大合格高校や受験情勢を丹念に取材した労作。446ものページ数は新書としては大作で、ハードカバーで出したら数千円はするであろう情報量の多さも特筆に価する。

 1969年の東大入試中止、1967〜1981年に実施された東京都の学校群制度、1987・1988年の東大・京大ダブル合格が最も大きな事件や制度改革で、多くのページを割いて興味深い分析がなされてる。
年次分析だけでなく、都道府県別の地域、女子高、宗教系、スポーツなど多角的で掘り下げた分析も面白かった。

 東大生やその卒業生だけでなく、東大を目指したが夢が叶わなかった(元)受験生、教育関係者や受験生の保護者など、世代と地域を超えて読む価値は高い。
筆者が願うように、教育のあり方、教育観、格差問題、東大の存在意義を語る上で欠かせない書籍であり続けるだろう。

 累計合格者数のほんの一部に誤りや矛盾が見られたが、細かい点を修正した上で、10年後には70年間のランキングを分析する改訂版を期待したい。その際、各年のランキング欄に、受験者数、合格者数、倍率のデータも付加すれば、万全のデータになるだろう・・・。
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形式: 新書
・新書としては異彩を放っています。
 まずは”分厚さ”、掲載されているデータの緻密さ、解説の丁寧さ
 そして最後に、値段の高さ(笑)
 でもこの内容ならば納得して購入できる人が多そうですね。

・サブプライム危機から始まった欧米の経済危機、
 政治の無策による日本経済の悪化を反映し
 2010年度の新卒の就職はかなり厳しい状況となるでしょう。
 必然、子供を育てる親は将来を見越して教育に力を入れるでしょうが、
 国際的に見ると「入れすぎで困ることは無い」状況でしょう。
 (隣国の中国や韓国の教育熱の実態を知れば、
  日本の受験戦争なんて戦争ごっこにしか見えませんよ。)

・そしてその教育の頂点が 日本では入学する大学で決まる
 =学歴は入学した大学で決まる という歴然とした事実がある。
 優秀なモノに囲まれて磨かれればさらに優秀になるのは自明なので
 大学に拘るのは悪くない投資といえるでしょう。

 その頂点が東大であり、そこに入る為の関門が高校である。
 東大に入る為にはその関門を超えなければならない。
 関門である進学高校に焦点を当てて、ココまで掘り下げた書籍は初めてみました。<
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