Facebook Twitter LINE
通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
東北を置き去りにした明治維新 戊辰戦争の謝罪なしに... がカートに入りました
+ ¥ 257 配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに多少の擦れはありますが本文使用感少なく良好です。オビ付きです。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

東北を置き去りにした明治維新 戊辰戦争の謝罪なしに、日本の融和はない 単行本 – 2017/12/5

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2017/12/5
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 1,020

booksPMP

【まとめ買いキャンペーン開催中】

本・雑誌を3冊以上を購入する際、クーポンコード「2222」を入力すると最大12%ポイント還元!今すぐチェック

click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • 東北を置き去りにした明治維新 戊辰戦争の謝罪なしに、日本の融和はない
  • +
  • 薩長史観の正体
総額: ¥3,240
ポイントの合計: 147pt (5%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton


無料で使えるAmazonオリジナルブックカバー
10種類のロゴ入りデザインから好みのデザインを印刷して取り付けよう。 詳しくはこちら。

商品の説明

内容紹介

会津戦争、差別発言、原発……東北はなぜいつまでも「迫害」され続けるのか。 歴史作家と歴史研究者が郡山在住の有識者も交え、本音で議論した! 明治維新150年を祝う前にまず東北に謝罪すべきでは??

[目次より]

◎「輝ける明治維新150年」に対する違和感
◎幕府が助けてくれるという依頼心があった
◎幕府からは「京都方」、朝廷からは「幕府方」と見られ、板挟みに
◎慶喜を賊臣とする「倒幕の密勅」は偽の勅書だった?
◎会津藩が薩摩屋敷を取り囲むか、天皇を取り戻せば勝つ可能性はあった
◎大将である慶喜が逃げてしまった罪は重い
◎薩長は外国と戦争をしたが、会津には海がなく、会津藩は船も持たなかった
◎松平容保が京都にとどまり続けたことで、「負のスパイラル」が進行
◎会津藩は交渉力が足りなかったため、戦を回避できなかった
◎江戸城無血開城の裏に「会津を売る」密約があった?
◎仙台に派遣された人たちを拉致すれば、政治交渉ができた
◎白河口の戦いは勝てる戦争だったのに惨敗に終わる
◎戦闘経験が皆無の西郷頼母を軍事総督に据えたのが間違い
◎奥羽越列藩同盟を活用できていれば戦争は避けられた
◎安倍首相の発言を聞き、会津と長州の和解はまだ困難だと感じた
◎木戸孝允は会津人を恐れ、北海道送りにしようとした
◎会津人は下北半島に追いやられ、栄養が不足し、餓死者が続出した
◎会津を誹謗したのは誤りであったと日本政府が認めないとダメ
◎安積艮斎とはどんな人物だったか?――研究家・安藤智重氏に聞く
◎「産業革命遺産」に横須賀造船所が入らないのはおかしい
◎明治政府正当化、薩長の側だけの史観でやってきた
◎郡山の安積疏水が明治政府の偉業にされていることへの違和感
◎安倍首相に垣間見える長州人のおごり
◎長州藩には会津への敵討ちという意識もあった
◎新政府軍は会津降伏の10日後まで、遺体を野ざらしにした
◎軍国主義のきっかけは東北の戊辰戦争にある?
◎大義なき東北戊辰戦争の責任は徳川慶喜にもある
◎会津の観光が「白虎隊の悲劇」で成り立っている面も
◎会津出身の伊東正義はなぜ総理のポストを蹴ったか
◎家老の首を差し出せば会津戦争は避けられた
◎戊辰戦争で賊軍とされた戦没者が靖国神社に祀られていないのは大問題
◎明治維新150年は戊辰戦争を再検証する機会にすべきだ

著者について

星 亮一(ほし りょういち)
1935年、仙台市に生まれる。東北大学文学部国史学科卒。日大大学院総合社会情報研究科修了。福島民報社記者として会津若松に転勤、会津藩と出会う。福島中央テレビ報道制作局長を経て独立、歴史作家の道を歩む。東北史学会会員、日本文芸家協会会員、福島県郡山市在住。 主な著書に『奥羽越列藩同盟』(中央公論新社、第19回福島民報出版文化賞を受賞)、『戊辰戦争 あくなき薩長の謀略』(文芸社)、『呪われた明治維新』『明治維新 血の最前戦――土方歳三 長州と最後まで戦った男』(さくら舎)、『偽りの幕末動乱』(潮書房光人社)、『明治維新というクーデター』(イースト・プレス)などがある。

安藤 優一郎(あんどう ゆういちろう)
1965年(昭和40)、千葉県生まれ。歴史家。文学博士(早稲田大学)。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、早稲田大学文学研究科博士後期課程満期退学。江戸をテーマとする執筆・講演活動を展開。JR東日本・大人の休日倶楽部、東京理科大学生涯学習センターで講師を勤める。主要著作に『西郷どんの真実』(日経ビジネス人文庫)、『相続の日本史』(日経プレミアシリーズ)、『幕末維新 消された歴史』(日経文芸文庫)など。


登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 文芸社 (2017/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4286192385
  • ISBN-13: 978-4286192383
  • 発売日: 2017/12/5
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 427,483位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

1件のカスタマーレビュー

5つ星のうち5.0

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

1件中1 - 1件目のレビューを表示

2017年12月5日
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。江戸城