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東北思い出写真館 大型本 – 2011/10/17

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商品の説明

著者からのコメント

「被災地」という地名はない。「被災者」という名前の人もいない。ひとつひとつの町が、その土地に所縁の地名を持ち、さまざまな文化と伝統を誇り、忘れられない思い出を持つ、かけがえのないふるさとなのだ──この土地を愛する人々から、被災地の再起と復興への祈りが込められた、素晴らしい写真ばかりです。

ケータイ写真からプロの作品まで、さまざまな人々が捉えた、被災前の東北の「素顔」をご覧下さい。どの1枚にも、その場所を知る人々の、忘れられない物語があります。

著者について

「東北思い出写真館」は、東京都中野区のシステムコンサルティング・Web制作会社、株式会社ラフコの社内有志によって運営されています。代表者の下谷七香はシステム開発の傍ら、コンテンツ企画・制作、各種媒体への記事執筆等、幅広く活動して来ました。

本書籍の印税の50%は被災地への支援金に、残りは同サイトの運営資金に充てられます。これからも、被災地の皆様と協力しながら、復興に向けてさまざまな活動に取り組んで行きたいと考えています。


登録情報

  • 大型本: 95ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/10/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796687556
  • ISBN-13: 978-4796687553
  • 発売日: 2011/10/17
  • 商品パッケージの寸法: 26.1 x 18.3 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 962,967位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
まず最初に、わたしの住まいは東京で、実家も茨城なので、当事者とは言えない立場です。
それでもこの本は、ああ、地元の人のための本だな、と感じました。

 (そうは言っても、印税の50%が被災地支援金として寄付されるそうなので、
 地元以外の人が買うことを想定して作られたものではあるでしょうけど…
 そういう意味で言えば、東北にふるさとがある、または何かのゆかりがある、
 あらゆる土地の人たちへ向けた本とも呼べるのかなと思います。)

「写真集」と聞いていたのですが、実際には雑誌のような作りで、文章量もかなりありました。
岩手・宮城・福島の、主に海辺の町ひとつひとつが丁寧に語られています。

構成としては、1都市あたり見開きで2ページずつが割かれていて
(一部都市は複数まとめて掲載されています)、1つめの見開きにはカラー写真が並び、
2つめの見開きは白黒で、写真と被災状況、それと著者によるその町の紹介が掲載されています。

最初、この本が出ると知った時は、正直
「もしかしたら地元の人に見せるにはまだ早いかもしれない」と思っていました。

“普通”の生活がまだ普通以上の意味を持たず、ただ当たり前にそこにあった頃
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形式: 大型本
市町村別にした投稿写真の「東北思い出写真館」を新聞か何かで知って、「釜石市」のはどんなのがあるのかと、WEBを覗いてみた。次に、何か投稿できる写真が手元にあったかな?と。この手の写真は、ずうっとその土地に住んでいると意外と写していないのかも知れません。先日、津波でさらわれた亡き母のメモリアル礼拝のために、釜石へ行ってきました。釜石シーウエイブスの試合を松倉グランドへ応援に行ったり(24−22で三菱重工相模原に惜敗でした)、仮設住宅へ知人を訪ねたり、足湯マッサージのボランティア活動したり、大平墓地へ参ったりと、被災地を回り瓦礫の撤去などが一向に進まない現状に触れ、被災された方々とお話しする機会をもってきました。
大震災発生直後の惨状をカメラレポートする情報出版物は数多くありますが、それはそれ。
 今これからは、”思い出写真館 ”こそが、復旧・復興へ向けて何よりの力となるものと確信しています。
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形式: 大型本
印税の50%が寄付されるとありますが私の探し方が悪いのかその収支報告がどこにも掲載されてません。3万円の半分の1万5千円を寄付しているのか、300万円の半分の150万円を寄付しているのか、サイトの運営にはいくら掛かるのか、いつまで運営をするのかそれに必要な経費はいくらか等が疑問です。収支の透明性と報告が無ければ震災利用の金儲け?と勘繰られます。
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